鷹です。
今日は、merimeriさんの北海道物産展に触発され、しかも別用もあり、新宿に行きました。
最初は、東急ハンズ新宿店ですが、そこではバレンタインフェア?があり、チョコとか北海道にまつわる
物産を売っていたので、それを見ました。
ロイズ、六花亭など北海道の代表的なブランドのチョコはもとより、夕張メロンのキャンデーなども
多数ありました。
欲しいとは思ったのですが、2月14日まではまだまだ間があるし、必ずはいただけるものと期待して
いますから、こればかりはあきらめて今日は買いませんでした。
その代わり、目についたのが北海道の酒。
北海道の酒といえば、男山、北の誉などが有名ですが、それは売っておらず、そこにあったのが
「雪国のだるま」。

箱入りなので何の変哲もなさそうですが、これを買ったのは、勿論、ネタということもあるのですが、
なによりも中のだるま型のボトルが面白かったからです。
陶製のお猪口もついていました。
次は、小田急デパートに直行です。
時は12時を過ぎていたので、まずは腹ごしらえ・・・と食べ物を物色しました。
merimeriさんに紹介された蟹工船で食べることも考えたのですが、蟹工船の前は長い行列・・・。
そこであきらめて隣りのオホーツクビアファクトリーの店へ・・・。
私が食べたのは、オホーツク北見塩焼きそば(イクラ添え)です。
私は、原理的には焼きそばにはソースがデフォなのですが、塩味もなかなかいけました。
この店で、北見塩焼きそばについての解説を記したパンフを取ってきたのですが、そこには定義と
ルールが書いてありました。

「オホーツク北見塩やきそば」の定義とは
1.道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
2.豚肉でなく、オホーツク産のホタテを使用する
3.キャベツでなく生産量日本一の北見産タマネギを使用する
4.味付けはソースでなく塩とする
5.皿でなく、鉄板で提供する
6.協議会指定の道産割り箸を使用する
7.できるだけ北見にこだわったスープをつける
8.シズル感を演出するために魔法の水を用意する
なるほどねぇ・・・、オニオンスープがついたのも納得だが、皿が鉄板ではなかったのが惜しい。
今晩の飯用に、merimeriさん御推薦の「さんまんま」を買いました。もちろん、デザート用にロマン亭の
「チョコモンブラン」も忘れずにゲットしました。

家に帰り、さんまんま、チョコモンブランを食べ終えた現在、「雪国のだるま」を飲んでいるところです。

いつも飲んでいる「酔鯨」とやや違い、少々甘口かなぁ、とは思いましたが、それなりにうまいと思いました。
アルコール度数は15度から16度だそうです。
蝦夷の住民の評価はどうなのか、大いに気になるところです。
最後に、小田急デパートは2月16日から2月22日まで「京の老舗めぐり」を開催するそうなので、出費が
大変ですねぇ・・・。
この際、京の住人も大々的宣伝やるのかしら・・・w
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