アフリカ各国からVIP専用機が集結
2013.06.01
撮影場所 羽田空港

第5回アフリカ開発会議に参加するため、羽田空港に到着したガンビアの政府専用機(イリューシン62M)。細長く、後方4発エンジンで、旧ソビエトの長距離ジェット機として活躍してきた往年の名機がド派手な外装で登場。タラップ横での取材風景も懐かしい感じ =5月31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)
6月1日から横浜で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)に出席する参加国首脳らを乗せた政府専用機やチャーター機計16機が、30、31日の両日にわたり羽田空港に着陸した。
31日は朝から夜中にかけて12機が到着。途中、30分間隔で到着するなどの過密スケジュールだった。
普段見ることの出来ない航空会社や塗装、国内では既に引退した往年の名機を見ようと、多くの航空ファンが空港に集まった。
コートジボワールの政府専用機はボーイング727-200型。この機の初期型となるボーイング727-100型は、全日空が初めて導入したジェット機であり、よど号事件のハイジャック機と同型機。国内では90年代に全機がすでに引退している。
今回飛来した専用機、チャーター機は、会議終了まで、羽田空港や周辺空港に分散駐機される。
(写真報道局 大山文兄)


羽田空港に到着したナイジェリアの政府専用機(ダッソー ファルコン7X) =30日午後、羽田空港(大山文兄撮影)

エチオピアのチャーター機(B737-800) =30日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



コートジボワールの政府専用機(B727-200) =30日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ジブチのチャーター機(B737-700) =30日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ナミビアの政府専用機(ダッソー ファルコン7X) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)




ボツワナの政府専用機(ボンバルディア BD-700-1A10) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



トーゴの政府専用機(ダッソー ファルコン7X) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)




ベナンのチャーター機(737-700) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ウガンダの政府専用機(ガルフストリーム GV-SP-G550) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)




スワジランドの政府専用機(MD-87) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)






ガンビアの政府専用機(イリューシン62M) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



南アフリカの政府専用機(B737-7ED) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ガボンの政府専用機(B777-200) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ジンバブエのチャーター機(B767-200ER) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)


チャドのチャーター機(B767-200ER) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)



ルワンダのチャーター機(ガルフストリームG550) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)

第5回アフリカ開発会議に参加するため、各国首脳を乗せた政府専用機が羽田空港に到着。一番最後の到着はルワンダのカガミ大統領を乗せたチャーター機(ガルフストリームG550) =31日午後、羽田空港(大山文兄撮影)
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/05/31VIP/
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アフリカなんて金のない国ばかりなんだろうと思ってたら、
結構いろんな国が政府専用機を持ってるのね。
( ´・д・) ヘェー
~ 以上 ~