3月の中旬に、彼女と、横浜に、一泊し、横浜を散歩して来た時の物です。
横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町で、東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の、中心都市となっています。近代以降、東京圏における中心的な港として発展して来た横浜は、東京圏において、東京中心部(東京23区)に次ぐ、大きな都市となっています。横浜の港(横浜港)は、港としての重要性は、東京港に追い抜かされてしまいましたが(東京areaの海の玄関口(gateway)としては、近代以降、伝統的に、横浜港が有名ですが、東京中心部は、東京中心部で、独自で、東京港と言う、立派な港を有しています)、その代わり、横浜は、第二次世界大戦後、急速な経済成長に伴う、都市化及び、都市の郊外・近郊地域の拡大により、東京都心部に通勤する人々が多く暮らす、郊外住宅地として、著しく人口を増やして来ました。私は、横浜は、(仕事の用事でも、よく行きますが)、横浜の港町の雰囲気等が好きで、よく遊びに行きます。横浜は、東京都心部の我が家から、日帰りで、十分遊んで帰って来る事が出来ますが、たまに、1泊して、ゆったり遊びに行きます。
この時の初日(以下、この日と書きます)は、仕事だったのですが、仕事を早目に切り上げました。
この日は、みなとみらい(minatomirai)地区にある、規模の大きな、準高級classのホテルの一つ、Intercontinental Yokohama Grandホテルに宿泊しました。みなとみらい(minatomirai)地区は、横浜の都心部の海沿いの地区の一つで、横浜の都心部で、最も、新しく開発された(1980年代から開発された(本格的な開発は、1980年代後半から))、横浜の都心部の新しい住商複合地区です。
Queen’s Square(みなとみらい(minatomirai)地区にある、shopping mallの一つ)。
みなとみらい(minatomirai)地区には、Intercontinental Yokohama Grandホテル、Yokohama Royal Park Hotel、Yokohama Bay Hotel Tokyuと言う、三つの、主要な、準高級classのホテルがあります(何れも、規模の大きなホテルであり、横浜の主要な高級classホテルの一角を構成しています)。この時は、その内の一つ、Intercontinental Yokohama Grandホテルに宿泊しました(ちなみに、現在まで、個人的に、Intercontinental Yokohama Grandホテル、Yokohama Royal Park Hotel、Yokohama Bay Hotel Tokyuは、ぞれぞれ、6回ずつ、宿泊した事があります。宿泊する以外にも、これ等のホテルの、レストランだけ利用する事もあります)。Yokohama Royal Park Hotel、Yokohama Bay Hotel Tokyu、Intercontinental Yokohama Grandホテルは、何れも、部屋の窓から眺める、大きな観覧車(Cosmo Clock)と港の夜景が、素晴らしいですが(ただし、部屋に依る)、個人的に、この三つのホテルの中で、部屋からの眺望(ただし部屋に依る)は、Yokohama Royal Park Hotelが、最も良く(客室の窓が、最も高い位置に有り(客室は、全て52階以上(52階から67階))、客室の窓から、最も高い視点から、広く、横浜の港を見渡せる)、標準的な(基本的な)部屋の水準は、Yokohama Bay Hotel Tokyu が、最も良く、ロビー(lobby)の雰囲気は、Intercontinental Yokohama Grandホテルが、最も良いと思います。
写真以下2枚。Intercontinental Yokohama Grandホテルの外観。前にkjでアップ(upload)した写真の再利用。Intercontinental Yokohama Grandホテルの建物は、ヨット(yacht)の帆の様な形をした、超高層ビルとなっています(1989年に着工し、1991年に完成)。ちなみに、Dubaiのホテル、Burj Al Arabの建物(1994年に着工し、1999年に完成)の形が、このホテルの建物の形に似ています。
写真右側に見える、大きな橋は、横浜bay bridge。1989年に完成した、大きな斜張橋(cable-stayed bridge)です。
Intercontinental Yokohama Grandホテルは、pacifico yokohama(1991年に完成した、国際展示場(convention center)で、世界最大級の国際会議場と展示場等から成る、世界最大級の、複合コンベンションセンター(convention center))に隣接しています。
写真の観覧車は、Cosmo Clock。かつて、世界最大の観覧車であった、大きな観覧車です。
写真以下。Intercontinental Yokohama Grandホテル。Intercontinental Yokohama Grandホテルに宿泊したのは、この時で、6回目でした(ちなみに宿泊する以外にも、Intercontinental Yokohama Grandホテルの、レストランだけ利用する事もあります)。Intercontinental Yokohama Grandホテルは、かなり、久しぶりに宿泊しました。
