先週の金曜日は、個人的に休みだったので、川崎(kawasaki)(下の補足説明参考照)のシネマコンプレックス(multiplex)で、遅ればせながら、スタジオジブリ(Studio Ghibli)の長編アニメ(anime)映画の最新作、「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」を見てきました。
川崎(kawasaki):電車(韓国式に言えば地下鉄)の川崎(kawasaki)駅周辺(この投稿で、単に川崎(kawasaki)と言う場合、川崎(kawasaki)駅周辺を意味しています)。川崎(kawasaki)駅周辺(川崎(kawasaki)市の海側に位置する)は、川崎(kawasaki)市(下の補足説明参考照)の中心繁華街で有り、川崎(kawasaki)市最大の繁華街となっています。川崎(kawasaki)駅周辺は、おそらく、東京の南部郊外の繁華街の中で、横浜駅周辺(東京の南部郊外最大の繁華街)に次ぐ規模の繁華街で有り、東京郊外全体の繁華街の中でも、有数の規模を持つ繁華街の一つとなっています。
川崎(kawasaki)市:東京area(東京圏)において、東京中心部(東京23区)、横浜市に次いで、第3の人口を有する都市。東京中心部(東京23区)と横浜市(東京圏において、東京中心部(東京23区)に次いで、第2の人口を有する都市。東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町である供に、東京都心部に通勤する人々が、非常に多く暮らす、静かで落ち着いた郊外住宅地となっている)の間に位置する。川崎(kawasaki)市は、大雑把に言うと、海沿いは、工場地帯、内陸部は、東京都心部に通勤する人々が、多く暮らす、静かで落ち着いた郊外住宅地と言った感じになっています。中心繁華街且つ最大の繁華街は、電車(韓国式に言えば地下鉄)の川崎(kawasaki)駅周辺(川崎(kawasaki)市の海側に位置する)。
川崎(kawasaki)(川崎(kawasaki)駅周辺)は、極たまにですが、映画を見たり(川崎(kawasaki)駅周辺には、シネマコンプレックス(multiplex)が3つも有ります)、ショッピングモール(shopping mall)で買い物したりする為に訪れます。川崎(kawasaki)は、近年、我が家に近い、新宿(東京都心部の主要繁華街の一つ)にシネマコンプレックス(multiplex)が、相次いで開業した為、前に比べて、行く頻度は落ちましたが(川崎(kawasaki)等、ちょっと離れた場所に行かなくても、我が家の近くで、シネマコンプレックス(multiplex)で、映画を楽しめる様になった。私は、映画は、基本的に、昔ながらのスタイル(style)の映画館よりも、シネマコンプレックス(multiplex)で見る方が好きでw)、それでも、特にラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)は、個人的に、東京都心部の雑踏(混雑)を避けてショッピング(shopping)するのに調度良い場所の一つと言った感じになっています。
この日は、ラチッタデッラ(LA CITTADELLA)(川崎(kawasaki)駅周辺に有る、ショッピングモール(shopping mall)&商業施設)に有るシネマコンプレックス(multiplex)で映画を見ました。

