8月の後半に、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
以下、夏の高原滞在&食べ物1の続き。。。
以下、この時の、2日目(以下、この日と書きます)の、続きです。。。
私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県の中南部area)は、大きく、諏訪(suwa)湖(下の補足説明参照)周辺の盆地エリア(area)と、高原エリア(area)に分かれます。私の別荘は、高原エリア(area)の方に有りますが、高原エリア(area)と、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の間は、自動車で簡単に行き来出来ます。
諏訪(suwa)湖:長野(nagano)県の中南部に有る大きな湖。諏訪(suwa)湖周辺は、温泉が豊富で、規模の大きな温泉保養地等となっています。
この日、長野(nagano)県の中南部areaの諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の、長野(nagano)県の中南部 areaの高原area(私の別荘がある)に近い地域にある(諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と高原エリア(area)の境位にある)、(地元産の玉子等)高品質な玉子店・玉子を使った菓子店(西洋菓子が中心)(以下、この店と書きます)で買い物した際に、この店で買って食べた、玉子ソフトクリーム(soft serve)。この店の、玉子ソフトクリーム(soft serve)は、甘さが、控え目で、さっぱりしていて、牛乳の代わりに、玉子の風味が、感じられる事が、特徴です。この店の、玉子ソフトクリーム(soft serve)は、美味しいと思います。ちなみに、この店は、(地元産の玉子等)高品質な玉子を使った料理を提供する、(カジュアル(casual)な雰囲気の)玉子料理レストランを併設しています。この時も買いましたが、この店の、手頃な値段の、自然な味のドレッシング(dressing)が、美味しく、好きです。
写真以下16枚(写真は、前にkjで、アップ(upload)した写真の再利用)。この日の温泉は、別荘周辺の、リゾート(resort)ホテルの一つの、温泉風呂に入りました(別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中は、基本的には、風呂は、別荘周辺等の温泉を利用しています(別荘周辺には、温泉が、たくさんあります)。このリゾート(resort)ホテルの温泉は、別荘周辺で、お気に入りの温泉の一つとなっています(このリゾート(resort)ホテルの温泉風呂は、宿泊者以外でも利用出来ます)。
このリゾート(resort)ホテルは、(おそらく)1967年に開業したリゾート(resort)ホテルで(現在のホテルの建物(現代建築の、コンクリート(concrete)作りの建物)は、調べたら、1967年に建てられた物なので、おそらく1967年開業です(それ以上に、歴史が古いホテルとは、思われない為。。。))、1977年に、東京のタクシー(taxi)会社の所有(経営)となり、長い間、そのタクシー(taxi)会社が経営していましたが、数年前に、経営者が変わり、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となり、現在に至っています。このホテルは、前は、中級classのリゾート(resort)ホテルでしたが、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となってからは、少し、値段と質が落ち、中級の下と言った感じの、リゾート(resort)ホテルとなりました。
写真以下5枚(前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用)。このホテルが、東京のタクシー(taxi)会社の所有(経営)であった頃の、このホテルのパンフレット(leaflet)。このホテルが、東京のタクシー(taxi)会社の所有(経営)であった時までは、このホテルは、中級classのリゾート(resort)ホテルでした。
写真左、宿泊費が、高いclassの客室。
写真右は、標準的な客室の内、日本伝統式(畳部屋)の要素も取り入れた部屋。
標準的な客室。
このホテルが、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となった事により、ホテルの内装は、エクゾチック(exotic)な感じに改装されました(ホテルの、全ての内装が、改装された訳ではありませんが。。。)。また、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となってからは、少し、値段と質が落ち、中級classのリゾート(resort)ホテルから、中級の下と言った感じの、リゾート(resort)ホテルとなりました。
このホテルのロビー(lobby)。
このホテルの客室。このホテルのパンフレット(leaflet)より。。。
このリゾート(resort)ホテルの温泉風呂は、共同温泉風呂が二つあり、男女別の共同風呂形式ですが、どちらが、男用共同温泉風呂、どちらが、女用共同温泉風呂と、固定的に決まっている訳ではなく、時間・日に依って、男用共同温泉風呂と、女用の共同温泉風呂が、入れ替わる形式となっています。樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)の温泉以外の、このホテルの温泉の湯は、源泉かけ流しです。
