少し前の事ですが、7月の前半、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
以下、初夏の高原滞在&食べ物1からの続き。。。
こ の時の、2日目(以下、この日と書きます)、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ (salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、基本的に、同じでした。
この日は、午前中は、別荘に持ち込んだ仕事をしていました。
写真以下34枚。この日の昼食は、別荘周辺の、結構、古くからある、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢の料理とする、フランス料理レストラン(オーベルジュ(auberge))で食べました。
写真以下3枚。参考に、この日、このフランス料理レストランで食べた、前菜に使われていた、ポポー(pawpaw)と言う果物は、こんな感じの果物です。甘味が強い果物で、熱帯的な果物の味がする果物ですが、寒さに強い果物です。

これは、前に、kjで、アップ(upload)した写真の再利用。
写 真以下31枚。この日、昼食を食べた、別荘周辺の、結構、古くからある、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢の料理とする、フ ランス料理レストラン(オーベルジュ(auberge)(下の補足説明参照))。このフランス料理レストランは、別荘周辺で、よく利用する、お気に入り の、フランス料理レストランの一つとなっています(もっとも、このフランス料理レストランは、高級classの、フランス料理レストランで、夕食は高い事 から、(私は、富裕層の別荘族ではない事からw)、このフランス料理レストランを利用する場合、(夕食で、利用する事もありますが)、比較的、手頃な値段 の、昼食で、よく利用しています(このレストランの昼食は、比較的、手頃な値段で、満足感が高いです))。このフランス料理レストランは、別荘族に、よく 利用されているレストランです。また、別荘周辺には、地元の人々が、都会等から来た客を、もてなす(歓迎して、接待する)際に利用する、フランス料理レス トラン・西洋料理レストランが、幾つかあるのですが、このフランス料理レストランは、そうしたレストランの一つとなっています。
オーベルジュ(auberge):フランス語由来。日本では、主に、地方(田舎)や、大都市近郊の保養地等の、宿泊設備を備えたレストラン(主にフランス料理レストラン)を意味する。
こ のレストランの、(本格的な、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理の時期である)冬の時期(11月の後半から3月まで)の、メニュー (menu)の例。これは、去年(2014年)の、冬の時期の、このレストランのメニュー(menu)の例です。山シギ(Eurasian woodcock)を使った料理、小鳥の盛り合わせ、別荘周辺(長野(nagano)県の中南部area)産の、鴨や、森のカラス(烏)を使った料理、長 野(nagano)県(又は、山梨(yamanashi)県(長野(nagano)県に隣接する県))産の、猪(wild boar)、熊(ツキノワグマ)、雉(雉子)、山鳩(山や森に生息する、野生の鳩)、小鴨、田シギ(common snipe)を使った料理、鹿児島(kagoshima)県(日本の南部に位置する県)産の、アナグマ(badger)を使った料理、スコットランド (Scotland)産の、雷鳥(ptarmigan)を使った料理等が、メニュー(menu)に並びます。
写真以下5枚。このレストランの外観等。
燻製を作る小屋。
写真以下8枚。このレストランの内装例。
私は、煙草を吸わないので、通常は、利用しませんが、シガールーム(葉巻(cigar)を吸う部屋)。
写真以下3枚。このレストランは、ジビエ(gibier)(狩猟で得た、野性の動物)の料理を自慢としている、フランス料理レストランなので、店内には、狩猟用の銃や弾丸が飾ってあります。
写真以下17枚。このレストランで食べた、この日の昼食等。この水準の食事の場合(このclassのレストランの食事の場合)、落ち着いて食事をしたい為、写真は撮らない事が多いのですが、この時は、気が向いたので。。。
こ の時、彼女が、(食後の飲み物(デザート(dessert)と共に、飲んだ飲み物)以外で)、飲んだ飲み物の一つ。ルバーブ(rhubarb)系の、ノン アルコール・カクテル(co・cktail)(アルコール(alcohol)の入っていない、カクテル(co・cktail)。彼女は、アルコール (alcohol)は、体質的に、苦手です)。私の別荘周辺は、ルバーブ(rhubarb)の産地となっています。ちなみに、私は、この時、飲み物は、 (食後の飲み物(デザート(dessert)と共に、飲んだ飲み物)以外は)、長野(nagano)県産の、西洋梨(梨)のジュース(juice)と、 (このレストラン)自家製の、ジンジャーエール(ginger ale)を飲みました(自動車なので。。。)。
写真以下16枚。このレストランで食べた、この日の昼食。この他、(長野(nagano)県産の、山羊のチーズ(cheese)等、何種類かの)チーズ(cheese)を食べました。このレストランの料理は、地元の食材を活かした料理となっています。
パン(もちろん、お代わり自由です)と豚肉のリエット(rillettes)。
写真以下3枚。小さな前菜。全て、一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。
野菜。バーニャカウダ(bagna cauda)風。
ワラビ(蕨)の、冷たい、スープ(soup)。
鹿肉の、燻製、ソーセージ(sausage)。
