私は、今晩のおかずを買うつもりで、一家揃ってスーパーに買出しに出かけました。
スーパーの中を物色していて、カツオが皮付きで売られているのを発見しました。
そこで、家族に「カツオのタタキ」にすると提案したら、異議なく衆議一決しました。
という訳で、カツオを購入。
カツオは一つが383円でした。結構安い買い物だったと思います。
なお、カツオは千葉産でした。

何故、背側だけかというと、家族皆が脂の乗りすぎた腹側はイヤだというのと
もう一つはカツオが大好きなウチのぬこが背側が大好きだからです。

用意した薬味はタマネギ(蝦夷産)、万能ねぎ(福岡産)、茗荷(高知産)、
紫蘇(豊橋産)、この写真にはないがきゅうりとニンニクです。

上の写真のように、カツオに軽く塩して焼きました。焼くのは技術というか、経験が
必要で、まず背側から焼いていくのです。大体10秒から20秒くらいですが、
中まで火が通らないように焼くのが難しいですね。
勿論、焼いているのは私です。昔とった杵柄ですなw
焼いたカツオは下の写真のように冷水につけて身を引き締めさせます。

次に、きゅうりを輪切りにして大皿の上に敷き詰めます。

その上に切ったカツオとタマネギ、紫蘇、茗荷、スライスしたニンニク等を乗せて
出来上がりは↓

この上に高知馬路村のゆずポン酢をかけていただきました。

ウチのぬこは当然ですがカツオを食べてご覧の通り大満足で寝ています。
数年前まではカツオを食べると舞い上がって夜に鳴いたり駆け回るわで
困らせたものでした。
今ではおとなしくなっていますが、それでも扱いづらいのは今も変わりません。w

晩酌で飲んでいる酒↑
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