少し前の事ですが、7月の前半、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
以下、初夏の高原滞在&食べ物2からの続き。。。
こ の時の、三日目(以下、この日と書きます)、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ (salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、基本的に、同じでした。
この日は、午前中は、別荘に持ち込んだ仕事をしていました。
写 真以下14枚。この日の昼食は、比較的、最近(去年)、オープン(open)した、別荘周辺の、蕎麦・現代的な、素朴な田舎料理の食堂で、食べました。こ の食堂は、その存在を知ってから、気になっていた店なのですが、この時、初めて利用しました。ちなみに、蕎麦は、長野(nagano)県で、昔から、よく 食べられている、長野(nagano)県の名物料理の一つで、長野(nagano)県には、蕎麦食堂が、たくさんあります。
写真以下4枚。この食堂の建物。たぶん、この土地には、元々、農家(農民の、一戸建て住宅)があったのではないでしょうか。。。
奥に見えるのは、1870年代頃に建てられた、倉(一戸建て住宅の、倉庫)だそうです。
写真左側。1870年代頃に建てられた、倉(一戸建て住宅の、倉庫)。
写真以下10枚。この食堂で食べた、この日の昼食。
彼女が食べた、海老入りの、冷たい、茶碗蒸し。
写真以下2枚。野菜の、一皿。一人、一皿ずつ(二人共、同じ物を食べました。写真は、一人分)。
写真以下2枚。私が食べた、天麩羅。
写真以下4枚。蕎麦。一人、一皿ずつ(二人共、同じ物を食べました。写真は、一人分)。
写真以下2枚。一皿目の蕎麦。白蕎麦。
写真左側は、蕎麦を漬けて食べる、汁。一つは、通常の汁、もう一つは、柑橘系(蜜柑類系)の汁。
写真以下2枚。二皿目の蕎麦。黒蕎麦。
蕎麦湯。
この食堂は、今後、お気に入りの食堂になる可能性のある食堂です。
写真以下。この日は、前日に引き続き、天気は、良くなかったのですが(天気は、基本的に雨でしたが)、昼食後は、別荘周辺にある、イギリス式庭園(English garden)を散歩しました。
写 真以下。別荘周辺の、イギリス式庭園(English garden)を散歩。別荘周辺の、イギリス式庭園(English garden)の、花が綺麗な時期の風景例。ただし、例年ならば、この時期、薔薇の花が、調度、見頃なはずなのですが、今年は、薔薇の花の時期が早かった 上に、薔薇の花の開花期間が短く、この時(以下の写真を撮影した時)は、薔薇の花の見頃は、終わりと言った感じでした。
写真以下4枚。彼女が、ちょっと、落ちていた花で、遊んで見ました。
写真以下11枚。ここは、子供向けの、不思議な国のアリス(Alice in Wonderland)をイメージした、エリア(area)。
イギリス式庭園(English garden)の敷地の裏にある、1910年代頃から1950年代頃に建てられたと言った感じの、古い、別荘?の、建物。
初夏の高原滞在&食べ物4へ続く。。。