去年の、12月の中旬、休日を、近場で過ごした時の物です。この時は、お台場(odaiba)の、hotel nikko tokyoに、一泊して来ました(まあ、我が家から、お台場(odaiba)までは、電車だと、30分程(ただし、我が家から駅までの歩行時間や電車の乗り換え時間は、含まない)なのですが。。。))。
お台場(odaiba)(臨海副都心)は、東京中心部の海沿いに有る、住商複合地区で、1980年代から開発が始まり(本格的な、開発は、1990年代に入ってから、特に、ほぼ現在の形に整ったのは、1990年代半ばの事。。)、現在も、まだ、開発が進んでいます。その規模は、六本木ヒルズ(roppongi hills)や、東京ミッドタウン(東京midtown)とは、比べ物にならない位、大きく、また、横浜の、みなとみらい(minatomirai)地区も、上回っていると思います。この時、私達が宿泊した、hotel nikko tokyoは、お台場(odaiba)にある、(準)高級ホテルの一つです。
以下、東京散歩2からの続きです。
以下、翌日(以下、この日と書きます)からです。。。
(前日、夜更しし)、この日は、朝寝坊しました。
写真以下11枚。ホテルの客室(この時、hotel nikko tokyoで、私達が、宿泊した客室)の窓及び、バルコニー(balcony)から見た景色。間にあるのは、海です。
写真正面の吊り橋(suspension bridge)は、raibow bridge(1993年に完成した、規模の大きな、吊り橋(suspension bridge)。その奥に見える高い搭は、東京tower(1958年完成。高さは、約333m)。
写真右側に見える、高い搭は、東京sky tree。去年(2012年)の、2月末に完成し、5月に、全面開業しました。東京ski treeは、東京towerに代わる、東京areaにTV電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となる、TV電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj Khalifa(Burj Dubai)に次いで、二番目に高い建造物であり、世界一高い塔です。
写真以下21枚。この日の、遅い朝食兼昼食は(遅い朝食兼昼食と言っても、とても朝寝坊した為、完全に昼食時間帯に食べたw)、hotel nikko tokyo(この時、私達が宿泊したホテル)の、地中海料理レストランで食べました。このレストランは、hotel nikko tokyoのレストランの中では、比較的、手頃な値段で利用出来るレストランです。このレストランは、眺望が良い(特に、夜景が、素晴らしい)レストランですが、(準)高級ホテルに入っているレストランとしては、かなりカジュアル(casual)な雰囲気のレストランです。このレストランは、昼食と夕食では、この時を含めて、昼食に1回と、夕食に3回食事をした事があります(昼食で、このレストランを利用したのは、この時が、初めてでした)。

