

神戸市営地下鉄
新型車両デザイン総選挙、緑の顔の「B案」が当選!
神戸市営地下鉄西神・山手線の「新型車両デザイン総選挙」の開票結果が26日発表され、A~C案の3種類のうち、3102票を集めたB案に決まった。インターネットなどによる投票総数は計8001票だった。
B案はフロントの鮮やかな緑色が特徴で、車両の側面に緑のラインが入り、親しみやすい印象を与えるデザイン。投票理由として「緑が多く、神戸の街に一番合っている」という声が多かったという。
投票は17~23日に市交通局のホームページ上で実施。16日に同市須磨区の名谷車両基地で行われた「交通フェスティバル」の会場内でも受け付けた。
今回選ばれたデザイン案をもとに今後、川崎重工業が車両を製造。平成30~34年度に順次、リニューアルされるという。市交通局の担当者は「投票数はもう少し伸びるかと思ったが、多くの人に参加いただけてありがたい」と話した。


■News Source (Sankei)
http://www.sankei.com/west/news/161027/wst1610270019-n1.html