写真以下9枚(写真は、前に、kjにアップ(upload)した写真の再利用です)。このホテルの共同温泉風呂の一つ。この時は、この共同温泉風呂が、男用の共同温泉風呂となっていました。室内温泉風呂が、一つと、三種の樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)(内、一つが、温泉露天(野外)風呂))があります。
屋内(室内)温泉風呂。
写真以下8枚。樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)。樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)は、三つあります。それぞれ、個性的な湯の温泉風呂となっています(湯の内容は、固定的ではなく、変わります)。
写真以下6枚。屋内(室内)の樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)。

写真以下2枚。温泉露天(野外)風呂の、樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂)。
写真以下5枚。この日の夕食は、前は、割と、よく利用していたが、今は、ちょっと飽きて来て、たまに利用する程度の、別荘周辺の、オムライス(omerice)等が、自慢の料理の、手頃な値段の、西洋料理・洋食(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)レストランで食べました。このレストランは、店員さん(女性)が、ぶっきらぼうなのが欠点ですが(悪い人ではないのですが、サービス(service)業には、完全に不向き。。。)、フランス料理の基礎が、しっかりとしている(おそらく。。。)、オーナー(owner)兼シェフ(chef)の料理は、美味しく、(サービス(service)を除けばw)、手頃な値段の割に、満足度が高いレストランです。いくら、オーナー(owner)兼シェフ(chef)が、誠実に料理を作っていても、店員さんのサービス(service)が残念なレストランは、オーナー(owner)兼シェフ(chef)が、可哀想な気がしますが、(一般的に、サービス(service)は、田舎よりも、都会の方が洗練されていますが)、その様なレストランは、田舎において、オーナー(owner)兼シェフ(chef)の親族が店員をしているレストランに、比較的、多い気がします(ホテルや旅館(小規模で、家族経営的な、ホテルや旅館を除く)、また、レストランであっても、家族経営ではなく、しっかりとした会社としてやっているレストランに関しては、その様な事は、少なく、一般的に、日本全国的に、サービス(service)は、良いと思います)。長野(nagano)県の人々は、親しくなれば、とても親切なのですが、(若者は、そうでもありませんが、中年以上の人々は)、元々、アメリカ人の様に、不特定多数の人々に、愛敬を振りまくと言った事は、苦手で、サービス(service)業には、概ね、不向きと言った印象です。長野(nagano)県の人々は、元々、商売自体が、苦手なのではないでしょうか。。。と言うか、東京人から見ると、商売をする気がない(金を儲ける気がない)と感じられる事も、少なくありません(したがって、お金に対する執着心が、少ない分、お金によって、人間関係が左右される事も、少ないのかもしれません)。このレストラン、店員さんの感じが良ければ、もっと評判が上がり、客が、たくさん来るかもしれませんが、店員さんは、余計な愛想を使って、お金を儲ける位なら、今のままで良い(このレストランは、料理に関しては、手頃な値段の割に、満足度が高いレストランである為、地元の人々や別荘族に、ある程度の支持は、受けている)と考えている感じです(店員さん達が、楽しんで仕事をやっている(店員さん達が、生き生きと仕事をしている)レストランは、それだけで、料理の味が、シェフ(chef)の実力以上に、美味しく感じられますが、その逆の場合は、せっかく、シェフ(chef)が、美味しい料理を作っても、料理の味は、シェフ(chef)の実力以下の味にしか感じられないと思うので、少し残念ではありますが。。。)。
写真以下5枚。このレストランで食べた、この日の夕食。。。私は、これと、あと、パンを食べました。
彼女が飲んだ、冷たい、ジャガイモ(potato)のスープ(soup)。
私が食べた、三種類の、前菜の盛り合わせ。
彼女が食べた、バジル(basil)クリーム(cream)、オムライス(omerice)。この店の、オムライス(omerice)は、美味しいです。オムライス(omerice)は、洋食(日本で、近代以降、日本人の好みに合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)の一つです。
私が食べた、鶏肉(雛鳥)の、コンフィ(confit)。
デザート(dessert)。一人一皿ずつ。
この日の夜、別荘で食べた、お菓子の一部。この日、買い物をした、(地元産の玉子等)高品質な玉子店・玉子を使った菓子店(西洋菓子が中心)(投稿の、最初の部分、参照)で買った、お菓子。写真上、中に、チーズ(cheese)カスタードクリーム(pastry cream)が入った、お菓子。写真下、カスタード(custard)、アップルパイ(apple pie)。何れも、安い割に、美味しいです。
