4月の前半に、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)に有る、別荘で、過ごして来た時の物です。
この時は、別荘に行く途中に桃の花見(初日)、別荘のあるareaから、少し足を延ばして、梅と杏子の花見(花見と言っても、友人達等と、花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりと言う意味での花見では無く、散歩等しながら、花と景色を鑑賞すると言う意味での花見)をしました(2日目)。
以下、花見drive&食べ物2からの続き。。。
2日目、私の別荘が有るareaの南(南西)に隣接する、長野(nagano)県南部(長野(nagano)県南部の北側)の伊那(ina)area(伊那(ina)・高遠(takato)・駒ヶ根(komagane)area)に有る、梅苑(梅の畑&梅の庭園)で、梅の花見を楽しんだ後、長野(nagano)県北部(長野(nagano)県北部の南部)の杏子の里(杏子の村)へ向かいました。
私は、ここ7年程、ほぼ毎年、杏子の花の時期に、(長野(nagano)県の中南部に有る)私の別荘から、少し足を延ばして、長野(nagano)県の北部(長野(nagano)県北部の南部)に有る、杏子の里(杏子の村)に、杏子の花を見る為に、訪れています。長野(nagano)県の北部、千曲(chikuma)市の更埴(kousyoku)エリア(area)に有る、杏子の里(杏子の村)は、18世紀から、杏子の主要な産地として栄えて来ました。
写真以下7枚は、前(去年)kjにアップ(upload)した写真の再利用。杏子の里(杏子の村)の農家の風景。
上の写真の農家の母屋(農家の家族が暮らす、農家のmainの建物)は、基本的には、日本伝統式の一戸建て住宅ですが、一部西洋式を取り入れています。こうした、基本的には、日本伝統式の一戸建て住宅で有るが、一部西洋式を取り入れた、一戸建て住宅の建物は、日本で、1920年代から1930年代頃に流行し、たくさん建てられました。韓国の方に、分かり易い例で言えば、宮崎駿(miyazaki hayao)の映画、「となりのトトロ(My Neighbor Totoro)」の、サツキ(Satsuki)とメイ(Mei)の家が、この様なタイプ(type)の家です。

既に使われなくなって、朽ち果てた農家の古い建物。
これも、前(去年)にkjでアップ(upload)した写真の再利用。今年は、食べませんでしたが、杏子の里(杏子の村)の、「簡易食堂と言うか、売店と言うか。。」の、おやき(oyaki)です。この店の、おやき(oyaki)は、とても美味しいです。おやき(oyaki)は、長野県(nagano)県の料理で、(以下「」内、wikiより)、「小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で、(小豆、野菜などで作った)あんを包み、焼いた物」です。この店の、おやき(oyaki)は、おやき(oyaki)の基本とも言える、野沢菜(アブラナ科(Cruciferae)の野菜の漬物)入りの、おやき(oyaki)のみです。
以下の写真は、今回(この時)、撮影した物です(途中、千曲(chikuma)川の写真、2枚を除く)。
写真以下36枚。杏子畑の杏子の花等を見ながら、杏子の里(杏子の村)を散歩。
写真以下8枚。杏子の里(杏子の村)にある仏教の寺。アメリカや西ヨーロッパの国々では、どの街でも、少なくとも一つの、キリスト教の教会があると思いますが、それと同様に、日本では、どの街(村)にも、一般的には、少なくとも、1つの、神道の神社(shrine)又は、仏教の寺、もしくは両方が存在します。こうした、神道の神社(shrine)と仏教の寺は、宗教と言うよりも、生活文化として、街(村)の人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。