位置的に最も良いと思える席を確保する為に、ちょっと早目にシネマコンプレックス(multiplex)の窓口でチケット(ticket)を買って、映画が始まるまで、ラチッタデッラ(LA CITTADELLA)に有る、カフェ(cafe)とStarbucks(の様なコーヒーショップ(coffee shop)を足して2で割った様な店で、少し、のんびりしていたのですが、別に、良い席を確保する為に、早目にチケット(ticket)を買う必要は、全く有りませんでした(人気のスタジオジブリ(Studio Ghibli)の長編アニメ(anime)映画とは言っても、上映が始まってから、もう大分経っている為(子供の夏休み期間に合わせて7月17日から公開)、もう息切れと言った感じで、非常にガラガラだった(とても空いていた))。写真は、私が飲んだ、蜂蜜ジンジャーエール(ginger ale)。
「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」は、私は、ああ言う世界観が好きなので、その点は、良かったです。しかしながら、ストーリー(story)は、もう少し、捻りや深みが有ってもいいかなと思いました。「崖の上のポニョ(Ponyo)」も、そうでしたが、ストーリー(story)が、少し単純過ぎる感じ。。子供向け映画とは言え、ジブリ(Ghibli)なのだから。。。(少し期待し過ぎかw)。原作(「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」の原作は、イギリスの児童(子供向け)文学作家、Mary Nortonの、「The Borrowers」と言う小説)は読んでいないので、(原作は)、どうか分かりませんが。。。一緒に観た彼女は、少年とアリエッティ(Arrietty)(特に少年)の、相手の感情や心情、立場に配慮した、人との接し方と、他人の感情や心情等、全く、お構いなしの、お手伝い(maid)の、おばさんの見事な対比等、人物描写に優れた、そこはかとなく良い作品だと言っていました。私も、言われてみれば、なる程、そうだなと思いました。ちなみに、7月17日から10月3日にかけて、東京都現代美術館で行われていた、「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」に関する展覧会(exhibition)(下の補足説目参照)、見に行きたいと思っていたのですが、映画を見るのが、グズグズと遅れてしまい(映画を見てから展覧会(exhibition)に行こうと思っていた)、結局、行けずに終ってしまいました。残念。
借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty) 種田 陽平(taneda yohei)展覧会(exhibition):7月17日から10月3日まで、東京都現代美術館(下の補足説明参照)で行われていた展覧会(exhibition)。映画美術監督、種田 陽平(taneda yohei)(主に、日本国内の実写映画の美術監督として活躍しているが、「Kill Bill Vol. 1」の美術監督も務めている)が、アニメ(anime)映画、「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」の世界を、精巧な技術を使って、実写映画のセット(set)として作成、表現した展覧会(exhibition)。。。で説明は、だいだい合っているのかな。。中々規模の大きな、見応えのある展覧会(exhibition)だった様です。wikiによれば、「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」は、韓国では、9月9日に公開が始まった様ですが(早いですね)、韓国の人で、韓国内で、「借りぐらしのアリエッティ(The Borrower Arrietty)」を観た後に、東京観光の際に、この展覧会(exhibitionを訪れた人は、おそらく楽しめた事でしょう(この展覧会(exhibition)は、10月3日まで、行われていました)。
東京都現代美術館:東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主に、東京中心部(東京23区)と東京の西部郊外によって構成されている)が運営する、規模の大きな、公立の現代美術専門の美術館。東京中心部(東京23区)の東部に位置する江東(koutou)区に有る。
写真以下2枚。ラチッタデッラ(LA CITTADELLA)。イタリアをイメージしたショッピングモール(shopping mall)&商業施設です。