写真以下6枚。Intercontinental Yokohama Grandホテルの、ロビー(lobby)。Intercontinental Yokohama Grandホテル、Yokohama Royal Park Hotel、Yokohama Bay Hotel Tokyuの中で、ロビー(lobby)の雰囲気は、Intercontinental Yokohama Grandホテルが、最も良いと思うと書きましたが(それは、ロビー(lobby)の空間の広さ(空間の、ゆとり)も、大きく関係しています)、インテリア(内装)は、時の経過により、くたびれて来ていると言った感じで、かつての様な、輝きは、感じられなくなって来ています(ロビー(lobby)の、ハード面(空間の広さ(空間の、ゆとり))は、しっかりしているものの、競争力の維持の為には、そろそろ、大規模な、ソフト面(内装)の改装も必要かなと、今回は、思いました)。
写真以下14枚。この日の夕食は、Intercontinental Yokohama Grandホテルの、フランス料理レストランで、食べました(少し、早目の時間に食べました)。この、フランス料理レストラン、相変わらず、味は、良かったのですが、以前に比べて、サービス(service)(まあ、サービス(service)は、悪くはないですが)、料理等、全般的な、質は、落ちた感じがしました。
写真以下3枚。このレストランの内装(高級レストランです)。

この写真は、借り物。
この時は、写真右側の席と同じタイプの(形式の)、二人、横に並んで座る、ソファ(sofa)席で食べました。
写真以下11枚。このレストランで食べた、この日の夕食(この時、飲み物は、私は、ワイン(wine)を飲みました)。以前に比べて、料理の質は、少し落ちた感じですが(まあ、このレストラン、(値段に比べた、満足度と言う点において)、このままの状態ならば、もう、今後は、利用しなくていいかな。。。)、相変わらず、味は、美味しかったです。
写真以下2枚。パン。パンは、もちろん、色々な種類のパンが、お代わり自由(食べ放題)です。
写真以下9枚は、全て、一人、一皿ずつです。
小さな、前菜。
写真以下2枚。前菜。マス(trout)と、キャビア(caviar)。
スープ(soup)。新玉葱のスープ(soup)、トリュフオイル(truffle oil)。
魚のメイン(main)料理。マトウ鯛。
肉のメイン(main)料理。牛肉の、ヒレ肉(fillet)。
写真以下2枚。デザート(dessert)。
お茶菓子。
写真以下。この時は、Intercontinental Yokohama Grandホテルで、安いclassの客室(Intercontinental Yokohama Grandホテルの客室を、値段別に、8つのクラス(class)に分けた場合、宿泊費が、下から2番目に、安いclassの客室)、に宿泊しました。
客室階の廊下(安いclassの客室階の廊下)。
写真以下。この時、私達が、Intercontinental Yokohama Grandホテルで宿泊した客室。このホテルで、安いclassの客室です。Intercontinental Yokohama Grandホテルの、安いclassの客室は、軽快で、カジュアル(casual)な雰囲気です。よく言えば、リゾート(resort)ホテル的、悪く言えば、高級ホテルらしい重厚さは、あまり感じられない部屋となっています。時の経過により、客室の内装は、少し、くたびれて来ている感じです。Intercontinental Yokohama Grandホテルは、客室の改装を、徐々に、進めて来ている様ですが、Intercontinental Yokohama Grandホテルの、安いclassの客室は、競争力の維持の為には、そろそろ、全面的な改装も必要かなと、今回は、思いました。
写真以下。客室(この時、私達が、宿泊した客室)の窓からの、景色。。。
写真真ん中の、大きな観覧車は、Cosmo Clock。かつて、世界最大の観覧車であった、大きな観覧車です。
写真右側の、高い、超高層ビルは、横浜landmark tower。横浜landmark tower(1993年完成。高さ約296m)は、1993年に完成してから、最近(今年の3月に)、大阪の都心部に完成した(全面開業した)、超高層ビル、あべのハルカス(Abeno Harukas)(高さ300m)に抜かされるまで、20年以上、日本で、最も背の高いビルでした。横浜landmark towerは、既に、世界的に見れば、ちょっとした、高いビル程度となってしまいましたが、大きなビルではあり、延べ床面積は、Empire State Building(高さ約381m(最頂部約443m))やOne World Trade Center(今年中に完成予定。完成が、遅れている様です。日本と違って、中々、計画通り(予定通り)に、完成(開業)しないw。高さ約541m。完成したら、アメリカで、一番高いビルになると共に、(Taipei 101を抜かし)、世界で、3番目に、背の高いビルとなる予定)を、遥かに上回り、Taipei 101(高さ、約509m。現在、世界で3番目に背の高いビル。2004年完成)や、Shanghai World Financial Center(高さ、約492m。中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。現在、世界で4番目に背の高いビル。2008年完成)も、上回ります。