杏子の里(杏子の村)で、杏子の花見(花見と言っても、友人達等と、花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりと言う意味での花見では無く、散歩等しながら、花と景色を鑑賞すると言う意味での花見)をした後、杏子の里(杏子の村)の近くに有る、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉に向かいました。この日は、寒かったので(杏子の花の時期の杏子の里(杏子の村)で、こんなに寒かったのは、個人的に、この時が初めてでした。去年は、むしろ暑い位だった。。。)、今年は、散歩を早目に切り上げて、予定していたよりも早目に、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉に向かいました。ちなみに、この日は、温泉に入るには、最高の気温でした(温泉は、むしろ寒い位の気温(気候)の時に、入る方が気持ち良い)。
写真以下、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉。
戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、長野(nagano)県の中北部に有る、湯量豊富な、規模の大きな温泉保養地で、長野(nagano)(長野(nagano)県の北部に有る中都市。長野(nagano)県北部の中心都市で有ると供に、長野(nagano)県最大の人口を有する、長野(nagano)県の県庁所在地(capital))と上田(ueda)(長野(nagano)県の中北東部に有る中都市。長野(nagano)県第3位の都市圏人口を有する都市)から割りと近く(長野(nagano)の南。上田(ueda)の北)、長野(nagano)都市圏及び上田(ueda)都市圏に暮らす人々の、週末温泉保養地となっている感じの、温泉保養地です。
写真以下2枚(写真は、前にkjでアップ(upload)した写真の再利用)。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、千曲(chikuma)川(信濃(shinano)川)(新潟(nigata)県と長野(nagano)県を流れる全長367kmの川)沿いに開けた温泉保養地です。千曲(chikuma)川を挟んで、西側が、上山田(kamiyamada)温泉、東側が、戸倉(togura)温泉となっていて、両方合わせて、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉となっています(合わせて、約50軒の温泉旅館を中心とした宿泊保養施設が有ります。wikiより)。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、日本が近代化され始めてから、温泉が発見され開発された(それより前も、集落(村)は、存在していたが、ただの、小規模な農村集落(農村)と言った感じだったと思います)、歴史の浅い、近代温泉保養地です(温泉保養地としての歴史は、戸倉(togura)温泉が、1893年から、上山田(kamiyamada)温泉が1903年から。。。)。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、温泉保養地としての歴史の深みは有りませんが、湯量が、非常に豊富な温泉保養地で、温泉旅館の温泉風呂は、源泉かけ流しが、当たり前と言った感じになっています。

私は、別荘を訪れる際、時々、気分転換に、(別荘から足を延ばす様な形で)、(別荘の有る)長野(nagano)県や、長野(nagano)県に隣接する山梨(yamanashi)県等の、旅館やresortホテル、ペンション等に、1泊程度宿泊しています。
写真以下、この時は、杏子の里(杏子の村)を訪れた後、その近くに有る戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の、温泉旅館に宿泊してから東京の我が家に帰りました。実は、この時の前の週にも、(別の温泉旅館ですが)、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の温泉旅館に宿泊しました(この時の前の週は、先に、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉で過ごしてから、別荘に向かった)。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を訪れたのは、この時の前の週(に訪れた時)が初めてでした(したがって、この時は、2回目)。戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、前から、一度、訪れてみたいと思っていて、この時の前の週、初めて訪れて、温泉が良かった事から、翌週、別荘を訪れた際、別荘から足を延ばして、杏子の里(杏子の村)で、杏子の花見をした後、(杏子の里(杏子の村)に近い)、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を、再訪しました(また、訪れました)。
この時は、戸倉(togura)温泉側の温泉旅館、この時の前の週、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉を訪れた際は、上山田(kamiyamada)温泉側の温泉旅館に宿泊しました。
写真以下36枚。この時、私達が、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉で宿泊した温泉旅館。宿泊収容人数が、比較的少ない、比較的小規模な、中級classの温泉旅館です。
写真以下4枚。この温泉旅館の部屋(この時、私達が、宿泊した部屋)。