映画を見た後は、ラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)(川崎(kawasaki)駅周辺に有る(川崎(kawasaki)駅に隣接している)ショッピングモール(shopping mall))に移動し、買い物(shopping)。ちなみに、ラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)にも、シネマコンプレックス(multiplex)が入っています.
ラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)から撮影した、ラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)(写真下部)。
写真以下5枚。この日の夕食は、ラゾーナ(LAZONA)川崎(kawasaki)に入っている、大衆的なハンバーグ(hamburg steak)&ステーキ(steak)レストランで食べました。チェーン店(chain)かな?と思って、siteで確認したら、東京圏(郊外)を中心に6店舗のみの、小規模チェーン店(chain)の様です。ハンバーグ(hamburg steak)&ステーキ(steak)レストランですが、この店の、最大のウリ(最も自慢のメニュー(menu))は、ハンバーグ(hamburg steak)の様です。この店、いつも、店の前で、かなりの人が待っている(周りの、他の食堂・レストランが、さして混んでいない時でも。。)事から、前から、ちょっと気になっていて、今回、初めて利用してみました(やはり、入るまで、ちょっと待ちました)。
写真以下2枚。彼女が食べた物。
ハンバーグ(hamburg steak)と海老フライ(海老の揚げ物)の盛り合わせ。
付け合せ(side dish)のポテト(french fries)。
写真以下3枚。私が食べた、肉の焼き物の盛り合わせメニュー(menu)。
左上から、時計周りに、牛肉のステーキ(steak)、鶏肉のグリル(焼き物)、豚肉のステーキ(steak)、ハンバーグ(hamburg steak)。皿の周りの紙の囲いは、皿(底に石が使われている)が、熱いので、ソース(sauce)をかけた時等に、ソース(sauce)や油が、服等に跳ねるのを防ぐ為の物。ソース(sauce)をかけて、しばらく経って、ソース(sauce)や油が、跳ねなくなったら、外します。底に石が使われている熱い皿のおかげで、食べ終わるまで、ハンバーグ(hamburg steak)が、冷めないと言う所が、良い所の様ですが、私は、猫舌なので、かえってストレスがたまってww(まあ、大した事ではないのですがw)。
ソース(sauce)は、6種類から選べる様になっていました。写真は、私が選んだ、ドミグラスソース(demi-glace)。
ソース(sauce)をかけた状態の物。
二人供、これに、あと、ご飯(rice)を食べました
この店、あまり美味しく有りませんでした。この店は、大衆店ではあるものの、(大衆店として)、内容に比べて、値段が、格別に安いと言う訳では全くなく(内容に比べた値段は、まあ普通と言った感じ)、味も、美味いと言う訳でもないのに、何で、常時、店の前で、こんなに客が待っているのか、分かりません(あくまで、個人的な感想です)。
先々週の土曜日は、練馬(nerima)区立美術館で現在開催中の、稲垣 仲静(inagaki chusei)、稲垣 稔次郎(inagaki toshijiro)兄弟の展覧会(exhibition)を見に行きました。
練馬(nerima)区美術館は、練馬(nerima)区(東京中心部(東京23区)を構成する、23の区の内の一つ。東京中心部(東京23区)の西北端に位置する)が運営する、公立の美術館です。
稲垣 仲静(inagaki chusei)(1897年生まれ。1922年に亡くなる)は、稲垣 稔次郎(inagaki toshijiro)の兄で、1910年代末から1920年代初めにかけて活躍した、有名な、近代日本伝統画家です。有名とは言っても、1922年、25歳の若さで亡くなり、活躍した期間が、とても短かったからか、こう言った言い方は、変かもしれないけど、有名な画家の中では、無名な方だと思います(近代日本画等に、興味が有る人だけ知っていると言った感じ。。。)。
稲垣 稔次郎(inagaki toshijiro)(1902年生まれ。1963年に亡くなる)は、稲垣 仲静(inagaki chusei)の弟で、1930年代から1960年代初めにかけて活躍した、有名な染色作家で、1962年に型絵染(型を用いる染物の内、作家が、デザイン(design)から染めるまで、一貫して手掛ける物)の人間国宝に認定されました。
ちなみに、稲垣 仲静(inagaki chusei)、稲垣 稔次郎(inagaki toshijiro)兄弟の父は、日本画家で有り工芸作家としても活躍した、稲垣 竹埠(inagaki chiku)で、兄弟二人が、それぞれの道を継ぐ様な形となりました(展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)の説明文を参考にしました)。
木々に隠れてしまって、建物が、ほとんど見えませんが、練馬(nerima)区美術館。割りと小じんまりとした美術館です。まあ、公立の美術館・博物館の中でも、区が運営する美術館・博物館は、小じんまりとした物が、一般的で、むしろ、世田谷(setagaya)美術館(世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)が運営する公立の美術館)の様な規模の大きな物の方が、例外的だと思います。私が暮らす、渋谷(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置する区)が運営する、公立の美術館、松濤(syoutou)美術館も、小じんまりとしています。
写真以下2枚。展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)。


