東京駅丸の内駅舎が新装再使用開始まもなく2け月ですね。10月以降、色々な場所で色々な画像が
発表され楽しんで眺めておりました。しかし実に綺麗に復元されたものです。
デジカメ持ってはおりますがこの様な画像は私には到底無理、無理・・・です。
実はクラシック音楽が趣味で、また若い頃(^_^;)男声合唱団で蛮声を張り上げていた事もあります。
YouTubeは実に宝の宝庫です。若い頃ドイツ語にカナをふり、汗をかきながら歌った曲を発見しました。
http://www.youtube.com/watch?v=mADk_bqsr6M&feature=related
この投稿動画、動画の種類(というのでしょうね。(^_^;))が何やら違うとの事で表紙画表示は
できませんでした。宜しかったら是非上をクリックして合唱曲をお聴きください。
曲はワーグナーのオペラ「タンホイザー」の中で歌われる「巡礼の合唱」です。
背景となった廃屋・・・・動画コメントを辞書片手に読みました所、米国の旧デトロイトミシガン中央駅
だと分かりました。色々ググってみたら・・・東京駅より1年はやい1913年の開業の様です。
東京駅よりは1歳年上の兄貴分です。所が・・・・東京駅は華々しく蘇り・・・・かたや兄貴分は・・
でもこの廃屋駅舎、設計がニューヨークのセントラル駅と同じ設計者だそうで、旧建築物を残す
法律があり、一旦は撤去の運命だったものが撤去不可になり・・・しかし再整備がなされる訳でも
ない様です。大金を投入しないと再生はできない様です。東京駅丸の内駅舎の再生に要した
資金は400だか500億円だと出ていました。デトロイトは地震のある地域なのかどうか分かりませんが
そうでないにしても再生には超々大金を投じる必要があるのでしょうね。
一歳違いの弟分の東京駅が復元されたので、こちらも是非に復元されて欲しいものです。
資金が・・・・だったらビルゲイツ氏に嘆願状でも・・・・・・(笑)。
東京駅へ画像撮りに出掛けられた方、多いと思います。そろそろ一段落する頃・・・だと思うのですが
そしたら詳細画像撮りやすくなろうかと・・・是非紹介して頂きたいです。
私は・・・・特別出向く用事が東京にはなく・・・・来年春先まで待って、それから・・・などと考えております。
自分の足で・・・いや手で、指先で現地に行ってみました(笑)。Google Earth経由の現地の様子です。