21日首都圏春川市時代の開幕
記事入力[2010-12-08 10:59]
21日京春線複線電鉄が開通すればソウル上鳳~春川間移動時間が1時間前後に短縮される。写真は京春線に設置された 国内最大鉄道橋の全景.
[アジアトゥデイ=シン・ジョンミョン記者]来たる21日、京春線複線電鉄化事業が竣工すれば、ソウルと春川の間の距離が1時間前後に短縮されて、まるで首都圏のように利用できることになる。
また、来年の高速型列車が投入されれば、移動時間は40分台まで狭まる。 運行料金は一般鉄道の場合、2600ウォン水準、高速型列車の場合は5200ウォン台で、既存ムグンファ号(5600ウォン)に比べて大幅に安くなる。
この京春線には国内最大規模の鉄道橋と地域の特性を考慮した駅舎などが入る。
これとともに来る2019年には束草まで連結されてヨンドン地域の交通の流れに変化が予想される。
◇ソウル~春川電車時代開幕=韓国鉄道施設公団は、1997年に着工された京春線事業が先月18日から営業試運転に入った。
21日開通する京春線は87.2%の工程率を見せているが、残っている工程は高速化事業と付帯工事で、来たる21日の通常営業に大きい影響を及ぼさないというのが鉄道公団側の説明だ。
13年間で、2兆7483億ウォンが投入された京春線は既存87.3kmに達するくねくねと曲がっていた鉄道を直線化して当初87.3kmであった運行区間を81.3kmに短縮した。
新しい区間には普通電車と急行列車が投入され、過去ムグンファ号が引き受けたソウル~春川間運行を譲り受ける。
急行電車は5駅だけ停車して、対面~春川まで63分で到着することができる。 普通電車は79分ほどかかる予定だ。
現在運行中である清涼里~南春川間のムグンファ号が110分ほどかかることを考えると、最大35分以上はやいのだ。
来年末龍山から出発する高速型列車のEMU180が運行されれば、対面~春川間の所用時間は44~53分に減って、龍山~春川間は69~78分で到着可能になる。
ソウル駅から、水原駅は約72分、仁川までが75分ほどかかることを考えれば、鉄道交通では春川を首都圏で分類することができるという意味だ。
運行回数や運行間隔も首都圏への通勤が可能な水準に変わる。
現在60分(ムグンファ号)間隔で運行されている運行時間は、通勤時間帯は12分、その他時間帯は20分置きになる予定だ。 また、一日38回に過ぎない運行回数は137回に増える。
◇35万人投入…=年間35万人が投入されて山を突き抜けて橋を建設するなど、厳しい工事が進行された京春線には加平橋と春川駅などが新名所に入る見通しだ。
鉄道公団によれば京春線には52個の橋梁(23.37km)とトンネル23ヶ所(31.98km)建設、18駅を新築、25.95km達する土工事がなされた。
この中で、加平橋と地域を特性化した駅舎は京春線の代表的な建築物で評価される。
北漢江を横断する加平橋は長さ1589m、高さ15m、最大橋間長が120mで我が国で最も規模大きい中路アーチ橋に選ばれる。
これとともに地域別特色を整えた駅舎も京春線の名物で位置づけをすることと観測される。
開通が行われる春川駅舎は、春川の象徴の昭陽江の姿を駅舎全面に形象化したし、金裕貞駅は キム・ユジョン文学館をはじめ、周辺地域と合うように韓国式家屋に設計された。北漢江沿いに建設された白楊里駅は、川辺の美しい情緒を感じられるように建てられた。
◇座席急行導入・束草と連結=21日開通する京春線には新たな列車の座席急行列車が導入されて、束草まで連結されるなど進化している。
2011年末に龍山~春川間を時速180kmで運行できる座席型急行列車が導入される。 この列車を利用すれば龍山から春川を40分で移動することができる。
急行列車には、国内初の2階建て客車が導入されて、トイレ、自転車の固定キャリア、22インチLCDモニターなどの新概念の装置も設置される。
これとともに春川~束草間の90.77kmの複線電鉄化事業も検討している。
事業の推進が確定する場合、春川~束草区間には29分で運行が可能な幹線型電車(EMU230)を導入する予定だ。 このようになれば龍山から束草を2時間以内に移動可能となる。
http://www.asiatoday.co.kr/news/view.asp?seq=425862
EMU230って何でしょうねw 下のURLのPDFファイルにはEMU200の文字もあります。
http://www.ceric.net/wonmun2/ksce/KSCE_1_2010_11_10%28C%29.pdf