
JR東海・JR西日本は21日、初代「のぞみ」として東海道・山陽新幹線で活躍した300系の最終営業をダイヤ改正前日の2012年3月16日に決めた。
最終列車は臨時「のぞみ」329号で、東京駅を午前10時47分に発車し、途中駅の品川、新横浜、名古屋、京都に停車、新大阪駅に午後1時23分に着く。出発前と到着後に引退セレモニーを開く。乗車客には記念品を贈る。
JR東海は所有する300系2編成に特別装飾を施し、2月17日と24日、3月3日、10日と16日に東京―新大阪間で計10本を走らせる。引退記念の旅行商品や記念入場券などを販売するほか、既に引退した300系が展示されているJR東海「リニア・鉄道館」(愛知県名古屋市港区)でも企画展を開く予定。
300系は1990年に登場し、1992年3月に初めて設定された「のぞみ」用車両としてデビューした。最高営業時速270kmで、東京―新大阪間をそれまでの「ひかり」より19分短い2時間30分で結んだ。3月17日のダイヤ改正後は、臨時列車を除く全ての「のぞみ」が最高営業時速300kmのN700系で運行される。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111222/CK2011122202000017.html
http://mainichi.jp/flash/news/20111222k0000m040067000c.html

「のぞみ」はおろか、編成数が減りつつある今日、山陽新幹線に直通する「ひかり」としての営業運転も珍しく思える。300系は3両5ユニットにTc車を合わせて16両編成を構成しているため、6両編成化や8両編成化が見送られた。そのため、JR西日本所属の編成も東海道新幹線内で「こだま」として運用されることが殆どになっている。

300系が引退すると、この場所(東京交通会館)で見られる車両は700系とN700系だけになる。

岡山へ向けて走り去る300系。JR西日本のF8編成だった。

2011年12月23日時点の編成数。カッコ内は16両編成の本数。営業運転についていない500系W1編成とN700系Z0編成も含む。
1992年(東海道新幹線「のぞみ」デビュー)-1993年(山陽新幹線「のぞみ」デビュー)のCM。20年前に撮影したから当然とはいえ、石坂浩二が若い。

今や「のぞみ」は300系どころか700系でもなく、N700系の時代に。

さて、ALTAから西武新宿ぺペに行くと、タモリに遭遇・・・以上に驚く、「電車脱線事故」の文字が;;;

現場はこんな感じだそうで、東村山駅の西武園線から新宿線に入るポイント付近で脱線。前から7両目の西武新宿寄り台車だけが、レールから外れている不思議な状態。電車は停車直前で、一部がホームに入っていたため、乗客は1号車からホームに降りたという。運輸安全委員会から派遣された鉄道事故調査官や関係者らが、事故現場を現地調査中。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111224/k10014884871000.html