伝統板で久しぶりにスレを立てる。
この秋(10月)に自転車を購入したので、最近は以前に輪をかけてあちらこちらへうろついています。
不慣れな土地を走るのにナビがわりにタブレットをw
100均で買ったフレキシブルワイヤーというので、同じく100均で購入したケースにいれて取り付けてみたなりw
取り付け費用200円。いろいろ難点はあるものの使い勝手は悪くは無いが、やはり嵩張るのでスマホを購入すべきか真剣に検討中w
1月ほど前の紅葉の時期にに京都へ行ったのでその時の写真でも。
旅の目的は、大江山に巣食っていた鬼、中世から日本三大妖怪として恐れられている妖怪、酒呑童子の首級が埋められ祀られているという首塚大明神を目指して、時間があれば京都をぶらぶらしようというアバウトな計画。
大阪から自転車の旅なので、時間が読みにくかったのですよ。
その日の旅は結局、首塚大明神を回った後、かつては京都の葬送の地であった場所に建立された化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)をまわり、鵺(Nue)を射落とした矢が祀られる神明神社をまわり、最後に丑の刻詣りで有名な鉄輪井(Kanawa-no-i)をまわって帰路に着きました。
その中でも今回は化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)の写真をupします。
化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)のあたりは、かつては上でも触れたとおり東山の鳥辺野(Toribeno)、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、風葬の地として知られている場所でした。
伝承によれば弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったとされている歴史ある寺です。
山内の様子。



そして黒猫が見たかったのがこの光景。
「西院の河原」


日本には此岸(Shigan 端的に言えばこの世のこと)と彼岸(Higan 同じく死後の世界のこと)の境界を感じさせる場所が随所にありますが、ここは間違いなくその一つでしょう。
ちなみに西院の河原(Saiin-no-kawara)の「西(Sai)」とは「賽(Sai)」が転じたものということで、要するに「賽の河原」の事なんですね。
一応青ID向けに注釈を入れておくと、「賽の河原」とはこの世とあの世の境に流れるとされる三途の川の河原のことです。
ちなみに中に入っての撮影は禁止。
ちなみに、このような外からの撮影もあまり止めておいた方が良いかも、という事も聞きます。
その理由については、宗教的な事からなのか、オカルトの領分に足を入れた事なのかはさておきw
何か写っていたらご連絡をw
後は竹林が綺麗でした。

道中嵐山近辺を通ったときに凄い人の数で、有名な嵯峨野の竹林は諦め、立ち寄らずに来たのでちょっとしたラッキーでした。
嵐山近辺へ旅行に行かれる方は、嵯峨野があまりに人が多ければ化野まで足を伸ばしても良いかもしれませんよ。多分、徒歩圏内。
ではまた。
伝統板で久しぶりにスレを立てる。
この秋(10月)に自転車を購入したので、最近は以前に輪をかけてあちらこちらへうろついています。
不慣れな土地を走るのにナビがわりにタブレットをw
100均で買ったフレキシブルワイヤーというので、同じく100均で購入したケースにいれて取り付けてみたなりw
取り付け費用200円。いろいろ難点はあるものの使い勝手は悪くは無いが、やはり嵩張るのでスマホを購入すべきか真剣に検討中w
1月ほど前の紅葉の時期にに京都へ行ったのでその時の写真でも。
旅の目的は、大江山に巣食っていた鬼、中世から日本三大妖怪として恐れられている妖怪、酒呑童子の首級が埋められ祀られているという首塚大明神を目指して、時間があれば京都をぶらぶらしようというアバウトな計画。
大阪から自転車の旅なので、時間が読みにくかったのですよ。
その日の旅は結局、首塚大明神を回った後、かつては京都の葬送の地であった場所に建立された化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)をまわり、鵺(Nue)を射落とした矢が祀られる神明神社をまわり、最後に丑の刻詣りで有名な鉄輪井(Kanawa-no-i)をまわって帰路に着きました。
その中でも今回は化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)の写真をupします。
化野念仏寺(Adashinonenbutsuji)のあたりは、かつては上でも触れたとおり東山の鳥辺野(Toribeno)、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、風葬の地として知られている場所でした。
伝承によれば弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったとされている歴史ある寺です。
山内の様子。



そして黒猫が見たかったのがこの光景。
「西院の河原」


日本には此岸(Shigan 端的に言えばこの世のこと)と彼岸(Higan 同じく死後の世界のこと)の境界を感じさせる場所が随所にありますが、ここは間違いなくその一つでしょう。
ちなみに西院の河原(Saiin-no-kawara)の「西(Sai)」とは「賽(Sai)」が転じたものということで、要するに「賽の河原」の事なんですね。
一応青ID向けに注釈を入れておくと、「賽の河原」とはこの世とあの世の境に流れるとされる三途の川の河原のことです。
ちなみに中に入っての撮影は禁止。
ちなみに、このような外からの撮影もあまり止めておいた方が良いかも、という事も聞きます。
その理由については、宗教的な事からなのか、オカルトの領分に足を入れた事なのかはさておきw
何か写っていたらご連絡をw
後は竹林が綺麗でした。

道中嵐山近辺を通ったときに凄い人の数で、有名な嵯峨野の竹林は諦め、立ち寄らずに来たのでちょっとしたラッキーでした。
嵐山近辺へ旅行に行かれる方は、嵯峨野があまりに人が多ければ化野まで足を伸ばしても良いかもしれませんよ。多分、徒歩圏内。
ではまた。

