2022年の1月の下旬に行った投稿から抜粋して来た物です。
北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)における、本格的な、鰊(herring)漁の歴史は、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)まで、遡ります。
動画・曲は、借り物。ソーラン節(soran bushi)。ソーラン節(soran bushi)は、19世紀頃から唄われて(歌われて)いた、北海道(hokkaido)の、鰊(herring)漁の労働歌(作業をする時に歌われる歌)で、北海道(hokkaido)の、代表的な、民謡(地域の伝統的な歌)となっています。
動画は、借り物。南中ソーラン(nancyu soran)。1990年代初めに、北海道(hokkaido)で生まれた、現代的に編曲したソーラン節(soran bushi)と、それに合わせて、踊られる踊り(起源は、1980年代中期に遡る)です。南中ソーラン(nancyu soran)は、現在においては、日本全国の、祭りや学校で、踊られています。動画は、ここでは見られない様なので、リンク先のyou tubeで、ご覧下さい→
https://youtu.be/xDIahaYpuS8?si=LN0yPFPqXxyyn_nC
鰊御殿(nishingoten)は、鰊(herring)漁で、財を成した(財産を築いた)、北海道(hokkaido)の、裕福な漁師(fisherman)達が、19世紀後期頃から1910年代頃にかけて建てた、邸宅の事を言います。
写真以下4枚。現在も残り、保存されている、鰊御殿(nishingoten)の建物の例。

写真は、借り物(写真の作者:山本昂左衛門)。1900年に建てられた物。現在も残り、保存されている、鰊御殿(nishingoten)の建物の代表的な建物で、1939年より、高級旅館の建物として使用されています。
写真以下2枚。写真は、借り物(写真の作者:タクナワン )。写真以下2枚は、同じ邸宅の建物で、1919年に、建てられた物です。


写真は、借り物(写真の作者:Ippukucho)。 1905年頃に、建てられた物です。