11月の前半、個人的に休みであった日(以下、この日と書きます)に、自動車で、日帰りで、箱根(hakone)に、遊びに行って来た時の物です(私は、箱根(hakone)を訪れる時は、通常、自動車で訪れます)。
箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。
この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食と言った食事を食べてから、東京都心部の我が家を出ました。
写真以下25枚。この日は、箱根(hakone)に着いて、まず、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館を、訪れました。
日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々質の高い、美術品を、収蔵、公開している私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民も、こうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。
箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館も、その様な、私営美術館の内の一つです。日本では、ラリック(Rene Lalique)(1860年生まれ。1945年に亡くなる)は、個人の、美術作品・工芸作品の収集家(collector)達に、人気が高い、海外の(日本国外の)、artist・工芸家の一人のようで、日本全国には、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館を含み、ある程度の数の、ラリック(Lalique)の作品の(ラリック(Lalique)の作品専門の)、私営美術館、若しくは、ラリック(Lalique)の作品を、多く収蔵する、私営美術館が、存在する様です。
箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館は、日本の、実業家の家(元々、材木商(材木商人)として財を成した家。現在は、東京都心部を含む東京圏において、ビル等を所有し、不動産経営が、主となっているよう。東京都心の銀座(ginza)で、ミニシアター(主として、商業主義的では無い、映画作品を上映する、小規模映画館)を運営する等、文化的な事業も、行っている)が、個人の趣味で集めた、ラリック(Lalique)の作品を、一般公開する為に、箱根(hakone)に開館した美術館で、ラリック(Rene Lalique)の作品の、世界最大級の収蔵品(collection)を有する美術館です(元々、この実業家の家は、ラリック(Rene Lalique)の作品の、世界最大級の、コレクター(collector)であったようです。ちなみに、この実業家の家は、2006年まで、埼玉(saitama)県(東京の北部郊外・近郊。東京圏の、北部に位置する県)に、個人の趣味で集めた、クラシックカー(classic car)の名車(有名な自動車・歴史的な自動車・価値の高い自動車)、およそ100台等を、公開、展示する為の、私営の、自動車博物館も運営していたようです)。

箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、パンフレット(leaflet)。ラリック(Rene Lalique)の作品の、世界最大級の収蔵品(collection)を有する美術館です。
写真以下24枚。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館は、元々、この実業家の家の、箱根(hakone)の、別荘の敷地であった場所に建てられた美術館かもしれません(これは、私の、全く、いい加減な推測に過ぎないので、間違っていたら申し訳ありません。私営の美術館は、元々、個人の家の敷地だった場所や、個人の別荘だった敷地に開館する場合が、多いです。。。)。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館は、主要な展示室の展示を見るのは、入場料が必要ですが、庭園を散歩したり、cafe兼レストランを利用するだけならば、入場料は、取られません。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、主要な展示室の展示は、中々、魅力的なのですが、この日は、この後、紅葉時期の、箱根(hakone)ガラス(glass)の森(箱根(hakone)にある、ヴェネチアングラス(Venetian glass)の美術館)を訪れたかったので(紅葉時期の庭園は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館よりも、箱根(hakone)ガラス(glass)の森の方が、全般的に、美しく、幻想的です)、時間の関係で、(箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の)、主要な展示室には、入りませんでした(この日は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館では、cafe兼レストランを利用して(cafe兼レストランで、軽食・おやつを食べて)、庭園を散歩しただけでした)。
クラシックカー(classic car)の奥に見える建物が、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、主要な展示室の建物です。
左側、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランの建物。
写真以下2枚。ラリック(Rene Lalique)が、内装を手掛けた、1929年製の、オリエント急行(Orient Express)の、一等(first-class)の車両の展示。この車両は、かつて、日本国内を走った事がある車両です。
写真以下8枚。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで、軽食・おやつを食べました。
写真以下6枚。この時、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで食べた、軽食・おやつ。前述の通り、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食と言った食事を食べてから、東京都心部の我が家を出たので、当初は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで、おやつ(モンブラン(Mont Blanc))を、食べるつもりだったのですが、ちょっと腹が減って、結局、軽食も、食べる事にしました(元々、この日、家を出る際に考えた、箱根(hakone)での予定は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで、のんびり、モンブラン(Mont Blanc)を、おやつとして食べてから、箱根(hakone)ガラス(glass)の森を訪れると言う予定であった)。ちなみに、この時も、飲んだのですが、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランの、コーヒー(coffee)は、美味しいです。
写真以下4枚。軽食。
左、私が食べた、簡単な、おかずの一皿に付いて来るパン。左上、パンに付けて食べる為の、レストラン自家製の、ハーブ(herb)入り、オリーブオイル(olive oil)。右、簡単な、おかずの一皿と、ガレット(galette)に付いて来る、付け合せ(side dish)のサラダ(salad)(写真は、一人分)。
付け合せ(side dish)の、サラダ(salad)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
彼女が、食べた、ガレット(galette)。
私が食べた、簡単な、おかずの一皿。左下は、鶏肉の、コンフィ(confit)です。
写真以下2枚。デザート(dessert)(おやつ)の、ケーキ(cake)。モンブラン(Mont Blanc)。二人共、同じ、ケーキ(cake)(モンブラン(Mont Blanc))を、食べました(写真は、一人分)。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランの、モンブラン(Mont Blanc)は、この時、初めて、食べたのですが、美味しかったです。
ラリック(Rene Lalique)の装飾が付いた、クラシックカー(classic car)の展示。


(箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の)売店の、入り口。
箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、主要な展示室の建物の入り口。

箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、主要な展示室の建物の、展示例。パンフレット(leaflet)より。。。前述の通り、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、主要な展示室の展示は、中々、魅力的なのですが、この日は、この後、紅葉時期の、箱根(hakone)ガラス(glass)の森(箱根(hakone)にある、ヴェネチアングラス(Venetian glass)の美術館)を訪れたかったので(紅葉時期の庭園は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館よりも、箱根(hakone)ガラス(glass)の森の方が、全般的に、美しく、幻想的です)、時間の関係で、(箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の)、主要な展示室には、入りませんでした(この日は、箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館では、cafe兼レストランを利用して(cafe兼レストランで、軽食・おやつを食べて)、庭園を散歩しただけでした)。
写真以下3枚。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランの建物。
写真以下55枚。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで、軽食・おやつを食べて、(箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の)庭園を散歩した後は、箱根(hakone)ガラス(glass)の森を、訪れました。
写真以下55枚。箱根(hakone)ガラス(glass)の森。箱根(hakone)ガラス(glass)の森は、箱根(hakone)にある、ヴェネチアングラス(Venetian glass)の美術館です(ヴェネチアングラス(Venetian glass)の15世紀から20世紀の傑作がコレクション(collection)の中心で、ヴェネチアングラス(Venetian glass)の、価値が高い作品の、豊富なコレクション(collection)を有する)。箱根(hakone)ガラス(glass)の森は、うかい鳥山(ukai toriyama)(八王子(hachiouji)市(東京都心部から遠い、東京の西部郊外)にある、炭火焼の鶏肉と牛肉を中心とした、有名な高級日本料理食堂)を経営する会社が、運営しています(うかい鳥山(ukai toriyama)のオーナー(owner)家族は、西洋のガラス(glass)工芸品を収集するのが、趣味だったのかな。。。)。箱根(hakone)ガラス(glass)の森は、お気に入りの美術館と言う程ではありませんが、雰囲気の好きな美術館で、この時で、訪れたのは、6回目でした。
写真以下2枚。向こうの山から出ている煙は、温泉の煙です。箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています。


