ディーゼル気動車、運転のチャンス…旧高千穂駅
宮崎県で全線廃止された旧高千穂鉄道の公園化などを目指している高千穂あまてらす鉄道(高山文彦社長)は30日から5月2日までの3日間、旧高千穂駅構内でディーゼル気動車の運転体験会を開く。
旧高千穂駅にはディーゼル気動車が2両残されており、運転可能な1両を使う。3月に初めて開催したところ、評判が良かったため、大型連休に合わせて再び実施することになった。
元乗務員の指導を受けながら、約20分で駅構内の往復約900メートルを運転する。体験料は1人1万円で、家族など関係者も同乗できる。参加資格は20歳以上で、車の普通免許を持っている人。
1日10人を予定。申し込みが必要で、24日まで受け付ける。問い合わせは同社(0982・72・3216)へ。
(2011年4月17日12時26分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110417-OYT1T00221.htm 以下、Wikipedia より資料抜粋 高千穂鉄道 : 2005年9月6日の台風14号による暴風雨で鉄道設備に甚大な被害を受け、全線運転休止。 同年12月20日、高千穂鉄道としての復旧・運行再開を断念し、全線廃止を決定。 運転休止時点で在籍していた車両TR100形(TR101 - 105)一般車両 (普通車専用)

TR200形(TR201・202)イベント対応、AV装置付き

写真は、阿佐海岸鉄道のASA-301(TR-201)のラッピング車両
TR400形(TR401・402)「トロッコ神楽号」用トロッコ車両、401は宝くじ号

観光用トロッコ列車「トロッコ神楽号」の1両を担当する「天鈿女(あまのうずめ)号」
「トロッコ神楽号」のもう1両は「手力男(たぢからお)号
抜粋、ここまで。
高千穂あまてらす鉄道 HP : http://www.torokko.jp/?page=13
さて、
運転できるのは、
どれでしょう?
TR-201 は居ませんので、
悪しからず。
^^