昨日は昼も夜もカレー。
風邪気味で休んでいた事、家には米とレトルトカレーくらいしか作れるものが
無かった&作りたくなかった。 でも、美味しくたべました。
そして今日の昼。
レトルトが2度続いたので、美味しいカレーが食べたくなったので、お昼に食べてきました。
以前から知っていたものの、微妙に遠かったのでまだ行った事が無いお店。
2種類のカレーが無いと寂しい。 それにパワーを付ける為に肉も食べてもいいかも。
さらに、お勧めを聞いたところ、これが指差されたので・・・グリルセットを注文。
ナンってどの店も大きい。
大抵、皿から大きくはみ出て、先がちょっとテーブルに着くくらい。
以前は気になったけど・・・ま、いいかなと最近は気にしません。
このお店のナンはふんわりと柔らかく、甘みとバターの香りも強め。
ナンだけ食べても美味しそう。
カレーは、エビカレーと野菜カレーの2種類。
それにタンドリーチキンとケパブが付きます。
後は、サラダと、食後のラッシー。
サラダにかかっている、インド風ドレッシングが好きです。
インド料理のお店に行くと、かなりの確率でかけられているドレッシング。
店頭で販売しているのを見た事が無いので、作り方を是非教えて欲しいものです。
それほど油っこくなくて、野菜を健康的にワシワシ食べられそう。
全体は以下の写真のようになります。
このお店はネパール系のお店。
スパイスはインドから取り寄せてると話してくれました。
ネパール本国から取り寄せないのは何故だろう・・・。
日本にあるカレー店、インド料理のお店は、具体的に国名を書いていない事が多い。
日本式のカレーが、日本の家庭料理の定番かつ人気料理である事から、
カレーあるいはインド料理に対して日本人は、イメージ、味覚に対する抵抗が少ないように思う。
それで、広く一般的に「インド料理」という看板を掲げているのかな・・・と思っています。
ただ、店内に入ると、ネパールの小さな国旗があったりと、そこの経営者の国の雰囲気を
感じる事があるので、そこから推測しています。
味や形式から分からないのがお恥ずかしい・・・。
エビカレー。
以前、あまり美味しくないエビカレーのエビを食べたので、それ以降敬遠してました。
だけどここのエビは、下処理をしっかりしてあるのか美味しかった!!
野菜カレーも、個性が無い味ではない、バランスの取れた美味しさ。
そしてケパブ。
マトンの味は、食べなれていないのでどちらかというと苦手。
だけど、ここのケパブは、スパイスの香り、そしてマトン、豚、鳥の丁度良いブレンドで
とても美味しかったです。
会計の時聞いたのですが、特に日本人仕様にはしていないとの事でした。
前から韓国人に聞いてみたかったものがありました!
玉葱のピクルス?
玉葱と唐辛子、そしてちょっと酸味があるピクルス。
これで出会ったのは2度目。 確か中村屋のカレーにも添えられていたような気がします。
これは韓国人は好きなのではないでしょうか・
そして、これを食べているインド及び周辺国の人達は、キムチも好きなのではないかな・・・と
思います。
キムチは、白いご飯を食べる国の人なら美味しく食べられると思う。
だから日本人は大好き。
ごはんと一緒におかずを食べる文化ではない、アメリカや欧州の人は苦手なのではないかなと
思います。
ナンにキムチを乗せて食べるとどうなんでしょうね?
意外といけるのではないかなと思います。^^
食後のラッシー。
刺激のある食事の後にふさわしい。
カレーは中辛を頼みました。
以前、辛口を頼んだ時、さっぱりとした辛さがカラダを刺激して美味しかったのですが、
辛さが前面に出てきてしまい、いまちとつ味わえなかった。
中辛だと、スパイスと素材の旨さを味わいながらも、食欲やカラダを程よく刺激する辛味を
楽しめる。 それがカレーの美味しさかなと思います。
唐辛子の辛さは、ヒーヒー言う辛さだから、苦手な人が多いのかもしれません。
ヤンニョンジャンなど、とても美味しいものもあるのですけどね。
厨房の様子。
いつも思うけど、インド料理のお店は、インド、ネパール、どの系統のお店も一様に清潔
だと思います。(いままで例外は1店舗だけ。)
客のスペースも、埃ひとつ無い位綺麗。 ちょっと垣間見る厨房もピカピカ。
日本人のお店よりも綺麗なのではないかと思います。
そして、丁寧。 腰が低い。
言葉が分かればコミュニケーションを取りたいなと思うのですが、語学は苦手・・・。
僕は現地には行った事はないのですが、現地のお店も綺麗なんでしょうか?
メニューです。
2時近くだったので、お客は1人。
配膳担当のおばさんが手持ち無沙汰にこちらを見ていたので、写真を撮るのは少々気が引けました。

注文したのは グリルセット。
僕の感覚では、ランチはカレー2種類にナン、サラダ、ドリンクのセットで800円位だと嬉しい。
先日行ったところは900円。ここは1000円。
微妙に高い気がしたので、せっかくなのでグリルセットを注文しました。
900円や1000円でもいいとは思うのですが、800円程度が嬉しい。
お店は、都心などでは無く、街の小さなお店です。
でも、頭の中で数える限りでも8軒、現地の人が経営あるいは調理するお店があります。
そのうち1軒はとても美人な人がいるお店。 評価高し。
日本はスパイスの効いた料理は元々少なかったはず。
それなのになんでカレーは、日本風にアレンジしたものから現地の人がつくるものまで
広く受け入れられたんでしょうね?
ハーブも含めて、スパイスの世界は奥が深くて楽しそうです。^^
そう言えば、店の掲示物に、「ブラックカレー」と言うのがあって、インドの44種類のスパイスを
使ったスペシャルなカレーとの事でした。 興味深深・・・。