今日の「底辺を極める」は、「お前の料理は、めんどくせえんだよ。チャチャっと作れるもの上げんかい!」という声にお応えして、原価200円以下で2品、製造時間10分以内を目指すスレ。
ええ、秋刀魚です。最近この板でも大流行の秋刀魚。
今日は1本68円w
ええ、包丁仕事が苦手な皆様に、
包丁仕事が苦手でも美味しくできる魚の肴
さんまのみそたたき(生・焼き)をご紹介
用意するもの
さんま 1尾 今日は68円だったのなの。
大葉 3〜4枚 5枚で40円だったの
みそ 大さじ1(写真の半分くらいで充分だよ。)
酒 小さじ1
炒りごま 少々
添え物 はじかみとか梅酢茗荷(作りおきななの)とか、すだち。多分原価で合計50円くらい。
さんまは胸びれの後ろで頭を落として肛門から腹を割き、内臓を取り出して背骨に付いている血わたを良く洗いながす。このとき、料理用の歯ブラシを準備しておくと便利ななの。
頭の方から中骨に沿って包丁を入れ、3枚におろす。このとき失敗してガタガタになっても無問題。
うわーピンぼけだーw
3枚おろしにしたら腹骨をそぎ取り、頭の切り口の肉と皮の間に包丁を入れて、皮をひっぱって皮をはがす。
ここまで上手にできたらお刺身にしてもいいよん。
でも、今日はこのまま続行。で、さんまを5mmくらいの厚さでざくざく切っていきます。
さんまが切れたら、まな板を洗い、大葉を千切りにする。
みそと日本酒を混ぜる。
ボウルに入れて、さんま、大葉、みそと日本酒を合わせたものを混ぜ、皿に取って煎りごまを散らしてできあがり。
お好みで混ぜた後で包丁で叩き、ミンチ状にしてもおk。
今回は余った大葉で巻いてみたのなの。
作りすぎたらミンチ状にしたものをハンバーグのように小判形にしてフライパンで焼いて食べてもおk。
今日の日本酒は越の鶴大吟醸
新潟からイベりに来たミエロ氏のおみやげななの。
ウマー( ´H`)y-‾‾
総所要時間13分。
でもやっぱりこれなの
原価
さんま1本 68円 + 塩