「目を覚ますんだ!」感電した仲間を必死に救ったインドのサル【動画】
The Huffington Post
投稿日: 2014年12月21日 19時31分 JST 更新: 2014年12月21日 19時38分 JST
インド北部の都市カンプールの駅で12月20日、鉄道の電線に触れて感電し意識を失ったサルを救おうと、仲間のサルが必死に救助したことが話題になっている。通行人が撮影したと思われる動画が、YouTubeに投稿されている。
倒れたままぐったりしている仲間の意識を取り戻そうと、首にかみついたり、体を激しく揺らしたりしたが反応はない。それでも、この仲間は諦めなかった。線路脇の水の中に体を投げ込んだり、パイプに体をぶつけるなどしていると、15分から20分後にようやく仲間は目を覚ました(動画では3分0秒ごろ)。
インドのアジア国際ニュースは「英雄的な行為だ」と賞賛している。
http://www.youtube.com/watch?v=15u5LvEKOj8
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/21/indian-rescue-monkey_n_6361864.html
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http://www.youtube.com/watch?v=DiwPCSbMmKk
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随分手荒いねぇ。
(;´・д・)
~ 以上 ~
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(おまけ)
2014.12.17 15:13更新
リニア新幹線、着工 品川、名古屋駅で 9兆円事業、27年開業へ

リニア中央新幹線の「工事安全祈願式」を終え、記念撮影に応じるJR東海の柘植康英社長=17日午後、JR名古屋駅
JR東海は17日、2027(平成39)年に東京(品川)-名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の工事安全祈願式を品川駅近くと名古屋駅近くで行い、 地下にターミナル駅をつくる両駅で工事に着手した。本格的な土木工事は来年になる見通し。同社は品川-名古屋間で先行開業した後、45(平成57)年に大 阪まで全線開業させる「2段階方式」で建設する計画だ。
品川駅近くでは山田佳臣会長ら同社幹部、地元関係者ら約20人が参加し、神事が執り行わ れた。山田会長は「ようやくここまで来た。本当に息の長いプロジェクトだが、世代を超えて円滑、無事に引き継いで初めて成就する大事業だ。きちんとした仕 事で前に進めたい」とあいさつした。
リニア中央新幹線は最高時速約500キロで走行。品川-名古屋間の最短時間は現行の東海道新幹線の1時間 28分から40分に大きく短縮する。品川-名古屋間の工事費は5兆5235億円で、同社が全額を自己負担する方針。大阪まで延伸した場合の総工事費は9兆 円超に達する。
http://www.sankei.com/economy/news/141217/ecn1412170026-n1.html
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2014.12.2 11:00更新
【経済インサイド】
リニア大阪延伸、官邸一転「名古屋と同時に」の肩入れ 財政出動に脅える財務省、沈黙のJR東海の“三つ巴”

リニア新幹線をめぐり、官邸、財務省、JR東海が三つ巴の神経戦を繰り広げている
最高時速が500キロを超える夢の超特急、リニア中央新幹線の大阪延伸をめぐり、政府・自民党がJR東海との神経戦を繰り広げている。東京(品川)-名古 屋間の開業予定は平成39年、大阪まで結ばれるのはその18年後の57年だ。自民党からは「そんなに遅いのか」との声が日増しに強まっている。安倍晋三首 相も前倒し開業を促すため、莫大な建設費を政府が用意する「ウルトラC」を模索しており、JR東海に揺さぶりをかけている。
東京五輪後の「夢」模索
「リニア建設は国策として考えても良いのではないか…」
6月に閣議決定した成長戦略の中に「リニア整備」を盛り込む際、安倍首相がポツリと漏らした言葉に、国土交通省幹部は耳を疑った。首相官邸サイドに、 2020年の東京オリンピック・パラリンピック後、日本経済の牽引役となる「夢」が必要との考えが生まれ、それにリニアの早期開業が結びつけられていたの だ。