横浜landmark towerの、主として、上層階を占めているホテル、Yokohama Royal Park Hotel(52階から67階が客室となっています)は、開業してから、20年以上もの間、建物としては、日本で最も高い位置にあるホテルです(ちなみに、最近(今年の3月に)、大阪の都心部に完成した(全面開業した)、超高層ビル、あべのハルカス(Abeno Harukas)(高さ300m)の、主として、上層階を占めている、高級classホテル(準高級ホテル)、Osaka Marriott Miyako Hotel(今年の3月開業)は、Yokohama Royal Park Hotelと並び、建物としては、日本で、最も高い位置にあるホテルの一つとなりました)。ちなみに、日本で、最も高い場所にあるホテルは、長野(nagano)県の、標高2,612mの場所にある、ホテル千畳敷(senjyoujiki)で、日本で、最も、高い場所にある、高級ホテルは、富山(toyama)県の標高2,450mの場所にある、高級resortホテル、ホテル立山(tateyama)です。
写真左側。Cosmo Clock。
写真右側に見えているタワー(tower)は、横浜マリンタワー(marine tower)。1961年に完成した、高さ106mの塔です。横浜を象徴する建物の一つとなっています。神戸(kobe)のポートタワー(port tower)と供に、1950年代から1960年代初めにかけての、日本の大都市における、高層タワー(tower)建設ブーム(boom)の末期に建てられたタワー(tower)です。かつては、灯台としての機能を持っていて、ギネスブック(Guiness book)に、世界一の高さの灯台として記載されていました。写真、真ん中よりも、やや左に見える、客船は、氷川丸(hikawamaru)。1930年代に、日本と、北米を結ぶ太平洋航路で活躍した、約11,600トン(GT)の豪華客船(1930年完成and使用開始)です。現在は使用されておらず、横浜の港に永久保存され、文化財に指定されると供に、一般公開されています。第2次世界大戦前、日本は、世界第3位の海運(marine transportation)国でしたが、氷川丸(hikawamaru)を保有、運行していた日本郵船株式会社は、日本の三大海運(marine transportation)会社の内の一つでした(今でも、日本郵船株式会社は、日本の三大海運(marine transportation)会社の内の一つです)。1930年代当時、アメリカとカナダの会社も、北米と日本の間に、豪華客船を走らせていましたが、日本郵船株式会社も、当時、太平洋航路では、氷川丸(hikawamaru)を含め6隻の豪華客船を保有し、日本の横浜と北米を結んでいました。氷川丸(hikawamaru)を含む日本とシアトル(seattle)、バンクーバー(Vancouver)を結ぶ、比較的小さな豪華客船3隻と、日本と、サンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ比較的大きな豪華客船3隻です。この6隻の中で、代表的な、1929年に完成し、営業を開始した、横浜とホノルル(Honolulu),サンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ浅間丸(asamamaru)は、現存していませんが、他の同社の日本とサンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ豪華客船同様に、氷川丸(hikawamaru)よりも一回り大きく、約17,000トンあり、また、船内の豪華さにおいては、氷川丸(hikawamaru)をはるかに上回るものであり(食堂の内装には、ふんだんにイタリア産大理石が使われ、客室内には当時最先端の設備が使われていた。wikiより)、「太平洋の女王」と呼ばれました。横浜の港に、保存されている、氷川丸(hikawamaru)は、日本郵船株式会社の他の日本とシアトル(seattle)、バンクーバー(Vancouver)を結ぶ豪華客船2隻と同じで、同社の日本とサンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ豪華客船3隻よりも小さく、また、豪華さにおいても、劣っていましたが、喜劇俳優チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)が、1932年に来日した際、アメリカに帰る際に、使用しました(Chaplinは、1932年に1回、1936年に2回と、第二次世界大戦前に3回来日しています)。写真左端に見える、比較的、小さな客船は、横浜港を遊覧する、レストラン船、royal wing。royal wingは、横浜に、世界的に見ても、規模の大きな中華街(chinatown)(横浜の都心部に位置する。19世紀中期頃からの歴史を有し、600以上の店舗を有する(前は、kjで500以上と書いていましたが、どうやら600以上ある様です)、世界最大級の中華街(chinatown))が有る事を反映してか(中華街(chinatown)は、横浜の重要な観光資源の一つとなっています)、中国料理のレストラン船となっています。尚、royal wingとは、別の会社の船(別の会社の経営)ですが、横浜港を遊覧する、フランス料理のレストラン船も有ります。
写真以下の、大きな観覧車。Cosmo Clock。かつて、世界最大の観覧車であった、大きな観覧車です。
横浜散歩&食べ物後編へ続く。。。