写真以下、おまけ。。。
写真以下、9枚は、前にkjでアップ(upload)した写真から。。。
写真以下2枚。この日、買い物をした、(地元産の玉子等)高品質な玉子店・玉子を使った菓子店(西洋菓子が中心)(投稿の、最初の部分、参照)に併設された、(地元産の玉子等)高品質な玉子を使った料理を提供する、(カジュアル(casual)な雰囲気の)玉子料理レストランの、オムライス(omerice)。このレストランの、オムライス(omerice)は、料理の完成度と言う点からすれば、全く、大した事がないのですが、玉子が美味しい事により、美味しいです(ただし、この日、夕食を食べた、別荘周辺の、オムライス(omerice)等が、自慢の料理の、手頃な値段の、西洋料理・洋食(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)レストランの、オムライス(omerice)の方が、美味しいです)。
シーフード(seafood)と茸の、クリーム(cream)ソース(sauce)、オムライス(omerice)。
野菜の、トマト(tomato)ソース(sauce)、オムライス(omerice)。
写真以下2枚。別荘周辺の、フランス料理のオーベルジュ(auberge)(下の補足説明参照)の一つの、オムライス(omerice)。この、オーベルジュ(auberge)のオムライス(omerice)は、美味しく、前に、お気に入りでした(最近は、ちょっと飽きてきて、やや、しばらく食べていない)。この、オーベルジュ(auberge)のオムライス(omerice)は、この日、夕食を食べた、別荘周辺の、オムライス(omerice)等が、自慢の料理の、手頃な値段の、西洋料理・洋食(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)レストランの、オムライス(omerice)よりも、個人的に、美味しいと思います。
オーベルジュ(auberge):フランス語由来。日本では、主に、地方(田舎)や、大都市近郊の保養地等の、宿泊設備を備えたレストラン(主にフランス料理レストラン)を意味する。したがって、オーベルジュ(auberge)は、普通のリゾート(resort)ホテルよりも料理に力を入れていて(もちろん、普通のリゾート(resort)ホテルの中でも、料理に力を入れている所も有りますが)、どちらかと言えば、料理(レストラン)が、中心となっている。

ドミグラスソース(demi-glace)のオムライス(omerice)。
トマトソース(tomato sauce)のオムライス(omerice)。
写真以下5枚。この、フランス料理のオーベルジュ(auberge)の、夕食の例。全て、一人一皿ずつで、これに、(このオーベルジュ(auberge)の)自家製のパンが付きます。地元の食材を活かした料理です。このオーベルジュ(auberge)の夕食は、(富裕層の別荘族とは全く異なる)私の様な者にとっては、値段が高く感じられるので、私の様な者は、しょっちゅうは(頻繁には・日常食(毎日の食事)としては)、食べる様な物ではありませんが、私の様な者にとっても、とても高いと言う程の物でもありません。。。
前菜。地元産の食用鬼灯(皿の左上)、蓼科(tateshina)牛(私の別荘周辺産の、高級牛肉)、地元産玉子の燻製等、卵ソース(sauce)。
地元産、茸(ナメコ)入り、チキン(chicken)コンソメスープ(consomme)。
一皿目のメイン(main)料理。一番下が、トマトリゾット(tomato risotto)、真ん中が、地元産葱(トマトリゾット(tomato risotto)の上に載っている大きな物)、その上に、帆立と海老のグラタン(gratin)的な料理。
二皿目のメイン(main)料理。長野(nagano)県産の、高品質な豚肉。
デザート。ヨーグルトムース(yogurt mousse)、アイスクリーム(ice cream)、シャンパンゼリー(Champagne jelly)。
夏の高原滞在&食べ物3へ続く。。。
以下の、おまけは、投稿の本文(「夏の高原滞在&食べ物」)とは、全く関係がありません。
写真以下2枚。今日(今日は、土曜日ですが、個人的に仕事でした)、仕事の用事で、新宿(東京の主要なビジネス(business)地区の一つであると共に、東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する)を訪れた際に(新宿は、仕事の用事で、よく訪れます)、新宿の、油そば(油蕎麦)(ラーメンの一種)の食堂で食べた、今日の昼食。この、油そば(油蕎麦)の食堂は、前から目に付いていた店ですが、初めて利用しました。
写真以下2枚。この、油そば(油蕎麦)の食堂で食べた、今日の昼食。極細麺(非常に細い麺)の、豚骨(豚骨(豚の骨)から出汁をとった)スープ(soup)の、チャーシュー麺(豚肉ラーメン)。油そば(油蕎麦)ではなく、ラーメンを食べました(この食堂は、油そば(油蕎麦)食堂ですが、(一般的な)ラーメンも、メニュー(menu)にあります)。味は、まあ、普通と言った感じ。。。(不味くはないが、特別、美味しいと言う程では、全くない)。この店、少なくとも、ラーメンを食べる目的では、もう、訪れなくても良いかなと言った感じです。
和栗(日本産の栗)のケーキ(cake)。(韓国にもある)チョコパイの、栗のクリーム(cream)を挟んだ版と言った感じの、お菓子です。