4月の中旬、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在して来た時の物です(途中、一泊2日で、長野(nagano)県の北部(長野(nagano)県北部の南部)に有る、杏子の里(杏子の村)で、杏子の花を見る等して来た時の事を含む。。。)。
春の長野(nagano)・山梨(yamanashi)&食べ物3からの続き。。。
以下、この時の2日目(以下、この日と書きます)の続きからです。。。
杏子の里(杏子の村)で、満開の、杏の花を楽しんだ(前回の投稿、参照)後は、杏子の里(杏子の村)の近くに有る、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の、温泉旅館に、一泊しました。別荘滞在中、時々、気分転換に、別荘の有る長野(nagano)県や隣接する山梨(yamanashi)県の、旅館やリゾート(resort)ホテル、ペンション等に一泊程度宿泊しています。
戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、長野(nagano)県の中北部に有る、湯量豊富な、規模の大きな温泉保養地で、長野(nagano)(長野(nagano)県の北部に有る中都市。長野(nagano)県の北部の中心都市で有ると供に、長野(nagano)県で最大の人口を有する、長野(nagano)県の県庁所在地(capital))と上田(ueda)(長野(nagano)県の中北東部に有る中都市。長野(nagano)県第3位の都市圏人口を有する都市)から割りと近く(長野(nagano)の南。上田(ueda)の北)、長野(nagano)都市圏及び上田(ueda)都市圏に暮らす人々の、週末温泉保養地となっている感じの、温泉保養地です。
戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、千曲(chikuma)川(信濃(shinano)川)(新潟(nigata)県と長野(nagano)県を流れる全長367kmの川)沿いに開けた温泉保養地です。千曲(chikuma)川を挟んで、西側が、上山田(kamiyamada)温泉、東側が、戸倉(togura)温泉となっていて、両方合わせて、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉となっています(合わせて、30以上の温泉旅館を中心とした宿泊保養施設が有ります。現在は、昔程、栄えていませんが、温泉保養地としての、最盛期には、現在よりも、はるかに多くの温泉旅館を中心とした宿泊保養施設が有った様です)。この時は、上山田(kamiyamada)温泉側の温泉旅館に宿泊しました。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、日本が近代化され始めてから、温泉が発見され開発された(それより前も、集落(村)は、存在していたが、ただの、小規模な農村集落(農村)と言った感じだったと思います)、歴史の浅い、近代温泉保養地です(温泉保養地としての歴史は、戸倉(togura)温泉が、1893年から、上山田(kamiyamada)温泉が1903年から。。。)。温泉保養地としての歴史の深みは有りませんが、湯量が、非常に豊富な(50以上もの、温泉の源泉が掘り起こされている)温泉保養地となっています。
写真以下2枚は、この翌日、旅館を、チェックアウト(checkout)した後、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の高台にある、荒砥(arato)城(castle)の跡(下の補足説明参照)がある場所に、自動車で上った際に撮影した写真。この場所(荒砥(arato)城(castle)の跡がある場所)を訪れたのは、この時で、2回目でした。ちなみに、この時は、ちょっと、自動車で、上って見ただけと言った感じで、荒砥(arato)城(castle)の跡自体は、見学しませんでした(荒砥(arato)城(castle)の跡は、2010年の4月の第一週に、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊した際に、一度、見学していますが、まあ、一度、見学すれば、十分と言った感じ。。。)。
荒砥(arato)城(castle)の跡:荒砥(arato)城(castle)は、かつて、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の上山田(kamiyamada)温泉の地域辺り?(当時は、まだ、この地域の温泉は、発見されていなかったので、ただの、小規模な農村集落(農村)と言った感じだったと思います)を統治していた、小規模、地方領主(豪族)、山田(yamada)家が、1524年頃に建てた、城(castle)と言うか、砦(fort)です。荒砥(arato)城(castle)は、16世紀中に、必要がなくなり、廃城(城(castle)が廃止)となりました。現在、荒砥(arato)城(castle)の建物の一部が、復元され、観光場所として、綺麗に整備されています(とは、言っても、荒砥(arato)城(castle)の建物に関する資料が、少ない為か?、かつての荒砥(arato)城(castle)の(一部の)姿を、完全に近い形で、復元したと言う物では無く、日本の中世から16世紀頃の、山城(砦(fort))の雰囲気を再現すると言った形となっています)。
戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を訪れ、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊したのは、この時で、4回目でした。前に、2010年の4月の第一週に、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊した際についての、kjの投稿で、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、その時、初めて訪れたと書きましたが、私の、記憶違いで、子供の頃、一度、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を訪れて、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館(この時、宿泊した温泉旅館)に宿泊しており、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を訪れたのは、その時で、実は、2回目でした(済みません。訂正します)。2010年の4月の第一週に、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊してから、この時までに、さらに、もう一回、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊しているので(その時の事も、kjで、投稿しています)、この時で、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊したのは、4回目と言う事になります。
写真以下96枚。この時、私達が、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉で宿泊した温泉旅館(ちなみに、この投稿における、この温泉旅館についての情報は、基本的に、この投稿の投稿文を書いている時点(ある程度、前)の物で、現時点における(最新の)情報ではありません)。この温泉旅館は、1927年創業の(日本の温泉旅館として、歴史は、古くもなければ、新しくもないと言った感じ。。。)、中上級classの(中級classの温泉旅館の中では、どちらかと言えば、高い方の)、温泉旅館です(高級温泉旅館と言う訳では、全くありません)。この温泉旅館は、子供の頃、両親に連れられた、何泊かの、自動車での、長野(nagano)県の旅行の内の一泊として、一度、宿泊した事があり、この時で、宿泊したのは、2回目でした。子供の頃、この温泉旅館に宿泊した際に、この温泉旅館の料理が、美味しかった事が、記憶に残っていて、その後、何回か、両親との会話の中で、この温泉旅館の料理が美味しかったと言う事が話題になっていたのですが、私は、この温泉旅館に、最初に(一回目に)宿泊した時は、子供の頃であり、この温泉旅館が、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉にある温泉旅館だと言う認識がなく、また、両親も、この温泉旅館の名前は、憶えていたのですが(この温泉旅館の名前は、割と、平凡と言うか、憶え易い名前です)、この温泉旅館に宿泊してから、長い年月が経ち、この温泉旅館が、どの温泉保養地にあった温泉旅館なのか忘れていました。そして、数年前に(2年前位だったのか、3年前位だったのか、ちょっと忘れた)、ふと、ほとんど、(旅館の)名前と、料理が、美味しかったと言う記憶だけしかない、この温泉旅館について(長野(nagano)県にある温泉旅館である事は、確かであった)、思い出し、どこにあった温泉旅館だろう、また、現在は、どうなっているのだろうと、ネット(internet)で検索した(調べた)結果、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館である事が、判明し、「何だ、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館だったのか」と言う事になりました。それから、この温泉旅館に、ちょっと、また、泊まって見たいと思うようになり、この時、また宿泊しました(ちなみに、この温泉旅館に宿泊した後、(私が、子供の時に、この温泉旅館に宿泊した時から)料理長(chef)は、変わったかもしれないけれど、この温泉旅館の料理は、相変わらず、美味しかったと、(東京の我が家の近所の)実家の両親に伝えて置きました)。
写真以下5枚。この温泉旅館の客室例。この温泉旅館のパンフレット(leaflet)より。。。この温泉旅館は、客室は、全部で、12室しかない温泉旅館ですが、客室の数の割には、敷地や建物は、比較的、大きいです(比較的、ゆったりとしています)。
写真中央、この温泉旅館で、一番、宿泊費が、安いclassの客室。写真左下は、この温泉旅館の食堂(dining room)。この温泉旅館は、食事(夕食及び朝食)は、一番、安いclassの客室の宿泊客のみ、食堂(dining room)で提供され、それ以外の客室は、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式。もっとも、基本的に、料理が、一度に運ばれて来るroom serviceと異なり、料理は、夕食の場合、基本的に、一皿ずつ、出来立ての物が、運ばれて来る)です。
この温泉旅館で、一番、宿泊費が、高いclassの客室。2階建てとなっていて、1階と2階、両方に部屋があります。客室には、露天(野外)風呂(湯は、温泉ではありません)が付いています。
この温泉旅館で、標準的な客室。
この温泉旅館で、宿泊費が、比較的、高いclassの客室。客室には、露天(野外)風呂(湯は、温泉ではありません)が付いています。