写真以下2枚。箱根(hakone)ガラス(glass)の森の、展示室の建物の、内部の例。
この時、箱根(hakone)ガラス(glass)の森では、ヴェネチアングラス(Venetian glass)を中心とした、イタリアの、モザイク(mosaic)技法を用いた、ガラス(glass)工芸品と、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)の、展覧会(exhibition)が、行われていました。寄木細工(yosegizaiku)は、色や木目の異なる木材の小片を、主に幾何学的に組み合わせて、様々な形や模様を作る細工(技法)です。寄木細工(yosegizaiku)(の品物)は、箱根(hakone)の、工芸(品)として有名です。
写真以下13枚。この時、箱根(hakone)ガラス(glass)の森で行われていた、イタリアの、モザイク(mosaic)技法を用いた、ガラス(glass)工芸品と、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)の、展覧会(exhibition)の内、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)(箱根(hakone)の、寄木細工(yosegizaiku))に関する、展示の例。
江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に、制作された、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)(箱根(hakone)の、寄木細工(yosegizaiku))の、工芸品。
写真以下2枚。1873年から1877年頃に制作された、イタリアの、モザイク(mosaic)技法を用いた、工芸品。
写真以下2枚。上の、イタリアの工芸品と、同時代(明治(meiji)時代(1868年から1912年))に制作された、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)(箱根(hakone)の、寄木細工(yosegizaiku))の、工芸品。
写真以下2枚。明治(meiji)時代(1868年から1912年)に制作された、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)(箱根(hakone)の、寄木細工(yosegizaiku))の、工芸品。

写真以下6枚。明治(meiji)時代(1868年から1912年)に制作された、箱根(hakone)寄木細工(yosegizaiku)(箱根(hakone)の、寄木細工(yosegizaiku))の、家具。家具の上に置かれているのは、同時代に制作された、イタリアの工芸品。







写真以下。箱根(hakone)ガラス(glass)の森を訪れた後は、芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)に有る大きな湖)の、湖畔にある、箱根(hakone)で、お気に入りのレストランとなりつつある、カジュアル(casual)な雰囲気の、イタリア料理レストランで、夕食を食べてから、東京都心部の、我が家に、帰りました。
写真以下2枚は、前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用で、芦ノ湖(ashino湖)。芦ノ湖(ashino湖)は、箱根(hakone)に有る大きな湖で、写真に写っているのは、その、極一部です。
写真以下。この日の夕食は、芦ノ湖(ashino湖)の湖畔にある、カジュアル(casual)な雰囲気の、イタリア料理レストランで食べました。このイタリア料理レストランは、この時で、利用したのは、4回目でした。このイタリア料理レストランは、比較的、手頃な値段で、地元の食材を活かした、イタリア料理レストランで、ピザ(pizza)の種類が、豊富で、美味しいレストランです。(箱根(hakone)に別荘を持つと言うと、何か、金持ち・富裕層のイメージで、私には、縁がない世界と言った感じなのですがw)、仮に、箱根(hakone)に別荘を持っているならば、お気に入りで、通っていそうな店です。
これは、前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用で、このイタリア料理レストランの、窓から見た、芦ノ湖(ashino湖)。
写真以下。このイタリア料理レストランで食べた、この日の、夕食。デザート(dessert)の、ジェラート(gelato)以外は、全て、二人で分けて食べました。箱根(hakone)ラリック(Lalique)美術館の、cafe兼レストランで、軽食を食べてから(午後の、おやつを食べる時間と言った時間帯に食べた)、それ程、時間が経っていなかった為、二人共、それ程、腹は減っておらず(それでも、食べ始めたら、結構(予想以上に)腹に入り、最後まで、美味しく食べてしまいましたがw)、やや軽目に食べました。
箱根(hakone)に近い、伊豆(izu)半島の、内陸部の、天城(amagi)産の、アマゴ(川魚)の、カルパッチョ(carpaccio)。
箱根(hakone)に近い、三島(mishima)産の、無農薬栽培の、紫芋のニョッキ(gnocchi)、ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)ソース(sauce)、胡桃のクロッカンテ(croccante)。
もち豚(日本産の、高品質な豚肉)の、肩ロース(肩loin)の、グリル(焼き物)。
茸、ルッコラ(rucola)、バジル(basil)、水牛乳(水牛(water buffalo)の乳(milk))の燻製モッツァレラ(mozzarella)、水牛乳(水牛(water buffalo)の乳(milk))のリコッタ(ricotta)、トマト(tomato)ソース(sauce)、オリーブオイル(olive oil)、グラナ(Grana Padano)の、ピザ(pizza)。
デザート(dessert)。ミルク(milk)の、ジェラート(gelato)。一人一皿ずつ。二人共、同じ種類の、ジェラート(gelato)(ミルク(milk)の、ジェラート(gelato))を、食べました(写真は、一人分)。