2014年05月20日

中国初となる知的財産権を保有する中低速リニアモーターカー鉄道の建設が、5月16日に長沙で着工した。2015年末の試験運転を計画している。17日、中国新聞網が伝えた。
リニアは全長18.5キロ。長沙の高速鉄道駅と黄花空港を時速100キロ、10分余りで結ぶ。総工費は約42億元(約684億円)。1キロ当たりの建設費は2億2650万元(約37億円)で、地下鉄の5~8億元、軽量軌道交通の2~3億元に比べ、コストパフォーマンスに優れているという。
湖南省発展改革委員会によると、長沙のリニアは南車株機公司が自主開発した技術を導入する。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/383030/
そう言えば、どこかも同じドイツの技術で、自主開発と言っていたなあ。