3月の前半、栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に、一泊2日の、小旅行に行って来た時の物です。栃木(tochigi)県は、(主として、東京圏に暮らす人々の)保養地等となっています。
この時は、鬼怒川(kinugawa)温泉(栃木(tochigi)県にある、大規模、温泉保養地の一つ。日光(nikko)(箱根(hakone)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地)の近くにある)の、温泉宿泊施設に宿泊しました(鬼怒川(kinugawa)温泉についての詳しい説明、及び、この時、宿泊した温泉宿泊施設に関しては、「栃木(tochigi)県、小旅行&食べ物1」(私の、前々回の投稿)を参照して下さい)。
以下、この時の2日目(以下、この日と書きます)の続きからです。
写真以下13枚。この日は、温泉宿泊施設を、チェックアウト(checkout)した後、まず、鬼怒川(kinugawa)温泉areaにある、ハイキング(hiking)道の一つを、軽くハイキング(hiking)しました(とても、軽いハイキング(hiking)です)。このハイキング(hiking)道は、この時、初めて歩きました。
山の上から眺めた、鬼怒川(kinugawa)温泉(写真左下)。山の上までは、鬼怒川(kinugawa)温泉の観光用の、ロープウェイ(aerial tramway)で上りました(下りも、ロープウェイ(aerial tramway)を使いました)。
この日の昼食は、軽くハイキング(hiking)をした後、適当に目に付いた、鬼怒川(kinugawa)温泉の蕎麦食堂(一応、手打ち蕎麦と書いてあったのですが、蕎麦自体の味は、大した事ありませんでした)で食べたのですが、これは、この時、私が、この蕎麦食堂で食べた蕎麦で、乳茸(chichitake)と言う茸(栃木(tochigi)県で、昔から、よく食べられている茸)の、温かい蕎麦。ちなみに、この時、彼女は、舞茸(maitake。日本で、よく食べられている茸の一つ)の、温かい蕎麦を食べました。
写真以下。昼食を食べた後は、東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)を訪れました。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)を訪れたのは、とても久しぶりでした。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)は、東武(tobu)鉄道(「栃木(tochigi)県、小旅行&食べ物1」(私の、前々回の投稿)参照)が、経営する、鬼怒川(kinugawa)温泉にある、規模の大きな、ミニチュアパーク(miniature park)です。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)は、鬼怒川(kinugawa)温泉areaの、主要な観光施設の一つとなっています。ミニチュアパーク(miniature park)と言えば、昔から、オランダのMadurodamが、世界的に有名だと思いますが、割と世界中にあります(韓国にも、済州(Jeju)島に、規模の大きな、ミニチュアパーク(miniature park)がある様です)。
写真以下2枚。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)の園内の地図。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)のパンフレット(leaflet)より。。。約76,500平方m(約23,000坪)の敷地に、世界遺産(UNESCO World Heritage Site)に登録されている、45の建造物を含む、100以上の、世界中の建造物が、実際の大きさの、25分の一の大きさの、とても精巧な模型で、再現されています(世界中の、有名な建造物が、再現されていますが、国別で見れば、日本の建造物が圧倒的に多く、全体の半分近くが、日本の建造物となっています)。模型の一部には、動く仕掛けがあります。
写真以下。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)の風景例。東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)の園内は、エジプトarea、ヨーロッパarea、アメリカarea、(日本を除く)アジアarea、日本(日本の伝統的な建築物を中心とした)area、現代の日本(近代・現代の日本建築物を中心とした)areaと、6つのarea(地区)に分かれています(この中で、再現されている建造物の数が、最も多いのは、日本(日本の伝統的な建築物を中心とした)areaと、ヨーロッパareaです)。
写真以下5枚。エジプトareaの、風景例。
写真以下10枚。ヨーロッパareaの風景例。
写真以下4枚。背後に、アメリカareaの、超高層ビル。
写真以下10枚。(日本を除く)アジアareaの風景例。こうして見ると、ヨーロッパの、建築物は、垂直に延びる傾向があるのに対し、アジア(特に、東アジア)の建築物は、水平に延びる傾向がある感じですね。。。
写真以下3枚。万里の長城(Great Wall of China)の、模型。
韓国の、景福宮(Gyeongbokgung)(景福宮(Gyeongbokgung)の中心的な建物)と南大門(Namdaemun)の、模型。
韓国の、景福宮(Gyeongbokgung)の中心的な建物である、勤政殿の、模型。
台湾(Taiwan)の、高雄龍虎塔(Dragon and Tiger Pagodas)の、模型。台湾(Taiwan)の、高雄龍虎塔(Dragon and Tiger Pagodas)(実物)は、建てられたのは、意外と?、新しく、1976年です。
写真以下7枚。アメリカareaの、風景例。
写真右側。今は、もう実物は、存在しない、ニューヨーク(New York)の、世界貿易センター(World Trade Center)の、双子ビル(Twin Towers。実物は、高さ417m)の、模型。以下は、ニューヨーク(New York)の、世界貿易センター(World Trade Center)の、双子ビル(Twin Towers)に関する説明です。設計は、日本系アメリカ人の建築家、Minoru Yamasaki。1973年に完成した当時は、世界で、最も高いビルでした。また、2001年に、アメリカ同時多発テロ事件(September 11 attacks)により崩壊するまで、ニューヨーク(New York)で、最も高いビル、且つ、おそらく、ニューヨーク(New York)で、最も高い建造物でした。ニューヨーク(New York)の、世界貿易センター(World Trade Center)の、双子ビル(Twin Towers)は、一つ、一つのビルのデザイン(design)は、とても退屈ですが、同じ様なデザイン(design)の巨大なビルが、二つ並んでいると、中々、インパクト(迫力)があります。
こうして写真を撮ると、ちょっと本物みたいでしょう?w。
ホワイトハウス(White House)(アメリカ大統領官邸)。
栃木(tochigi)県、小旅行&食べ物3へ続く。。。 次回は、東武(tobu)ワールドスクウェア(World Square)の、日本(日本の伝統的な建築物を中心とした)areaと、現代の日本(近代・現代の日本建築物を中心とした)areaについて紹介します。