




500km/hを越える速度へ挑戦するようです。
車両はCRH380Aを基本にしているとの話ですが詳細は不明。
中身は川崎の技術がそのままでしょうな・・・。
どうせ中国国内でしか使わないので、日本は部品販売で儲かりますね。
中国には高速鉄道用パンタグラフの技術が無いのでドイツ型をそのまま使っています。
車体形状を変えても騒音が減らせないし、ものすごい風切り音を撒き散らします。
日本製の低騒音パンタグラフは架線高さの関係で中国では使えません。
温州723事故の影響で350km/h路線は300km/hに減速。
営業路線では既にオーバースペックの車両が走っている状態。
実験で既に480km/h以上の速度を経験している中国は何をしたいのでしょうか。
それが分かりません。
単純に500系みたいな車両を作りたかったのかな?
723事故以前の計画が中止できなくて残った遺物である可能性もありますね。


CRH380AをベースにしたCRH400Aという検測列車もあります。
この辺りは日本を強く意識したものになってますね。