2012年11月13日
昇降式ホーム柵を導入検討 JR西日本、転落防止に
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JR西日本が導入を検討している「昇降式ホーム柵」のロープ下降時(上)と上昇時のイメージ(JR西日本提供)
JR西日本は13日、ホームからの乗客の転落や列車との接触を防ぐ対策として、上下に昇降するロープで安全を確保する「昇降式ホーム柵」の開発を進め、導入を検討していることを明らかにした。従来の可動式ホーム柵と違い、異なる種類の車両が走る線区でも導入できる。昇降式ホーム柵は、間隔を空けて設置した高さ約1・3m、幅1~2mのポストの間に、数本のロープを張り巡らし、転落などを防止。乗客が乗り降りする際には、ポストごとロープが約1m上昇する仕組み。JR西によると、昨年度のホームでの転落・接触事故は14件。重大事故につながる恐れがあり、昨年3月から一部の駅で左右にドア部分が開く可動式ホーム柵を導入したが、乗降口の位置が異なる複数の種類の車両が走る線区では導入が難しく、コストもかかった。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/11/13/24rope/
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なるほどねぇ。
こういう考え方もあるのねぇ。
( ´・д・)
可動部が板である必要も、左右に可動する必要もないわけだ。
( ´・ω・)
紐が持ち上がるときに首を引っ掛けられたら、
大変なことになりそうだなぁ。
(;´・д・)
~ 以上 ~