このレストランの入口の横の飾り。
このレストランの内装。hotel nikko tokyoのパンフレット(leaflet)より。。。
写真以下7枚。このレストラン(この時、私達が、このレストランで座った席)からの景色。
raibow bridgeと、東京tower。
東京sky tree。
写真以下12枚。このレストランで食べた、この日の遅い朝食昼食の一部。このレストランは、昼食は、バイキング(buffet)形式となっています(夕食は、基本的に、一部(基本的に、前菜とデザート(dessert))が、バイキング(buffet)形式となっています)。このレストランでは、前述の通り、昼食では、この時、初めて利用しましたが、このレストランの昼食バイキング(buffet)は、料理の種類は、少な目で、味は、まあ普通と言った感じでした(ちなみに、このレストランの、夕食は、美味しいと思います)。このレストランは、昼食では、もう利用しなくても、いいかなと言った感じです。
通常、バイキング(buffet)形式の食事の時は、(写真を撮る時は)、私が食べた物の写真しか撮らないのですが、この時は、気が向いたので、ちょっと、彼女が食べた物の一部も、撮って見ました。写真以下、1枚目、3枚目、11枚目が、この時、彼女が食べた物の一部で、それ以外は、全て、私が、この時、食べた物です(私は、この時、この他、パンを食べました。さらに、その他、何か、食べたかもしれませんが、忘れました)。
写真は、彼女の盛り付け。
これは、私の盛り付け。
これは、彼女の盛り付け。
これは、私の盛り付け。内容は、ほとんど同じですが、やはり盛り付け方は、違いますねw
カルボナーラ(carbonara)スパゲッティ(spaghetti)。これは、実演方式(バイキング(buffet)において、あらかじめ作った物を置いておくのではなく、コック(cook)が、その場で、料理を作る形式)でした。
サラダ(salad)。サラダ(salad)は、もう一杯、お代わりしました。
スープ(soup)。
リゾット(risotto)、ニョッキ(gnocchi)、パスタ(pasta)等。
ポルケッタ(porchetta)の焼き物。これは、実演方式(バイキング(buffet)において、あらかじめ作った物を置いておくのではなく、コック(cook)が、その場で、料理を作る形式)でした。これは、お代わりしました。
トルテリーニ(tortellini)、胡麻ソース(sauce)。これも、実演方式(バイキング(buffet)において、あらかじめ作った物を置いておくのではなく、コック(cook)が、その場で、料理を作る形式)でした。これも、お代わりしました。
写真以下2枚。デザート(dessert)。
これは、彼女の盛り付け。
これは、私の盛り付け。
写真以下。遅い朝食兼昼食後(前述の通り、遅い朝食兼昼食と言っても、とても朝寝坊した為、完全に昼食時間帯に食べましたw)、お台場(odaiba)areaを散歩。
写真左側に見える高層ビルは、1996年に完成した、FUJI TV(日本の大規模テレビ放送局(television station)の一つであるとともに、東京圏の、5大私営テレビ放送局(television station)の一つ)の、現在の本社ビル。大きなビルなので、高さは、それ程高くは見えないかもしれませんが、高さは、約123mあります。FUJI TVの本社ビルの下部の手前に、走っている、ゆりかもめ(yurikamome)の車両が見えます。ゆりかもめ(yurikamome)は、1995年開業した、東京都心部の海沿いを走る、無人、自動運転の新交通systemです(路線距離、約15km)。写真右側に見えるのは、ゆりかもめ(yurikamome)の、台場(daiba)駅。お台場(odaiba)areaにある、ゆりかもめ(yurikamome)の駅の一つです。
写真以下2枚。raibow bridge(1993年に完成した、規模の大きな、吊り橋(suspension bridge)と、東京tower(その奥に見える高い搭。1958年完成。高さは、約333m)。
写真以下31枚。DiverCity Tokyo(去年の4月に、お台場(odaiba)areaに、新しくオープン(open)した、ショッピングモール(shopping mall))を訪れました(写真は、「Gundam Front Tokyo」関連の物だけですが、この日は、実際は、かなり、DiverCity Tokyo内を、ぶらぶらして、ちょっと買い物をしました)。ちなみに、お台場(odaiba)areaには、私が知る限り、現在、DiverCity Tokyoを含め、6つのショッピングモール(shopping mall)があります。
写真以下12枚。DiverCity Tokyoの前に設置されている、実物大(まあ、アニメ(anime)なので、厳密には、実物大も何も無いのですが。。。)のガンダム(Gundam)。ガンダム(Gundam)については、下の補足説明を参考にして下さい。DiverCity Tokyoの前に、実物大のガンダム(Gundam)が設置されているのは、DiverCity Tokyoに、「Gundam Front Tokyo」が入っているからです。ちなみに、お台場(odaiba)areaには、以前にも、一時期(2009年の夏)、(この実物大のガンダム(Gundam)と、同一の物か、ちょっと分かりませんが)、実物大のガンダム(Gundam)(立像としては世界初となる実物大のガンダム(Gundam))が、設置されていた事があります。
ガンダム(Gundam):「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」は、1979年から1980年にかけて、TV放映された、日本のTVアニメシリーズ(TV anime series)で、現代まで続く、Gundam Series(「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」及び、それに続き制作された「ガンダム(Gundam)」を題名に付する、アニメ(anime)を、主とした娯楽作品群。説明は、wikiから借りて来ました)の、第一作です。日本では、とても、高い人気を博し、典型的な男の子供向け、勧善懲悪(悪者を退治する)ヒーロー(hero)物のアニメ(anime)とは、一線を画す、当時としては、異色のアニメ(anime)でしたが、それ故?、子供以外の(高い年齢層の)支持者も、多かったアニメ(anime)です。現在でも、日本のみならず、世界中に、根強いファン(fan)がいます。DiverCity Tokyoの前に設置されているのは、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」の主人公のアムロ・レイ(Amuro Ray)が操縦する、モビルスーツ(mobile suit。人型ロボット(robot)型の兵器)、ガンダム(Gundam)の、等身大の、精巧なレプリカ(replica)です(まあ、元が、アニメ(架空上の物)なので、厳密には、レプリカ(replica)も、何も無いのですが。。。)。私は、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」が、最初にTV放映された時に、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」に夢中になった世代よりかは、少し若いのですが、他の多くの、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」が、最初にTV放映された時に、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」に夢中になった世代よりも、若い人々と同様、再放送等で、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)の事は、よく知っています。











DiverCity Tokyoの、ガンダムカフェ(Gundam Cafe)の支店(本店は、東京の秋葉原(akihabara)にある。私は、ガンダムカフェ(Gundam Cafe)の本店は、訪れた事がありません)&ガンダム(Gundam)関連商品の店。「Gundam Front Tokyo」関連の施設です。
写真以下18枚。DiverCity Tokyoに入っている、「Gundam Front Tokyo」を訪れました。「Gundam Front Tokyo」は、「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」(1979年から1980年にかけて、TV放映された、日本のTVアニメシリーズ(TV anime series))に始まる、Gundam Series(「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」及び、それに続き制作された「ガンダム(Gundam)」を題名に付する、アニメ(anime)を主とした娯楽作品群。1979年から現在。説明は、wikiから借りて来ました)の、ミュージアム(museum)です。「Gundam Front Tokyo」は、この時、初めて、訪れました。
写真以下18枚。「Gundam Front Tokyo」の展示例等。
「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」のラストシーン(最後の場面)を再現した、実物大の、コアファイター(CORE FIGHTER。「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」に登場する、小型戦闘機)。

ア・バオア・クー(A BAOA QU。「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」に登場する、二つの小惑星を結合して、建設された、巨大な、宇宙要塞)の、7500分の1の模型(高さ約4.5m。直径約3m)。
写真以下2枚。ストライクフリーダムガンダム(Strike Freedom Gundam)の、実物大の胸像。ストライクフリーダムガンダム(Strike Freedom Gundam)は、機動戦士ガンダムSEED DESTINY(Mobile Suit Gundam SEED Destiny)(2004年から2005年に放映された、日本のTVアニメシリーズ(TV anime series))に、登場する、モビルスーツ(mobile suit。人型ロボット(robot)型の兵器)です。
「Gundam Front Tokyo」の売店。
写真以下4枚。DiverCity Tokyo周辺の風景。
写真以下2枚。遠くから見た、DiverCity Tokyo前の、実物大のガンダム(Gundam)。
写真以下。夕暮れ時の、DiverCity Tokyo前の、実物大のガンダム(Gundam)。















東京散歩4へ続く。。。