ソウルの放射能数値は福島原発周辺と同じだという事実

ソウルの道路で計測した放射能数値(2.91μSv/h)
以前から散々韓国は自国の放射能数値について誤魔化し、特に日本には知られまいとマスコミも加担して報道を自粛してきたが、実は韓国の方が放射能汚染が深刻で上の画像の通り、ソウルの道路は毎時3マイクロシーベルト、これは福島の緊急避難区域の線量とほぼ同じである。

今まで普通に生活していたが、福島の緊急避難区域の線量と同じ線量を測定
日本では国際基準を元に日本政府が避難をするのが望ましいとされる場所の放射線量基準を年間で「20~100ミリシーベルト」と定めている。
毎時3マイクロシーベルトを年間に直すと26ミリシーベルト、韓国は中心街が福島の緊急避難区域と同じ状態、言い換えれば、福島原発の放射能汚染は「人が住めない場所」「チェルノブイリのように奇形の動物がどんどん生まれる場所」とされているが、本当はそれほど深刻ではないことに行き着いてしまう。
韓国では多くの人たちが鼻血を出し、バタバタと癌で死んでいるのだろうか?
また言い換えれば韓国に旅行に行く人たちは、日本人を殺せと騒ぎ、危険な反日運動の嵐が吹き荒れる中、わざわざお金を払って福島の緊急避難区域へ旅行に行くようなものである。
放射能アスファルト’と知りながら…政府、9ヶ月 放置した

原文入力:2011/11/03 20:48(1523字)
ナム・ジョンヨン記者
慶州(キョンジュ)・浦項(ポハン)道路3ヶ所でも今年2月‘セシウム’検出したのに流通経路・交換作業 手をこまねく
政 府が去る3月、放射性物質が入ったアスファルトが全国に流通した事実をすでに知っていながら何の措置も取らなかったことが明らかになった。ソウル市、蘆原 区(ノウォング)の住宅街道路で再び高濃度の放射能が検出されるなど‘放射能アスファルト’論難は簡単におさまりそうにない。
←環境運動連合の活動家が3日午前、ソウル、蘆原区、楚安山(チョアンサン)道のある高等学校周辺道路で計測器を利用し放射線量を測定している。 シン・ソヨン記者 viator@hani.co.kr
環
境運動連合は3日、蘆原区、月渓洞(ウォルゲドン)、人徳工業高校周辺道路で放射能を測定した結果、最大3.07マイクロシーボルト(μSv)の放射能が
検出されたと明らかにした。そこに毎日座っている場合を仮定して計算した年間被爆線量は26.89m Svとなり、一般人の年間許容勧告値(1m
Sv)の26倍を上回る。
この地域は去る2日、住民の申告で高濃度放射能が確認された月渓洞住宅街から1.2km離れたところで、月渓洞住宅街と同じ出処の放射能アスファルトが敷
かれたものと推定される。
放射能アスファルトが発見されたのは今回が5回目だ。慶北(キョンブク)、慶州の月城原子力発電所・廃棄
場民間環境監視機構は去る2月、慶州市と浦項市の道路3ヶ所で初めて放射能を検出した。当時、道路面で測定された放射線量は最高2.3μSv(慶州市、甘
浦邑(カムボウプ)道路)に達し、民間環境監視機構は翌月こういう事実を教育科学技術部に報告し共同調査を行った。
その後に実施されたアスファルト成分分析ではセシウム137が基準値(10Bq/g以下)を上回る12.1Bq/gが検出され、甘浦邑走路の一部区間は
‘放射能廃棄物’に分類し処理しなければならない水準であることが確認された。
事情がこうであるにも関わらず政府は該当アスファル
トの製造業者が追加でどんな地域に製品を供給したのかなど放射能アスファルトの移動経路を調査していないことが分かった。8ヶ月が過ぎた今でも甘浦邑道路
のアスファルト交換作業も行われていない状態だ。慶州市関係者は「今年末までに浦項国土管理事務所で該当アスファルトを交換し法的基準値を超過した区間は
ドラム缶にシールをして放射性廃棄物として別に処理すると聞いた」として「政府が‘住民たちには影響がないので該当地域の遮断措置は必要ない’として見
守っている」と話した。
原子力安全委員会放射線安全課のオ・チャンジン博士は「アスファルトに入る骨材の流通経路があまりにも複雑で追加でどこに供給されたか把握できなかった」として「ソウルで追加発見された以上、放射能アスファルト防止対策を用意する計画」と話した。
し
かし放射性廃棄物に分類されるほどのアスファルトが相変らず存在するにも関わらず原因糾明はもちろん何の措置も取らないとは安易すぎるという指摘が出てい
る。 イ・ホンソク
エネルギー正義行動代表は「放射能に汚染されたアスファルトを直ちに撤去し全国的な流通経路調査と周辺住民疫学調査を実施し被害を防がなければならない」
と主張した。
ナム・ジョンヨン、キム・ヒョジン記者 fandg@hani.co.kr
原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/environment/503936.html 訳J.S
地下鉄のラドン汚染の実態と対策
●アンカー:ソウルの地下鉄5駅で、ガンを誘発する放射能物質であるラドンが、基準値を超え測定されました。
イ・ジョインウン記者です。
●記者:ソウルの地下鉄5号線、光化門(クァンファムン)駅。光化門駅の地下は花こう岩になっており、放射性物質が多く発生しますが、駅の規模に対して換気施設はかなり不足しています。
ソウル市の関連機関である保険環境研究院は、ソウル市内の地下鉄駅のラドン濃度を測定し、いわゆる「ラドン地図」を作成しました。
調査結果、光化門駅や鐘路3街(チョンノサムガ)駅など5席の7年値平均のラドン濃度が、基準値の4ピコキュリーを越えたことが分かりました。
ラドンは大地の中にウラニウムが自然に核分裂をする際に発生する、無色、無臭の放射能気体ですが、人体に致命傷となりえます。
「ラドン放射能ガスから放出されたアルファ粒子が、人間が吸入した場合には肺胞にある細胞を分裂させガンが発生、特に肺ガンを誘発する・・・」(キム・ユンシン教授/漢陽大産業医学科)
このようなラドンは、地下空間でさらに危険です・ラドンは空気より9倍重く、下へ沈むため、主にホームが地下深くに掘られた4・5号線の駅で高く測定されました。
ソウル市は、地下鉄ホームのラドン濃度が高い29駅を指定し、随時濃度を測定する一方、ラドンの濃度を下げるために換気量を増やすことにしています。
まさしく超汚染人ですわ........クワバラクワバラ