許可受けず販売目的で胃腸薬貯蔵
食品店勤務の韓国人夫婦逮捕
2010.10.14 14:05許可を受けずに販売目的で医薬品を貯蔵していたとして、警視庁浅草署は薬事法違反(無許可医薬品販売目的貯蔵)の現行犯で、韓国籍の食品店店長、李漢揆容疑者(35)=東京都荒川区西日暮里=と妻の李恵林容疑者(31)=同=を逮捕した。
同署によるといずれも容疑を認めている。
同署によると、2人は平成18年9月に日本に入国した直後から同店で勤務。韓国人客からの求めに応じて同国製の医薬品を仕入れ、販売していたという。
同署は医薬品の販売期間や売上額などを調べている。
逮捕容疑は今月13日、勤務先の台東区上野の韓国食品店で、医薬品販売業の許可を受けずに販売目的で韓国製の粉末胃腸薬計340グラムを貯蔵したとしている。