
秋田新幹線で2013年 春から営業運転する新型車両「E6系」がJR東日本の秋田車両センター(秋田市)で12日、初めて一般公開された。
見学に訪れた子どもや家族連れは間近で見る新型車両に「おぉーすごい。大きい」と歓声を上げた。グリーン車に試乗、リクライニングシートを倒すなどして乗り心地を試していた。
秋田市内から家族と来た三浦巧真ちゃん(5)は「緑のはやぶさも、赤のE6系も どっちも かっこいい」と うれしそうに話した。
新型車両は、アヒルの くちばしのように突き出た鼻先と、上半分を「あかね色」に染めた先頭車両が特徴。
今年3月から運行を開始した東北新幹線「はやぶさ」と連結して東京-盛岡間を最高時速320キロで走行。盛岡-秋田間は現行と同じ時速130キロで走る。
東京-秋田間で雪の中での試験走行を重ねるという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111112/dms1111121734009-n1.htm�������