この温泉旅館で、宿泊費が、比較的、安いclassの客室。このパンフレット(leaflet)は、ちょっと古くに作成された物なので(おそらく。。。)、客室のテレビは、昔ながらの、箱型のテレビとなっていますが、現在は、全ての客室のテレビは、平面型のテレビとなっています。
この温泉旅館の、温泉風呂は、男用の共同温泉風呂と女用の共同温泉風呂(それぞれ、屋内(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)が、一つずつある)が、一つずつと、貸切り温泉風呂(下の、補足説明参照)が、二つあります。
貸切り温泉風呂:貸し切り温泉風呂は、共同温泉風呂では無く、夫婦やcouple、家族だけで入れる温泉風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、富裕層の家庭用風呂位)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。
写真以下2枚。この温泉旅館の、温泉風呂の例。この温泉旅館のパンフレット(leaflet)より。。。
この温泉旅館の、男用の共同温泉風呂。屋内(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)が、一つずつあります。女用の共同温泉風呂も、ほとんど似た感じだと思います。
写真上と、写真左下、この温泉旅館の、貸切り温泉風呂。写真右下、この温泉旅館の、女用の共同温泉風呂の、屋内(室内)温泉風呂。女用の共同温泉風呂も、男用の共同温泉風呂同様、屋内(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)が、一つずつあります(男用の共同温泉風呂も、女用の共同温泉風呂も、ほとんど似た感じだと思います)。
チェックイン(check-in)時に、出される、サービスの(無料の)、お菓子(一人、一個ずつ)。これは、杏の、お菓子です。
写真以下2枚。この温泉旅館の、内部の例。廊下。
写真以下35枚。この温泉旅館で、この時、私達が宿泊した客室。この温泉旅館で、標準的な客室に宿泊しました。
写真以下10枚。客室の風呂(客室の風呂の湯は、温泉ではありません)。
写真以下3枚。客室に置いてある、無料の食べ物。
写真以下16枚。この温泉旅館の、男用の、共同温泉風呂。屋内(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)が、一つずつあります。女用の共同温泉風呂も、ほとんど似た感じだと思います。写真は、私一人で、貸切り状態の時に撮影。客室は、全部で、12室しかない温泉旅館なので(客室の数の割には、敷地や建物は、比較的、大きいです(比較的、ゆったりとしています))、共同温泉風呂は、これ位の、大きさでも、十分と言った感じです。
写真以下10枚。屋内(室内)温泉風呂。
写真以下6枚。温泉露天(野外)風呂。
写真以下3枚。向こうに見える川は、千曲(chikuma)川(信濃(shinano)川)(新潟(nigata)県と長野(nagano)県を流れる全長367kmの川)、川の対岸は、戸倉(togura)温泉の街並みです。前述の通り、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、千曲(chikuma)川(信濃(shinano)川)沿いに開けた温泉保養地で、千曲(chikuma)川を挟んで、西側が、上山田(kamiyamada)温泉、東側が、戸倉(togura)温泉となっていて、両方合わせて、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉となっています(合わせて、30以上の温泉旅館を中心とした宿泊保養施設が有ります)。この温泉旅館は、上山田(kamiyamada)温泉側にある温泉旅館で、この温泉旅館から見て、川(千曲(chikuma)川(信濃(shinano)川))の、対岸(向こう岸)は、戸倉(togura)温泉となります。
写真以下25枚。この温泉旅館で食べた、この日の夕食等。
この温泉旅館は、食事(夕食及び朝食)は、一番、安いclassの客室の宿泊客のみ、食堂(dining room)で提供され、それ以外の客室は、夕食、朝食共に、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式。もっとも、基本的に、料理が、一度に運ばれて来るroom serviceと異なり、料理は、夕食の場合、基本的に、一皿ずつ、出来立ての物が、運ばれて来る)です。この時、私達は、この温泉旅館で、標準的な客室に宿泊したので、食事は、夕食、朝食共に、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式)でした(ちなみに、子供の頃、この温泉旅館に宿泊した時も、食事は、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式)であった記憶があります)。
この時の、夕食の内容の一部を紹介した紙。
この夕食時に、私が飲んだ、飲み物の一つ。姨捨正宗(obasute masamue)(杏子の里(杏子の村)や、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉に近い場所にある、1689年創業の、長野(nagano)県の、日本酒の会社)の、「特別純米(特別jyunmai)、棚田(tanada)」と言う、日本酒。
