
JR九州は博多と韓国・釜山を結ぶ高速船を3隻運航している。いずれもジェットフォイルで席数は191。新しい高速船は80メートル級の三胴船(トリマラン)で、500席前後にする意向だ。予算は数十億円とみられる。博多―釜山の運航時間は3時間40分を目指す。現行より30分程度遅くなるが、船の外に出て景色を楽しめたり、売店や免税店の充実させたりして船内を楽しめるようにする。今後、設計などの詳細を詰める。日韓の交流人口は増えているが、格安航空会社(LCC)が普及するなかで単に時間との競争では分が悪い。JR九州高速船(福岡市)は航路自体は成長し需要はあるとみており「観光列車のように乗ること自体を楽しめるようにしたい」としている。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO24436860Y7A201C1LX0000
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双胴だか三胴だか知らんけど、
ナッチャンみたいなことにならないべな。
( ´・Д・)
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(追加)
JR九州高速船
新型高速船の建造へ 豪造船会社と合意
毎日新聞2017年12月8日 21時06分(最終更新 12月8日 21時06分)
福岡市の博多港と韓国・釜山を結ぶJR九州高速船(福岡市)は8日、オーストラリアの造船会社オースタルと新型高速船の建造に向け合意したと発表した。来年1月ごろに契約締結し、設計に着手する。2020年夏をめどに就航させる計画。
新型高速船は全長80メートル(総トン数2300トン)。現行の高速船「ビートル」の2・6倍に当たる約500席にする。デザインは、豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた水戸岡鋭治氏。所要時間は、現行3時間5分から3時間40分程度を見込む。
ビートルは水中翼船のため乗船中のシートベルト着用が義務付けられているが、新造船では不要。船内を回遊できるよう売店や免税店、展望デッキを設ける。また、これまで認められていなかった夜間の航行も可能となり、柔軟なダイヤ編成ができるという。同社は「時間を忘れ、快適で楽しい船旅ができる船を建造したい」としている。【石田宗久】
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https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/020/127000c