4月の前半に、鎌倉(kamakura)を散歩して来た時の物です。
東京の南部近郊(神奈川(kanagawa)県、南東部)の海沿いにある、鎌倉(kamakura)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市であり、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
以下、鎌倉(kamakura)散歩&食べ物2からの続き。。。
写真以下18枚。鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)。
高徳院(koutokuin)と言う仏教の寺ですが、そこにある、大仏(daibutsu。大きな仏像)が有名な為、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)の名で知られており、鎌倉(kamakura)の主要な観光場所の一つとなっています。高徳院(koutokuin)にある、大仏(daibutsu。大きな仏像)(鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)と呼ばれている)は、13世紀に造られた銅像です。日本で、大仏(daibutsu)と言えば、奈良(nara)(710年から784年まで、日本の首都であった、中都市であり、日本を代表する観光都市の一つ)にある、巨大な、奈良(nara)の大仏(daibutsu)(下の補足説明参照)が、まず有名で、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)は、奈良(nara)の大仏(daibustu)よりも、規模的には、はるかに小さいですが、(鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)は)、端正な(整った)顔立ち等で、人気があるのではないでしょうか。。ちなみに、造られた時代は、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)よりも、奈良(nara)の大仏(daibutsu)の方が、ずっと古いですが、後世の補修が激しい、奈良(nara)の大仏に対し、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)は、ほぼ、造られた当初の姿を保っています(wikiを参考にしました)。
奈良(nara)の大仏(daibutsu):東大(toudai)寺と言う、規模の大きな仏教の寺(8世紀前半創建)(奈良(nara)のみならず、日本の主要な観光地の一つとなっている)にある、752年完成した仏像で、銅像。19世紀以前に建てられた木造建築物の中で、現存する世界最大の木造建築物の中に安置されています(奈良(nara)の大仏(daibutsu)を安置する現在の建物は、三代目で、1709年完成(初代の物(758年完成)よりも、規模が小さい))。ちなみに、奈良(nara)の大仏(daibutsu)及び、同大仏(daibutsu)を安置する建物の初代の建物を造るにあたって、総指揮を執ったされる技術者は、国中 公麻呂(kuninaka no kimimaro)と言う技術者です。国中 公麻呂kuninaka no kimimaro)は、百済系渡来人(百済系移民)の孫とされています(国中 公麻呂(kuninaka no kimimaro)の祖父は、元々、百済の高官だったが、百済が滅亡した為、日本に移住し、日本に帰化(日本人になる))。wikiを参考にしました。。。










鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)は、元々、奈良(nara)の大仏(daibutsu)同様、大きな建物の中に安置されていましたが、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)が安置されていた建物は、既に失われています。写真に見える石は、鎌倉(kamakura)大仏(daibutsu)が安置されていた建物の遺構で、礎石(建物の土台となる石)です。

器、バック(bag)、アクセサリー(accessories)等の小物、ぬいぐるみ(stuffed animal)等を売る店の看板。
写真以下13枚。この日の夕食は、若宮大路(wakamiyaouji)(下の補足説明参照)にある、こ寿々(kosuzu)と言う、手打ち蕎麦屋(蕎麦食堂)で食べました。この蕎麦屋(蕎麦食堂)の、わらび(warabi)餅は、買った事が有りましたが(この蕎麦屋は、鎌倉(kamakura)では、わらび(warabi)餅で有名です)、この蕎麦屋(蕎麦食堂)で、蕎麦を食べたのは、この時が、初めてでした(この店の蕎麦は、かなり前から、ずっと気になっていたのですが、この時、初めて食べました)。美味しかったです(もっと、早く、この店の蕎麦を食べればよかったと、ちょっと後悔。。。)。この蕎麦屋(蕎麦食堂)は、鎌倉(kamakura)で、お気に入りの蕎麦屋(蕎麦食堂)に加わりそうです。
若宮大路(wakamiyaouji):鎌倉(kamakura)で、最大且つ、最も有名な神社(shrine)である鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)の参道(お参りする道)で、鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)の正面から、海の方に、まっすぐに伸びる、全長2km程の大通り。鎌倉(kamakura)の中心的な通りとなっており、特に、鎌倉(kamakura)駅付近から、鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)までの、700m位が、賑やか。若宮大路(wakamiyaouji)の一部(鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)側)は、中央部分が、段葛(dankazura)と呼ばれる、車道より高い位置にある歩行者専用の道となっており、桜の花の時期には、段葛(dankazura)の桜並木の花が咲き、若宮大路(wakamiyaouji)は、とても華やかな雰囲気となる。
写真以下10枚。食事をする前に撮影した写真と、食事をした後に撮影した写真が混じっていますが、この蕎麦屋(蕎麦食堂)の建物。この蕎麦屋(蕎麦食堂)の建物は、1932年に、大工(carpenter)の棟梁(何人かの大工(carpenter)を従える、大工(carpenter)のリーダー(leader)。日本の近代化後、第二次世界大戦以前までの、日本の階級社会においては、中下流層(中流階級の下)と言った感じかな。。。)の家として建てられた、一戸建て住宅の建物を改装した物です。大工(carpenter)さんが、自分の為に(自宅として)建てた、一戸建て住宅だけあって、派手ではありませんが、材料等は、拘った、良い物が使われており、また、しっかりと建てられている様な気がします。
写真以下2枚。三つ葉、大根おろし、揚げ玉等が載る、冷たい蕎麦。二人共、同じ物を食べました(写真は、一人分)。
わらび(warabi)餅、一人一皿ずつ(写真は、一人分)。この店の、わらび(warabi)餅は、美味しいと思います。わらび(warabi)餅は、日本伝統菓子の一つです。
写真以下5枚。この日の最後は、小町(komachi)通り(下の補足説明参照)沿いにある、鎌倉(kamakura)で、お気に入りのケーキ(cake)西洋菓子屋さんに併設されているcafeで、ケーキ(cake)を食べました。
小町(komachi)通り:鎌倉(kamakura)の中心部にある、全長600m程の、幅の細い通りで、商店や飲食店が連なり、観光客や地元の人々で賑わう、鎌倉(kamakura)で、最も賑やかな通りとなっている。若宮大路(wakamiyaouji)の、最も賑やかな辺りと、ほぼ平行して通っている。