写真以下23枚。この温泉旅館で食べた、この日の夕食。全て、一人一皿ずつです(写真は、一人分です)。前述の通り、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式。もっとも、基本的に、料理が、一度に運ばれて来るroom serviceと異なり、料理は、夕食の場合、基本的に、一皿ずつ、出来立ての物が、運ばれて来る)です。この温泉旅館の料理は、創作(現代的な)、田舎料理となっています。
写真右上は、サーモン(salmon)。
写真以下2枚。千代幻(chiyogen)豚(長野(nagano)県の南部の、飯田(iida)市で生産される、高級豚肉)の、温泉、蒸し物。豚肉の下には、野菜が、たっぷり(たくさん)あります。
写真左上は、鰯(anchovy)の代わりに、鮎(川魚)を使った、バーニャカウダ(bagna cauda)ソース(sauce)。千代幻(chiyogen)豚(長野(nagano)県の南部の、飯田(iida)市で生産される、高級豚肉)の、温泉、蒸し物に付けて食べます。
ぶんぶんトマト(bunbun tomaro)(群馬(gunma)県(長野(nagano)県の中部から北部の東部に隣接する県)産の、高品質なトマト(tomato))の、茶碗蒸し。
牛タン(牛の舌)の、シチュー(stew)。牛タン(牛の舌)と共に、シュー(stew)の具になっている、野菜は、おでん(oden)仕立てとなっています(おでん(oden)(味噌煮込み、おでん(oden)の作り方で作られています)。
写真以下3枚。蕎麦。蕎麦は、長野(nagano)県で、昔から、よく食べられている、長野(nagano)県の名物料理の一つです。
写真以下2枚。千代幻(chiyogen)豚(長野(nagano)県の南部の、飯田(iida)市で生産される、高級豚肉)の、温泉、蒸し物。出来上がった様子。。。
写真以下3枚。溶岩焼き、ステーキ(beef steak)。質の良い、牛肉です。ステーキ(beef steak)には、上質な塩、上質な醤油、摩り下ろした山葵(wasabi)を付けて食べます。
佐久(saku)鯉(佐久(saku)産の、高品質な鯉)の、煎餅(senbei)(揚げ物)。下は、ポテト(potato)です。鯉は、海に面していない県である長野(nagano)県で、他の、川魚・湖魚と共に、昔から、よく食べられている食材です(おそらく。。。)。佐久(saku)(長野(nagano)県の東部に位置する、小都市)は、食用の鯉の産地として、おそらく、質、量共に、長野(nagano)県のみならず、日本全国的にも、最も、有名な場所です。
写真右側は、お粥。
お粥にかけて食べる、胡桃のタレ(tare)。
デザート(dessert)。皿の左から。。。林檎の、ババロア(Bavarois)。抹茶(緑茶・green tea)のケーキ(cake)。林檎の、羊羹(yokan)(日本伝統菓子の一つ)。皿の下は、林檎の、羊羹(yokan)に付けて食べる味噌。長野(nagano)県は、林檎と味噌の、主要な産地となっています。
子供の頃、この温泉旅館に宿泊した際に、この温泉旅館の料理が、美味しかった事が、記憶に残っていたのですが、(私が、子供の時に、この温泉旅館に宿泊した時から料理長(chef)は、変わったかもしれないけれど)、この温泉旅館の夕食、非常に、美味しかったです(朝食は、まあ普通(まあ、美味しかったけど、特に、印象には残らない)と言った感じでしした)。
宿泊客は、夜に、この温泉旅館のロビー(lobby)で、無料で、林檎ジュース(juice)を出して貰えます。この林檎ジュース(juice)が、とても美味しく、この時、この温泉旅館の売店で、瓶入りの、この林檎ジュース(juice)を、三本、買って帰りました。
写真以下7枚。この温泉旅館で食べた、この翌日(この時の、三日目)の朝食。前述の通り、朝食も、部屋出し(食堂(dining room)で食べるのでは無く、ホテルのroom serviceの様に、部屋まで料理が運ばれて来て、部屋で料理を食べる形式)となっています。全て、一人、一皿ずつです(写真は、一人分)。朝食の内容は、これと、あと、ご飯(rice)です。健康に良さそうな朝食です。
これは、とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、磨り下ろした物)。ご飯(rice)にかけて、食べます。
写真左上、蕎麦の、雑炊(粥)。
ちなみに、この旅館の、宿泊客は、朝に、ロビー(lobby)で、無料で、ちょっとした、汁物(スープ(soup)料理)の郷土料理(地元の料理)を出して貰えるのですが、この時は、朝、寝ていて、出して貰える時間帯に間に合いませんでした。
この温泉旅館に宿泊したのは、前述の通り、この時、子供の時以来であったのですが(子供の時の、この温泉旅館の記憶は、料理が、美味しかった事以外は、ほとんど、残っていない)、この温泉旅館、良かったです。特に、夕食が、非常に美味しく、(実際に、そうするかは、分からないけど)、今後、この温泉旅館、お気に入りの温泉旅館にしても良いかなと思いました。
この時、この温泉旅館の売店で、この温泉旅館で出される林檎ジュース(juice)を、瓶で、3本買ったのですが、これは、その内の一つ。この温泉旅館(戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉)の周辺の林檎農園の、林檎ジュース(juice)です。美味しいです。長野(nagano)県は、林檎の、主要な産地となっています。
春の長野(nagano)・山梨(yamanashi)drive&食べ物5へ続く。。。
おまけ(投稿の、本文(「春の長野(nagano)・山梨(yamanashi)drive&食べ物」)とは、全く関係がありません)。季節の、果物。柿。柿は、好きな果物の一つです。