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KAL
オーバーラン、操縦調査へ!「機体に異常なし!」
新潟空港で大韓航空機がオーバーランしたトラブルで、運輸安全委員会の山内悟航空事故調査官は7日、「機体の異常は確認できなかった」と述べ、今後は着陸時の操縦に問題がなかったかどうかを重点的に調べる方針を明らかにした。
回収したフライトレコーダー(飛行記録装置)を分析し、機長や副操縦士の聞き取り内容の裏付けを進める方針。着陸時には、機長が操縦していたことが判明している。
山内調査官によると、7日は韓国の航空鉄道事故調査委員会の調査官も加わり、機体を詳細に調査。前脚やブレーキ、電子系統などに異常は見つからなかった。現地調査は7日で終了した。
ソウル発の大韓航空763便ボーイング737は5日夜、着陸時に滑走路内で止まりきれず、前脚が舗装帯から約10メートルはみ出した状態で停止。けが人はいなかった。
■News Source
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130807/dst13080722170013-n1.htm