写 真以下2枚。前菜。鹿肉(鹿の肉)と、地元産のポポー(pawpaw)(果物の一種)の、前菜。一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。二人共、同じ前菜(鹿 肉(鹿の肉)と、ポポー(pawpaw)の、前菜)を食べました(選びました)。別荘周辺には、鹿が、たくさん生息しており、このレストランで食事をして いても、普通に、窓の外に、よく、鹿が見えます(私の別荘周辺の人々は、大昔から(縄文(jomon)時代の頃、あるいは、それ以前から)、鹿肉は、食べ て来た様です)。
野菜の、一皿。野菜(トマト(tomato)とジャガイモ(potato))の、テリーヌ(terrine)。一人、一皿ずつ(写真は、一人分)。
写真以下3枚。メイン(main)料理。このレストランは、高級classの、フランス料理レストランですが、ざっくばらんで(気取らない雰囲気で)、料理を分けて食べるのは自由なので、一部、二人で、分けて、食べました。
彼女が、主に食べた、メイン(main)料理。高品質な豚肉。松川(matsukawa)町(下の補足説明参照)産の、黒豚(高品質な豚肉)と、開田(kaida)高原(下の補足説明参照)産の、チーズ(cheese)の、パートフィロ(filo)包み。
松川(matsukawa)町:安曇野(azuminio)areaの、一部。安曇野(azuminio)areaは、松本(matsumoro)(下の補足説明参照)近郊の、広範囲に渡る、保養地・観光地・別荘地・農業地帯です。
松 本(matsumoro):長野(nagano)県の中部にある中都市。長野(nagano)市(長野(nagano)県の北部にある中都市)に次いで、 長野(nagano)県第二の人口を有する都市。観光地としては、国宝に指定されている、松本(matsumoto)城(castle)等が有名。私の別 荘がある長野(nagano)県の中南部areaから、北に約25kmから45km程。ちなみに、松本(matsumoro)都市圏は、私の別荘がある長 野(nagano)県の中南部areaの北部に隣接しています。
開田(kaida)高原:木曽(kiso)area(長野(nagano)県の南西部area)の北西部に位置する、標高1,000mから1,500mの高原地帯。
写 真以下2枚。私が、主に食べた、メイン(main)料理。長野(nagano)県産、又は、山梨(yamanashi)県(長野(nagano)県に隣接 する県))産の、山鳩(山や森に生息する、野生の鳩)の肉と、フォアグラ(foie gras)、里芋の、パイ(pie)生地包み焼き。
写真以下2枚。デザート(dessert)。
彼女が食べた、地元産の、フキノトウ(fuki shoot)を使った、ミルフィーユ(mille-feuille)。
私が食べた、メロン(melon)と、ホワイトチョコレート(white chocolate)の、ムース(mousse)、カモミール(camomile)の、香り。
写真以下3枚。この時、私達が、デザート(dessert)と共に、飲んだ、飲み物。ハーブティー(herbal tea)。
お 茶菓子。寒天(kanten)を使った物。私の別荘周辺(長野(nagano)県の中南部の高原地帯)は、日本の主要な寒天(kanten)(下の補足説 明参照)の産地となっていて、日本で作られる寒天(kanten)の内、伝統的な製法で作られる物の、相当部分(かなりの部分)を生産しています。
寒天(kanten):天草(海藻(seaweed)の一種)等の粘液質を凍結・乾燥した物(wikiを参考にしました)。和菓子(日本伝統菓子)の材料の一つや、寒天(kanten)(jelly状の、おやつ)の材料になる。
レストランで、ゆったりと昼食を食べた後は、この日は、天気が悪く(天気は、雨で)、ハイキング(hiking)しても、仕方がないと言う事で、美術館を訪れました。
写 真以下38枚。この日、昼食後に、訪れた、美術館。小淵沢(kobuchisawa)にある、中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館がある、北杜(hokuto)areaの小淵沢(kobuchisawa)地区(旧、小淵沢(kobuchisawa)町)は、北杜 (hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の中で、長野(nagano)県の中南部エリア(area)に、最も近い(私の別 荘がある、長野(nagano)県の中南部の高原地帯に接する)地区で、高原保養地となっています。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館は、おそらく、中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の、オーナー(owner)(中村(nakamura)さん。おそらく、日本の、お金持ち)が、個人の趣味で集めた、キースヘリング (Keith Haring)の作品(おそらく、世界最大級の、キースヘリング(Keith Haring)の作品コレクション(collection))を、公開する為の私営美術館で、(現在も、世界で唯一か、どうかは、分かりませんが)、世界 初の、キースヘリング(Keith Haring)専門の美術館です。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館は、今まで、お気に入りの美術館と言える程、訪れている訳ではないですが(そもそも、私が、中村(nakamura)キースヘリング (Keith Haring)美術館を、初めて、訪れたのが、ほんの、3年前位の事)、雰囲気が好きな美術館(今後、お気に入りの美術館となる可能性のある美術館)で す。
中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館周辺の風景例。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の周辺は、別荘地等となっています。
