
新旧2階建てバス。NEOPLAN「SKYLINER」とAEC「Routemaster」。
NEOPLANはオープントップバスで、日の丸自動車興業が「SKY BUS TOKYO」として運行しています。

こちらはMITSUBISHI FUSOの二階建てバス「AERO KING」。
浅草周辺は、はとバスの車両が沢山走っています。

東武バスセントラルが「スカイツリーシャトル」として運行しているISUZU「ERGA Mio」。
ガラスルーフ化とヘッドライトの変更で、雰囲気が変わっています。岩戸工業が改造に協力しました。

日立自動車交通が受託運行している台東区コミュニティバス「東西めぐりん」。
元の車両はMITSUBISHI FUSOの「Aero Midi ME」です。東京特殊車体で改造しました。

浅草の雷門です。

東京都交通局が運行する「東京→夢の下町」。元の車両はHINO「Rainbow」です。
これも東京特殊車体が改造しました。同社は京王電鉄傘下の企業として有名です。

東武鉄道浅草駅。
建物を覆っていたパネルが取り外され、建てられた当時の外観が蘇りました。

さて、とうきょうスカイツリー駅(業平橋駅)にやってきました。
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の駅です。

東京スカイツリーは、離れた場所から見ると曲がってみえます。その原因は主に2つあります。
1つは、土台が正三角形で、高さが増すに連れ円形の断面に変化するという特殊な設計のためです。
もう1つは、レールと同様に太陽の熱で鉄が伸縮し、実際に曲がっているためです。
建築基準法上は問題ありませんが、ゲイン塔の調整は太陽が沈んでから実施しています。

スカイツリータウンの広場。
東京ソラマチの屋上にあります。

スカイツリーを挟んで反対側にある押上駅。
東京メトロ・東武鉄道・都営地下鉄・京成電鉄が乗り入れる駅で、全て地下にあります。

臨時快速電車として運行された東武1800系。スカイツリー近くの留置線に停められていました。
東京スカイツリーがある場所は元々、東武鉄道の貨物ヤードでした。

東京スカイツリー開業記念ステッカーを張った東武100系。
一部はJR線に乗り入れるなど東京と日光・鬼怒川を結ぶ特急「SPACIA」として活躍しています。

東武30000系。以前は東京メトロ半蔵門線への直通電車として活躍していました。

京成バスが受託運行する墨田区内循環バス「すみだ百景 すみりんちゃん」。
HINO「Poncho」ですが、エンジンではなくモーターで走る環境に優しい電気バスになっています。

人だらけw

地下鉄や私鉄ではアクセスできる東京スカイツリーですが、JR東日本の駅は近くにありません。
商機を逃したくないJRが考えたのは、JRバス関東の路線バスを走らせることでした。
東武バスとの共同運行で、東京駅と東京スカイツリータウン間の運賃は大人500円です。
車両は東京支店のMITSUBISHI FUSO「Aero Ace」ですが、他の支店の車両も使われています。

京成バスが受託運行する墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん」。
すみりんちゃんと異なり、こちらはディーゼルエンジンで走るHINO「Poncho」です。
東京特殊車体の手により、天窓が設置され、顔も改造されています。

再び浅草方面に戻ります。派手な見た目の「パンダバス ニンニン」。無料バスなので白ナンバーです。
浅草花やしきなどから支援を受けて、セグラス ツーリズムエージェンシーが運行しています。
元の車両はTOYOTA「COASTER」で、幼稚園バスを造っているテクノファースト社が改造しました。

台東区コミュニティバス「北めぐりん」。
東西めぐりんと異なり、元の車両はHINO「Rainbow HR」の7m車です。

東京都交通局のHINO「Blue Ribbon City Hybrid」です。
浅草だけでなく、都内ではよく見かける車両です。
浅草&スカイツリー周辺のバス紹介、おわり。
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