去年の10月の終わりに、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に、滞在して来た時の物です。
以下、「10月の終わりの高原滞在&食べ物7」からの続きで、この時の、4日目(以下、この日と書きます)の続きです。
この日は、主に、別荘周辺を、drive&散歩しました。
八ヶ岳(yatsugatake)中央農業実践大学校(1938年設立。私の別荘周辺にある、農業専門の高等教育機関)の農場の、農産物・乳製品等の販売所にて、ちょっと買い物をしました。
写真以下13枚。八ヶ岳(yatsugatake)中央農業実践大学校(1938年設立。私の別荘周辺にある、農業専門の高等教育機関)の農場の、農産物・乳製品等の販売所及び、その周囲の風景。
写真以下69枚。この日の夕食は、小淵沢(kobuchisawa)のリゾナーレ(risonare)の、イタリア料理レストランで食べました。小淵沢(kobuchisawa)は、山梨(yamanashi)県の長野(nagano)県に近い地域にある(長野(nagano)県の私の別荘のあるarea(長野(nagano)県の中南部)の南東部に隣接する)、北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の一地域です。北杜(hokuto)areaの小淵沢(kobuchisawa)地区(旧、小淵沢(kobuchisawa)町)は、北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の中で、長野(nagano)県の中南部エリア(area)に、最も近い(私の別荘がある、長野(nagano)県の中南部の高原地帯に接する)地区で、高原保養地となっています。
写真以下69枚。小淵沢(kobuchisawa)にある高級リゾート(resort)ホテル、リゾナーレ(risonare)。小淵沢(kobuchisawa)のリゾナーレ(risonare)は、1992年にオープン(open)した、マリオ・ベリーニ(Mario Bellini。1935年生まれ。イタリアの、世界的に有名な建築家・デザイナー(designer))が設計を手掛けた、ショッピングモール(shopping mall)を併設した、規模の大きなデザインホテル(design hotel)です。私は、小淵沢(kobuchisawa)のリゾナーレ(risonare)は、今よりも、羽振りが良かった時に(お金を稼いでいた時に)w、2回宿泊した事があります。高級リゾート(resort)ホテルですが、ショッピングモール(shopping mall)の店舗等は、気軽に利用出来ます。
写真以下50枚。リゾナーレ(risonare)の風景例。
写真以下28枚は、前に、kjでアップ(upload)した写真の、再利用。





写真以下17枚。この時は、ハロウィーン(Halloween)の飾りがなされていました。
写真以下19枚。この日の夕食は、リゾナーレ(risonare)の、イタリア料理レストランで食べました。この、イタリア料理レストランの料理は、とても美味しいです。この、イタリア料理レストランは、高級レストランなので、私の様な者は、しょっちゅうは(頻繁には)、利用出来ませんが、たまに利用しています。
写真以下18枚。この、イタリア料理レストランで食べた、この日の夕食。これにパンが付きます。デザート(dessert)と、お茶菓子以外(ただし、口直しの、小さなデザート(dessert)は含む)は、全て、一人一皿ずつ(写真は、一人分)です。
地元産のトマト(tomato)を使った、スープ(soup)。
一皿目の前菜。色々な、地元産の食材を使った、一口前菜盛り合わせ。一番右端は、鹿肉を使った物。
写真以下2枚。二皿目の前菜。甲斐茜鱒(kai akane masu。山梨(yamanashi)県産の、高品質な鱒(trout))や山女(yamame。川魚の一つ)、旬の(季節の)、地元産野菜を、ふんだんに使った、サラダ(salad)仕立ての前菜。中央の泡は、貝の抽出物で作った泡です(当然、食べられます)。
写真以下2枚。三皿目の前菜。フォアグラ(foie gras)のソテー(焼き物)、地元産の茸の、ムース(mousse)と、明野(akeno)(北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の一地域。旧、明野(akeno)村)で採れた浅尾大根(明野(akeno)産の、高品質な大根)の、コンポート(compote)添え。
写真以下2枚。一皿目のパスタ(pasta)。カマス(魚)と、地元産の野菜が入ったパスタ(pasta)。
写真以下2枚。二皿目のパスタ(pasta)。長野(nagano)県の、強力小麦、「華梓(hana azusa)」を使った、パスタ(pasta)。色々な、茸のラグーソース(ragu)、トリュフ(truffle)の風味を効かせて。
魚のメイン(main)料理、イトヨリ鯛の網焼き、色々な地元産の野菜を使ったソース(sauce)。
写真以下2枚。肉のメイン(main)料理。林檎で育った(林檎を使った飼料で育った)牛の、信州(shinsyu)牛(長野(nagano)県産の、高級牛肉)のロースト(焼き物)、山梨(yamanashi)県産のバルサミコ(balsamic vinegar)を使った、バルサミコソース(balsamic sauce)と共に。。。ちなみに、長野(nagano)県は、林檎の主要な産地、山梨(yamanashi)県は、葡萄とワイン(wine)の主要な産地となっています。
口直し。柿を使った、小さなデザートだったかな。。。
写真以下2枚。私が食べたデザート(dessert)。明野(akeno)(北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の一地域。旧、明野(akeno)村)産の、林檎を使った、林檎のデザート(dessert)。
彼女が食べた、デザート(dessert)。モンブラン(Mont Blanc)(栗を使ったデザート(dessert))、地元産のジャージー牛(Jersey cattle)の牛乳の、ジェラート(gelato)と共に。。。
食後の、お茶菓子。二人分。
写真以下。この日、入った温泉。別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、基本的には、別荘周辺の温泉等を利用しています(別荘周辺には、温泉が、たくさん有ります)。
この温泉は、別荘周辺の、公営の温泉施設の一つ(以下、この温泉施設と書きます)です。別荘周辺(長野(nagano)県の中南部の、高原area)には、私が知る限り、地方自治体(市・町・村)が運営する公営の温泉施設が、11ありますが、この温泉施設は、その内の一つです。この温泉施設は、前は、よく利用していましたが、最近は、たまに利用する程度です。
写真以下5枚。前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用。
この温泉施設は、中級classから大衆classのリゾート(resort)ホテル・温泉旅館と言った感じの、公営の宿泊施設を併設していて、この温泉施設の温泉風呂は、その宿泊施設の温泉風呂と言う側面も有しています。
この温泉施設は、「鹿」の名前が付く、温泉施設なのですが、この温泉施設に飾ってある、鹿の剥製。
この温泉施設の温泉風呂は、男女別の共同風呂となっていて、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、比較的大きな屋内(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)等があります。
この温泉施設の、温泉風呂の例。。。パンフレット(leaflet)より。。。男用共同温泉風呂も、女用共同温泉風呂も、似た感じだと思います。
10月の終わりの高原滞在&食べ物9へ続く。。。