写真以下5枚。パンフレット(leaflet)や絵葉書の写真で申し訳有りませんが、この展覧会(exhibition)の展示作品例。

「猫」 稲垣 仲静(inagaki chusei) 1919年頃。

「軍鶏」稲垣 仲静(inagaki chusei) 1919年。

「太夫」稲垣 仲静(inagaki chusei) 1921年頃。この絵、実物は、結構、大きくて、かなり迫力が有りました。

「三羽の鷺」稲垣 仲静(inagaki chusei) 1922年頃。

「型絵染野草笹匹田模様着物」稲垣 稔次郎(inagaki toshijiro) 1955年。
写真以下3枚。早目に食べた、この日の夕食。この日、練馬(nerima)区美術館へは、電車(韓国式に言えば地下鉄)を使って行って、行きも帰りも、池袋(ikebukuro)を経由し、池袋(ikebukuro)で、電車(韓国式に言えば地下鉄)を乗り換えました。池袋(ikebukuro)は、豊島(toshima)区(東京中心部(東京23区)北西部に位置する区)最大の繁華街であると供に、東京最大級の繁華街の一つとなっています。この日の、夕食は、池袋(ikebukuro)の東武(tobu)デパートの食堂街に入っている、日本料理食堂(決して高級な店では有りません)で食べました。
写真以下2枚。彼女が食べた、ご飯(rice)と、おかずの組み合わせメニュー(menu)。
写真右側の、蓋がしてある、椀(食器)の中身は、茶碗蒸し(左)と味噌汁(miso soup)(右)。
私が食べた、お刺身の盛り合わせ。私は、これを、おかずにして、ご飯(rice)を食べました。
店は、ゆったりと落ち着いていて、ゆっくり食事が出来たのですが、味は、今一つでした。彼女に、刺身を、少し分けた替わりに、おかずを、少し味見させて貰ったのですが、まあ、刺身にしても、その他の、おかずにしても、デパートに入っている日本料理食堂の内、冴えない日本料理食堂の、典型的な味と言った感じでしたw。私は、最近、ちょっと、評価が辛口過ぎる(厳し過ぎる)かな。。。本当は、空腹は最高のソース(sauce)であると言うように、食事は、(投稿で、「あまり美味しく有りませんでした」と書いている場合を含めて)、基本的に、楽しんでいます。
写真以下5枚。この前日(先々週の金曜日)、新宿(新宿区(東京中心部(東京23区)西部に位置する区)最大の繁華街且つ東京最大級の繁華街の一つ)の小田急(odakyu)デパートに入っている、カフェ(cafe)・フランス料理レストラン、カフェトロワグロ(Cafe Troisgros)で、食べた夕食。
同じく新宿にある(新宿に有る高級(準高級)ホテル、Hyatt Regency Tokyoの中に入っている)、Cuisine(s) Michel Troisgrosは、私の様な者は、極たまに(と言うか極々たまにと言った感じかな。。)しか利用出来ない様な、高級フランス料理レストランですが、同じトロワグロ(Troisgros)系列でも、小田急(odakyu)デパートに入っている、カジュアル(casual)な雰囲気のカフェトロワグロ(Cafe Troisgros)は、まあ、(ほぼ)日常的に使える位の手頃な値段です(実際、そう言うコンセプト(concept)の店(高級レストランが経営する、カジュアル(casual)な雰囲気で値段が手頃なレストラン)と言った感じです)。Hyatt Regency Tokyo に入っている、Cuisine(s) Michel Troisgrosは、一度だけ利用した事が有りますが、高くて美味いは当然、高くて不味いは最悪と言う個人的な基準からすれば、何だか、値段程の満足感は得られなかった印象があります(まあ、私の様な庶民は、高い金を支払うからには、つい、必要以上の期待をしてしまうからだと思いますが。。それに、庶民には、繊細なレベルでの味の良し悪しは、分からないと言われれば、「はい。ごもっともです。」と言うしか有りませんw)。
写真以下5枚。新宿の小田急(odakyu)デパートに入っているカフェトロワグロ(Cafe Troisgros)で食べた夕食。これにパンが付きます。カフェトロワグロ(Cafe Troisgros)は、この時まで、何度か利用していましたが、手頃な値段で、(中級class又は中・大衆classの店としては)、味が中々良くて、盛り付けも美しく、値段に比べた満足度は有ると思います(まあ、食べる料理にも依ると思うけど。。。)。
私が食べた前菜。野菜のテリーヌ(terrine)。
こちらは、ツブ貝とアボカド(avocado)を使った前菜。
私が食べた、メイン(main)料理。帆立貝のポワレ(poele)。ソース(sauce)は、オマール海老(lobster)を煮込んだ、カレー(curry)風味のソース(sauce)。
こちらは、牛肉(頬肉)の煮込み。
デザート(dessert)。一人一皿ずつ(二人供、同じ物を選びました。写真は、一人分)。右側のシャーベット(sorbet)は、人参のシャーベット(sorbet)。