その結果、練られた首相のプランは、この幹部が「異次元」と表すほど大胆なものだ。9兆円超に上るリニアの建設費は、JR東海が全額自己負 担する計画になっている。しかし、首相は名古屋-大阪間の建設費3兆6000億円を政府が立て替えて工事を進めれば、前倒し開業が可能になるイメージを描 いていたのだ。
JR東海は、建設費調達による急激な財務体質の悪化を懸念しており、東京-名古屋開業後には建設を「一時休憩」する計画。同社は民間の株式会社として、利益をきちんと上げて株主や利用者に還元していくことが求められている。
当然、東京-名古屋のリニアの利益などを大阪延伸のための建設費に充て、企業として健全経営を確保する「2段階方式」が必要とみているのだ。
政府にとっては、この方式が大阪延伸を遅らせる原因に映る。政府が建設費を立て替え、JR東海側の財務負担を大幅に軽減する形をとれば、名古屋-大阪も早期に着工する「同時方式」が理論上は可能になる。
信用できない政治家
観光需要などリニアがもたらす経済効果は大きく、東京-名古屋間が39年に開業すれば、東京圏と中部圏の経済的結びつきは一気に強まる。半面、それから大阪延伸までの18年間は、関西圏に光が差さないことも懸念されている。
焦る関西の自治体や経済界は大阪までの早期開業を政府に働きかけており、大阪市の橋下徹市長も「官民共同で資金を引っ張り、JR東海が運営すれば成り立つ」と意気込む。
だが、JR東海側は「具体的な支援策が提示された段階で初めて(延伸時期の前倒しを)検討できる」(柘植康英社長)と慎重な姿勢を崩していない。企業として健全経営を確保していくためには、安易な計画変更には慎重にならざるを得ないのは当然といえる。
そもそも公的な援助に頼らず、全額を自己負担することを決めたのは、税金を投入すれば「政治が口を出す」(自民党中堅)ことが目に見えているからだ。いま や全国を結ぶ新幹線網も予算獲得に絡んでルートや停車駅などをめぐり、政治家が横やりを入れてきた苦い経験があり、「夢の超特急」では超えてはいけない一 線だ。
消費税に続き抵抗する財務省
JR東海を翻意させるだけのメリットを政府・自民党が具体的に提示できるかどうか。その「回答」作りは、27年度予算編成に合わせて急速に進んでいる。
最近、安倍首相は自ら温めてきた構想の一端を官邸に呼んだ財務省幹部に披露した。
「国家のためには、無利子非課税国債で財源を調達して進めればいいんじゃないか」
「そんな国債を発行すれば、相続税収が減ることになります。絶対に駄目です!」
無利子非課税国債の発行はリーマン・ショックに伴う追加経済対策の財源として、21年の時も現在の安倍首相や菅義偉官房長官が活用を唱えたことがある。だ が、この国債は年間約1兆5000億円の相続税収入の「先食い」ともいわれ、当然ながら財務省は反対だ。当時も「相続税を減免すれば金持ち優遇になる」と 野党から猛反発を受け、断念した経緯がある。
それから5年を経て、再び無利子非課税国債に注目しているのは、国の借金が1000兆円を超える財 政状況では、国策として進めるための財源が見つからないためだ。円安対策を柱とする26年度補正予算案の財源としても、読売新聞の白石興二郎グループ本社 社長らが活用を提唱しており、自民党税制調査会幹部は「首相が大号令を出して、財務省に『やれ』といえば財源調達は実現するのではないか」と話す。
大阪延伸までの建設費は政府が調達して早期に工事を進め、JR東海側には無利子で貸し出して元本だけを返済してもらう-。こうしたプランが実現すれば、数百億~数千億円とされる利子の支払いがなくなるため、JR東海側にとってもメリットは大きい。
消費税率10%への再引き上げを延期し、財務省を泣かせた安倍首相。リニア整備推進の財源捻出策をめぐっても、激しい攻防が繰り広げられるのは必至だ。首 相に近いJR東海の葛西敬之名誉会長が今後、政府との距離をいかに保っていくのか注目されており、夢の超特急の建設「スピード」から目が離せなくなってい る。(尾崎良樹)
http://www.sankei.com/premium/news/141128/prm1411280001-n1.html
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2014.11.20 15:00更新
【ビジネスの裏側】
「大阪より東京」は決定的、北陸新幹線で加速する関西の埋没…リニアに興味ないJR西の苦悩とは

記者会見で北陸新幹線の運行計画の概要などを発表する真鍋精志JR西日本社長(左)ら=金沢市