通常、私は、飲み物の写真は、省略してしまう(撮影しない)のですが、この時は、気が向いたので。。。手前は、この時、私が飲んだ、冷たいコーヒー(coffee)。
写真以下3枚(様々な方向から撮影してみた)、私が食べたケーキ(cake)。個人的に、この店で、お気に入りのケーキ(cake)です。
彼女が食べた、抹茶(green tea)のケーキ(cake)。
鎌倉(kamakura)散歩&食べ物、終わり。。。
以下、雑多な、おまけ。。。
写真以下5枚。ちょっと前の事ですが、先々週の土曜日(この日は、土曜日でしたが、仕事でした)、私の街で、お気に入りのフランス料理レストランの一つで食べた夕食(これにパンが付きます)。この、手頃な値段の、フランス料理レストランは、私の街に、割と最近オープン(open)したフランス料理レストランですが、既に、私の街で、お気に入りのフランス料理レストランの一つとなっています。時々利用していた、フランス料理レストランが、私の街(渋谷(shibuya)区中北部)の南の隣り街(渋谷(shibuya)区中部)の神山町(kamiyamacho)に移転し、その跡に、オープン(open)したフランス料理レストランです。
ゴボウのポタージュ(potage)。一人一皿ずつ。
ウニ(海栗)のフラン(flan)。一人一皿ずつ。ウニ(海栗)のフラン(flan)は、この店の、人気メニュー(menu)となっています。
私が食べた、桜鯛のポワレ(poele)。
こちらは、小海老のキッシュ(quiche)、帆立貝のポワレ(poele)。
小さなデザート(dessert)。一人一皿ずつ。
この日(先々週の土曜日)の夜は、(上のレストランでも(酒(wine)を)飲んだのですが、上のレストランから帰って来た後)、頂き物の、小さな帆立を、醤油とみりんで、炒めて(写真)、おつまみにし、酒(日本酒等)を飲みました。

頂き物の筍。茹でて、スライスして(薄く切って)、味噌とマヨネーズ(mayonnaise)を付けて食べました。
東ハト(tohato。日本の大手(大規模)菓子会社の一つ。1952年創業)の菓子。パイナップル(pineapple)が挟まったクッキー(cookie)(左)と林檎が挟まったクッキー(cookie)(右)。
写真以下2枚。ちょっと前の事ですが、我が家の近所の実家の両親が、イタリア旅行に行った際の、私への、お土産。両親は、最近、イタリア、マレーシア、スペインと、ちょっと連続して、海外旅行に行って来たのですが(両親は、今回の大地震に際し、もちろん寄付はしましたし、節電も心掛けている様ですが、旅行を含む余暇行動・消費生活行動は、自粛の気配は、あまりなし。。。)、この中で、私へ、お土産を買ってきたのは、イタリア旅行の時だけ(まあ、私も、実家が近所だからと言って、旅行に行った際、必ずしも、両親に、お土産を買う訳ではないですが。。。と言うか、旅行に行っても、両親へ、お土産を買わない事の方が多いですが。。。w)。
コーヒー(coffee)入りのチョコレート。2個くれましたが、写真を撮影した時は、既に、一個食べてしまっていました。。。
パスタ(pasta)。パスタ(pasta)は、美味しかったです。
写真以下2枚。格別にイタリアが好きと言う訳では全くないですが(パスタ(pasta)は、好きですが。。。)、イタリア産の物を適当に。。(これ等は、両親のイタリア旅行土産とは、全く関係ありません。。。)。
マートで、一本、150円位で、安売りしていた、デザートワイン(dessert wine)。左が、青林檎(green apple)風味、右が、バニラ(vanilla)風味。イタリアの、ワイン(wine)会社(winery)、カペッタ(Cappetta)社が製造している様ですが、日本の大手(大規模)ワイン(wine)会社、Mercianとの共同開発製品の様です。

最近お気に入りで、魚介類(seafood)のカルパッチョ(carpaccio)風料理を作る時等に、よく使っている、オレンジ(orange)入りの、オリーブオイル(olive oil)。帆立等、魚介類(seafood)の、カルパッチョ(carpaccio)風料理作る際、このオリーブオイル(olive oil)を使うと、簡単に、ちょっとしたレストラン風(の味)の前菜になります。