
画像は拾いです。
冬に食べたいものと言えば、カブの粕汁。
具材は、カブ、油揚げ、打ち豆だけという質素な味噌汁なのですが子どもの頃から大好きです。
カブは遠山カブという上杉家が越後から米沢に持ってきた在来品種で、何かの縁で我が家の御先祖様が縁もゆかりもないこの地で大事に守ってきたものらしいです。ご承知のとおり、アブラナ科野菜はとても交雑しやすいので、品種を維持するのはとても難しく、我が家の遠山カブらしきものは米沢の遠山カブの形質を比較的良く残しているらしいです。少しだけ誇らしかったりもします(´ー`)