この温泉旅館には、男用共同温泉風呂と女用共同温泉風呂が有り、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、屋内温泉風呂、温泉露天(屋外)風呂、サウナ(sauna)が有ります。この温泉旅館の温泉は、湯量豊富な源泉かけ流しです(戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉は、湯量が、非常に豊富な温泉保養地で、温泉旅館の温泉風呂は、源泉かけ流しが、当たり前と言った感じになっています)。この温泉旅館は、2つの源泉から温泉を引いている様?で、屋内温泉風呂と温泉露天(屋外)風呂で、湯(温泉)の色が異なりました(屋内温泉風呂の湯の色は、緑っぽい色で、温泉露天(屋外)風呂の湯の色は、透明っぽい色)。湯の温度は、ぬる目で、私好みでした(私は、温度が、ぬる目の温泉風呂に、長時間、ゆっくりと浸かるのが好きです)。
写真以下7枚。私一人で貸し切り状態の時に撮影した、この温泉旅館の男用共同温泉風呂。これに、サウナ(sauna)が付いています。女用共同温泉風呂も、男用共同温泉風呂と、ほとんど同じ様な感じの様です。
写真以下3枚。屋内温泉風呂。如何にも効きそうな緑っぽい色の湯。
窓の外に温泉露天(屋外)風呂が見えます。
写真以下2枚。温泉露天(屋外)風呂。透明っぽい湯。
写真以下2枚。温泉露天(屋外)風呂に入って見える景色。

写真以下12枚。この温泉旅館の夕食(この時、私達が食べた夕食)。写真は、全て一人分。これに、ご飯(rice)とアサリ(貝)の味噌汁(miso soup)が付きました。味は、悪くなかったのですが、あまり印象に残らない食事でしたw
前菜。
ズワイ蟹。
信州牛(長野(nagano)県産牛肉)の、しゃぶしゃぶ(写真は、しゃぶしゃぶの具)。
茶碗蒸し。
これは、何だか、ちょっと忘れました。山芋(又は長芋)を使った物だったかな。。。
刺身。
漬物。
天麩羅。
鮑(アワビ)等の焼き物。実は、この時の前の週、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉で泊まった旅館の夕食でも、同じ様な鮑(アワビ)の焼き物が出ました(何となく、この辺りの温泉旅館で出る、海の魚介類(seafood)は、長野(nagano)県の北の隣りの新潟(nigata)県辺りから来るか、若しくは、輸入物かなと思ったのですが(長野(nagano)県)は海に面していません)、この時の前の週、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉で泊まった旅館の夕食で出た鮑(アワビ)は、東北地方(三陸)産との事でした。何か、この辺りの温泉旅館で、共同して、東北地方(三陸)から、一括して鮑(アワビ)を仕入れたりしているのかな。。。)。
写真以下2枚。すいとん(小麦粉で作った団子を、野菜等と供に、汁(soup)で煮込んだ料理)。美味しかったです。
デザート(dessert)。果物(メロン(melon)とパイナップル(pineapple))。
写真以下6枚。この温泉旅館の朝食(翌日、私達が食べた朝食)。写真は、全て、一人分。これに、ご飯(rice)と野菜の味噌汁(miso soup)が付きました。
魚。
卵、かまぼこ(魚の練り物)等。
湯豆腐。
写真以下3枚。その他。
写真以下7枚。翌朝、私一人で貸し切り状態の時に撮影した、この温泉旅館の男用共同温泉風呂。
屋内温泉風呂。
写真以下4枚。温泉露天(屋外)風呂。
温泉露天(屋外)風呂は、ジャクジー(jacuzzi)となっていて、ボタン(button)を押すと、この様になります。
写真以下2枚。温泉露天(屋外)風呂に入って見た景色。
写真以下2枚。翌日、部屋(今回、私達が、宿泊した部屋)の窓から見た、戸倉上山田(togurakamiyamada)温泉の中心部(戸倉(togura)温泉側)の街並み。温泉旅館を中心とした宿泊保養施設は、上山田(kamiyamada)温泉側に多く、こちらの方(戸倉(togura)温泉側の中心部)は、住宅と商店を中心とした街並みと言った感じでした。
一応、「花見drive&食べ物」は、これで終りますが、この後、帰り道、富岡(tomioka。群馬(gunma)県の南西部にある小都市)に寄って、日本の代表的な近代化産業遺産の一つ、旧富岡(tomioka)製糸工場を見学したりした後、東京の我が家に帰って来ました。これについては、また、「富岡(tomioka)散歩&食事」と言うタイトル(title)で投稿する予定です。
花見drive&食べ物、終り。。。