JR東海が平成39年に東京(品川)-名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線が近く本格着工する。現計画では大阪までの全線開業が57年と、名古屋まで の区間の18年後になることに対し関西では「地盤沈下につながる」と危機感が強い。しかしもう一つ、関西の孤立を招く高速鉄道の開業が迫っていることはあ まり話題になっていない。来春に東京-金沢間が開業する北陸新幹線。東京と金沢の所要時間を4時間から最短2時間半にするインパクトは大きく、もともと関 西に近い北陸が首都圏との結びつきを強めるのは確実だ。(橋本亮)
JR西は「リニアより北陸」
リニアの 工事実施計画が認可された10月17日。大阪市内の本社で定例会見に臨んでいたJR西日本の真鍋精志社長は、記者からリニア認可への見解を問われると、 「特にどうということはない」と素っ気なく答える一方、「北陸新幹線をいかに早く大阪まで完成させるかの方が関心が高い」と強調した。
リニアと北陸新幹線は、いずれも日本の大動脈である東海道新幹線のバイパスの位置付け。東京-大阪間で比較すると、リニアは東海道新幹線とほぼ並走し、1時間強で結ぶ。一方の北陸新幹線は、全線開業すると、北に大きく迂回するルートで4時間程度で結ばれるとみられる。
リニアはJR東海が全額自己負担で建設、単独で運営する。31年後とはいえ、リニアが全線開業すれば関西を訪れる人が増え、JR西の在来線の利用が拡大す る間接的な恩恵がもたらされる可能性がある。ただ、リニアの運行自体がJR西の収益に直接つながることはなく、真鍋社長の言葉からはJR東海への対抗心も 垣間見える。つまりJR東日本とともに自社が運行する北陸新幹線の方が収益面で重要というわけだ。
JR西は板挟みの“苦悩”
ただ、JR西にとって複雑なのは、その北陸新幹線が関西を孤立させる可能性を秘めていることだ。
これまで4時間近くかかっている東京-金沢間は、北陸新幹線の開業で最短2時間半に縮まる。金沢-大阪間は特急サンダーバードで約2時間40分で、ほぼ同じ時間で金沢から東京に移動できるようになる。
北陸-首都圏の行き来が盛んになる一方で、北陸-関西のヒトの流れが細る恐れもあり、これまで関西が優位を保っていた観光客や学生の進学に大きな影響が及ぶとみられている。
これまで北陸の学生は交通アクセスの便利さもあって、大阪や京都の大学に進学することが多かったが、北陸新幹線の開業後は知名度が高く、就職にも有利なイメージが強い首都圏の大学に行くケースが増えていくことが予想される。
立命館大の入試担当者は「すぐに風向きが変わるとは思わないが、徐々に北陸新幹線開業の影響が出るのは確実だ」と危機感を募らせる。
首都圏の有名大学が北陸での知名度アップを図るなか、立命館大を含めた関西の各大学は「首都圏よりも生活費が安い」などとアピールするなど、早くも学生争奪戦が過熱しつつある。
ダブルの痛手
これまで旅行先に関西を選んでいた北陸の観光客が首都圏にシフトすることもあり得る。JR東日本は昨年、金沢市に北陸営業センターを設置し、北陸発着の旅 行商品を企画して首都圏への売り込みを強化している。逆に首都圏の観光客の旅行先が関西から新鮮味のある北陸に切り替われば、関西に落ちるカネが減る恐れ もある。
「ビジネス環境の整備が進めば(北陸への)移転が起きてくるのではないか」
経団連の榊原定征会長は10月20日に金沢市で開 いた記者会見で、北陸新幹線の開業により、首都圏企業を中心に、本社や工場を土地代や生活費の安い北陸に移す動きが強まることに期待感を表明。北陸経済連 合会の永原功会長も「北陸新幹線は北陸地域の成長戦略の基盤だ」と訴えた。
JR西も手をこまねいているわけではない。首都圏から北陸への観光客増加を見越して来年10月から金沢-和倉温泉間で豪華観光列車の運行を計画。開業効果に取り込みつつ、「北陸と関西とのつながりを活性化しないといけない」(真鍋社長)というジレンマを抱える。
北陸新幹線は、金沢-敦賀(福井県)が37年に開業する計画だが、敦賀から大阪まではルートや開業時期が未定のまま。JR西は暫定的な措置として敦賀で新 幹線と在来線との乗り換え解消を図るため、走行中に車輪間隔を変えることでレール幅の広い新幹線と、狭い在来線を直通運転できるフリーゲージトレイン (FGT)の導入を検討。北陸からの利用客をつなぎ止めることに躍起だ。
関西の政財界にはリニアの東京-名古屋間が開業した後、大阪まで延伸す るまでの“タイムラグ”で一段と地盤沈下が進むとの懸念は強いが、実は名古屋間までの区間が開業するのは10年以上も先の話だ。一方、北陸新幹線の開業に よる北陸の関西離れへの懸念は、進学、就職、観光などの分野へのより近い脅威として現実味を帯びており、関係者は戦々恐々としている。
http://www.sankei.com/west/news/141120/wst1411200003-n1.html
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