
経済成長に伴う都市間移動の拡大を見据え、高速旅客鉄道の整備を計画しているインド政府に対し、日本政府が新幹線技術の本格的な売り込みを始めることが10月31日分かった。
国土交通省と両国の外交筋が明らかにした。日本が誇る運行の正確性や安全面の実績をアピールし、欧米メーカーなどとの受注競争で優位に立ちたい考えだ。
新幹線は、ブラジルやベトナムなどで日本勢の受注獲得が期待されているインフラ輸出の柱の一つ。世界有数の鉄道大国のインドでも売り込みを図り、鉄道メーカーの受注拡大を目指す。(ニューデリー、東京共同)
共同通信http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011103101000973�������