写 真以下15枚。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の建物。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の建物は、広い敷地の中に建っています。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館は、展示方法が工夫されていて(建物自体も興味深く)、魅力的な美術館です(中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の建物は、キースヘリング(Keith Haring)の作品を展示する為に設計されている)。私は、キースヘリング(Keith Haring)は、特別好きなartistと言う程では、全くないのですが(その為、この美術館の存在を知りつつも、初めて、訪れるのが、遅れた)、キー スヘリング(Keith Haring)に、ある程度興味があるならば、この美術館を訪れる事を目的として、遠方からも、わざわざ、この場所を訪れる価値のある程の美術館だと思い ます。若者・比較的、若い層の間では、知名度が高い美術館の様で、東京や関西(大阪・京都・神戸(kobe)を中心とする地域)、名古屋(nagoya) 等、遠方からも、若者・比較的、若い層が、カップル(couple)で、若しくは、一人で、多く訪れている感じの美術館です。中村(nakamura) キースヘリング(Keith Haring)美術館は、比較的、最近、建物の増築工事を行いました(今年の3月に、増築工事が完了。中村(nakamura)さん、どれだけ、お金があ るのかと言った感じですw)。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館は、建物の、増築工事が完了してからは、この時、初めて訪れました。
中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の館内(展示室)の、案内図(地図)。
写真以下2枚。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の、現在の(2015年3月から、2016年1月までの)、展示内容のチラシ(leaflet)。
写真以下19枚。中村(nakamura)キースヘリング(Keith Haring)美術館の、館内の風景(展示風景)例。
写 真以下4枚。キースヘリング(Keith Haring)は、原始的なart (primitive art)にも、影響を受けている事から、キースヘリング(Keith Haring)の作品と、日本の、縄文(jomon)時代(今から、およそ16,000年位前から、2,300年位前)の土偶(人形)の、レプリカ(複 製)を、同時に展示する試み。。。長野(nagano)県の中南部(特に、私の別荘がある、高原エリア(area))及び、その周辺では、縄文 (jomon)時代(今から、およそ16,000年位前から、2,300年位前)の遺物や住居跡が、たくさん見付かっていて、縄文(jomon)時代にお いては、日本で、比較的、人口が多く、縄文(jomon)文化が栄えていた地域の様です。
別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、基本的には、別荘周辺の温泉を利用しています。
別荘周辺には、温泉が、たくさん有りますが、お気に入りの温泉が有り、行く場所は、だいたい決まって来てしまいます。
この日、利用した温泉も、別荘周辺で、お気に入りの温泉の一つです。
こ の日、利用した温泉は、別荘周辺の、リゾート(resort)ホテルの一つの、温泉風呂です。このリゾート(resort)ホテルの温泉は、別荘周辺で、 お気に入りの温泉の一つとなっています(このリゾート(resort)ホテルの温泉風呂は、宿泊者以外でも利用出来ます)。
こ のリゾート(resort)ホテルは、(おそらく)1967年に開業したリゾート(resort)ホテルで(現在のホテルの建物(現代建築の、コンクリー ト(concrete)作りの建物)は、調べたら、1967年に建てられた物なので、おそらく1967年開業です(それ以上に、歴史が古いホテルとは、思 われない為。。。))、1977年に、東京のタクシー(taxi)会社の所有(経営)となり、長い間、そのタクシー(taxi)会社が経営していました が、現在は、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となっています。このホテルは、前は、中級classのリゾート(resort)ホテ ルでしたが、在日ネパール(Nepal)人資本の会社の所有(経営)となってからは、少し値段と質が落ち(サービス(service)の感じは、相変わら ず、良い)、中級の下から大衆classのリゾート(resort)ホテルとなりました。
このリゾート(resort) ホテルの温泉風呂は、共同温泉風呂が二つあり、男女別の共同風呂形式ですが、どちらが、男用共同温泉風呂、どちらが、女用共同温泉風呂と、固定的に決まっ ている訳ではなく、時間・日に依って、男用共同温泉風呂と、女用の共同温泉風呂が、入れ替わる形式となっています。樽風呂(樽で出来た浴槽の、温泉風呂) の温泉以外の、このホテルの温泉の湯は、源泉かけ流しです。
写真以下3枚。このホテルの共同温泉風呂の一つ。この時は、 この共同温泉風呂が、男用の共同温泉風呂となっていました。室内温泉風呂が、一つと、温泉露天(野外)風呂が一つあります。ちなみに、樽風呂(樽で出来た 浴槽の、温泉風呂)がある、このホテルの、もう一つの共同温泉風呂は、また違った趣です(前に、kjで、写真を、アップ(uplaod)した事がありま す)。
室内温泉風呂。
写真以下2枚。温泉露天(野外)風呂。
写真以下4枚。この日の夕食は、時々、利用する、別荘周辺の、カレー(curry)食堂で食べました。
写真以下4枚。この、カレー(curry)食堂で食べた、この日の夕食。
茸と野菜のサラダ(salad)。二人で分けて食べました。
カレー(curry)に付けて食べる、漬物と果物(二人分)。
彼女が食べた、夏野菜と牛肉の、カレー(curry)。
写真以下2枚。私が食べた、茸と牛肉の、カレー(curry)。
初夏の高原滞在&食べ物3へ続く。。。