2014/9/6 12:23

【シリコンバレー=小川義也】日本政府と米カリフォルニア州政府は5日、高速鉄道や電気自動車(EV)、再生可能エネルギーなど環境分野での協力拡大に向けた覚書(MOU)を交わした。同州政府が進める高速鉄道計画で日本企業の受注を後押しする狙いもある。
同州はサンフランシスコとロサンゼルス近郊の約840キロを結ぶ高速鉄道を2029年に全線開業させる計画。早ければ10月にも鉄道車両などの入札手続きが始まる。
日本からは川崎重工業やJR東日本などの企業連合が受注を目指している。サンフランシスコでブラウン州知事と覚書を交わした佐々江賢一郎駐米大使は「政府として全力で(受注を)支援する考えを伝え、有意義だった」と述べた。
日本政府が米国の州政府とこうした覚書を交わすのは珍しい。佐々江大使は「カリフォルニアは日本と結びつきが強く、技術的にも進んでいる。日米協力の有力なシンボルになる」と意義を強調した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM0600Q_W4A900C1NNE000/
高速鉄道で、カルフォルニア州政府とMOU締結だから、もう決定的ではないかな?w
アムトラックとカルフォルニア高速鉄道が共同で高速列車車両の共同購入の話もなくなったみたいだしね。
Amtrak and California abandon joint rolling stock procurement
23 Jun 2014
http://www.railwaygazette.com/news/single-view/view/amtrak-and-california-abandon-joint-rolling-stock-procurement.html
なんと言っても、カルフォルニアは地震多発地帯。そこに必要なのは、地震を予知して事前に停止させる技術だよね
まあ、10量編成で600人を載せられないKTXⅡでは無理な話だ