3月19日-22日、奇しくもmuuさんと同じ日程で韓国・釜山へ旅行してきました。
関西国際空港から大韓航空でひとっ飛び、1時間あまりで釜山近郊の金海空港に到着。リムジンバスで、ホテルのある釜山郊外の町・海雲台へ向かいました。
これが、今回僕たちが利用したホテル。建物の8階より下がスーパーマーケットになっていて、お土産を買うのにメチャ便利w 滞在中の下着や靴下も、ここで買いました(←現在も着用中ww)。
春とはいえ、余寒の厳しさを心配してオンドル部屋にしたのですが・・・ 幸い、僕が行ったころは暖かく、快適な毎日(^^)
チェックインを終えて、近所の商店街をぶらぶら散歩。日本では、大型ショッピングモールにお客が流れ、昔ながらの商店街は寂れていることが多いのですが、こちらはまだ活気がありました。写真は、適当に店先を撮ったもの。
同じ商店街の、魚屋や食堂の生簀の写真。さすがに海産物が有名なだけあって、鮮魚を取り扱うお店が多いですね。今回、釜山アクアリウムには行かなかったのですが、商店街を歩いているだけでも少しだけ水族館気分?w
こちらは一本裏通りに入ったところ。ここにも鮮魚を中心に、生鮮食料品を扱うお店が軒を並べていました。こういう風情のある下町っぽい雰囲気って好き(^^)
歩いているうちに日が暮れてきたので河豚料理のお店で夕食。釜山では河豚が安くて美味しいと聞いていたので、楽しみにしていました。
ちなみに、僕たちが入ったのは、1階では大衆的なメニュー、2階では日本風のコースメニューを出すお店。僕たちが食べたのは、2階のほうです。
料理は基本的には和風で、みんな美味しく、会席料理のように一品ずつ出てくるのですが・・・ 時々、日本ではありえないような韓国風や、洋風の味のものが混じっているのが楽しい(^^) なぜか日本語が堪能¥な、外国人のアイドル系のタレントさんを連想しましたw
コースの前半のハイライト、「てっさ(河豚の刺身)」です。なんと、これで二人前! 実は、ここまでで ほぼ満腹w
続いて出てきた刺身盛り合わせ。実は、ここでちょっとしたハプニングが・・・
すっかりお腹が大きくなって、お酒を飲みつつ刺身をつついていると、お店のお姉さんが「次の料理が参ります」と刺身の皿を引きにかかりました。
最後に食べようと鮑の刺身を残していたので、「待って、もう少し置いておいて」と言ったのですが、お姉さんは俯いたまま微笑んで、刺身の皿を引いてしまいました・・・・
まあ、この辺は「出されたものを残さず食べる」日本人と、「お客が残すまでご馳走を出し続ける」韓国人の意識の違いなんでしょうかねえ。
で、刺身の後で出てきたメバルの煮つけ。少しメウンタン風なのかな?でも、見た目の赤さほどにはからくありませんでした。
下の写真は、河豚の唐揚。酢豚のような、甘酸っぱいソ¥ースがかかっていました。
これがメインの「てっちり(河豚の鍋)」です。一人分ずつトッペギで出てきました。河豚の身肉がたっぷり入っていて美味しい(^^) しかも、鍋の中には大きくぶつ切りにされた河豚の白子が!(*´o`*) これは値打ちあるよ〜w すでに、お腹ははちきれるほど一杯でしたが、残すわけにもいかず完食ww
ちなみに、このコースで一人前70,000W(約4,900円)。円高メリット満喫、という感じw それにしてもボリュームは凄かった・・・ 食事をして疲労を感じたのは、生まれて初めてですw でも、鮑の刺身なら、あの後でも食べられたかもしれない(←まだ言ってるwww)