川重、地下鉄100両を米首都圏交通局から受注
川崎重工業は、米ワシントン首都圏交通局(WMATA)から地下鉄の車両100両を受注したと発表した。
契約金額は約1億8400万ドル(約190億円)で、2018年8月に納入する。WMATAからはこれまで428両を受注しており、今回の受注分を加えると、WMATAの保有車両は半数以上が川崎重工製となる。
受注したのは7000系と呼ばれる車両で、軽くてさびにくいステンレス製の車体を使い、従来は各車両に設けていた運転室を減らして座席数を増やした。米ネブラスカ州の工場で生産する。
WMATAは、延伸計画や老朽化した車両更新のため、10年から7000系の導入を進めている。
(2013年5月18日18時59分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130518-OYT1T00825.htm?from=ylistやはり長年の信頼は強い。

7000系でもこれではなくって^^;


これの様です。