去年の10月の中旬に、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在して来た時の物です。
初日(以下、この日と書きます)は、仕事を終えてから(この日は、早目に仕事を終えました)、別荘方面へ向かいました。
写真以下4枚。別荘方面に向かう途中、高速道路(motorway)の、山梨(yamanahi)県の、東京寄りの、SA(rest area)の、フードコート(food court)で食べた、この日の夕食。
写真以下2枚。ソーセージ(sausage)、ベーコン(bacon)、玉子が載ったカレー(curry)。二人共、同じ物を食べました(写真は、一人分)。
写真右上は、付け合せ(side dish)のスープ(soup)(記憶が曖昧ですが、確か。。。)。
彼女が食べた、追加の、付け合せ(side dish)のサラダ(salad)。
モダン(modern)焼き(焼き蕎麦入りの、お好み焼き(okonomiyaki)。大阪を中心とした、関西(kansai)系の、お好み焼き(okonomiyaki)の一つ)。SA(rest area)では、半分程食べて、残りは、別荘で、夜食として食べました。二人で分けて食べましたが、私が、かなり多目に食べました。
別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中は、基本的には、風呂は、別荘周辺等の温泉を利用しています(別荘周辺には、温泉が、たくさんあります)。
写真以下6枚。この日利用した温泉施設(別荘周辺の温泉施設の一つ)。この温泉施設は、別荘周辺で、お気に入りの温泉の一つとなっています。
ちなみに、別荘周辺には、多くの、スキー場がありますが、この温泉施設は、個人的に、別荘周辺で、お気に入りの、スキー場の一つの、すぐ近くにあり、スキー時期(ski season)に、そのスキー場で、スキー(skiing)をした後にも、この温泉施設の温泉に、よく入っています。そう言えば、非常に珍しく、今季の、スキー時期(ski season)は、まだ、別荘周辺のスキー場で、スキー(skiing)をしていません。あまり意識していなかったけど、去年の12月の初めの、笹子(sasago)トンネル(私が、東京の我が家と、長野(nagano)県の別荘の間の、行き帰りに使う、中央高速道路(motorway)にある、全長5km弱程の、トンネル(tunnel))の事故(老朽化と、杜撰な管理、手抜き工事の、3つの複合要素により、笹子(sasago)トンネルの構造物の一部が、崩壊、落下し、3台の自動車が巻き込まれ、9人が亡くなった事故)のショック(驚き・怖れ)から、自然と、しばらく、足が遠のいてしまった感じです。笹子(sasago)トンネルは、個人的に、しょっちゅう(頻繁に)、(自動車で)通ります。おそらく、老朽化・杜撰な管理等により、この事故(笹子(sasago)トンネルの事故)が、ここ1年位(若しくは、ここ数年位)の間、いつ起こっても、変ではなかった事と、単発的な旅行で、山梨(yamanashi)県の、笹子(sasago)トンネル以西や、長野(nagano)県を訪れる人よりも、個人的に、ずっと、この事故(笹子(sasago)トンネルの事故)に巻き込まれる可能性が高かった事を考えると、恐ろしいです(この事故(笹子(sasago)トンネルの事故)で亡くなられた方々の、御冥福をお祈りいたします)。
この温泉施設のパンフレット(leaflet)から。。。この温泉施設は、男女別の共同風呂形式となっていて、共同温泉風呂が二つ有り、それぞれ、温泉露天(野外)風呂4個(風呂に、よって温度が違う。一つは、水風呂)と室内温泉風呂1個ずつ、これに加えて、サウナ(sauna)又は、洞窟温泉風呂(mist風呂)(温泉露天(野外)風呂の一つと一体化している)が有ります。二つ有る、共同温泉風呂の内、どちらが、男用共同風呂で、どちらが、女用共同風呂と固定的に決まっている訳では無く、日替わり交替で、それぞれの風呂が、男用共同風呂となったり、女用共同風呂となったりします。この温泉施設の、温泉露天(野外)風呂が点在する、森に囲まれた、野外エリア(area)は、ゆったりとしていて、周りの木々を眺めながら、ゆったりと、温泉露天(野外)風呂を楽しむ事が出来ます。わたしは、温度が、ぬるめの温泉露天(野外)風呂に、長時間、ゆっくりと浸かるのが好きです。なお、この温泉施設の温泉風呂は、源泉かけ流しです。
写真以下5枚。この温泉施設の温泉風呂の例。
室内温泉風呂。
写真以下4枚。温泉露天(野外)風呂。

写真左側の、小さな建物は、サウナ(sauna)。
写真以下2枚。この日、上の温泉施設で買った物。

別荘の地元(別荘周辺)産の、飲むヨーグルト(yogurt)。主に朝食用。この飲むヨーグルト(yogurt)は、美味しく、お気に入りとなっています。ちなみに、朝食時には、通常、飲むヨーグルト(yogurt)だけでなく、普通のヨーグルト(yogurt)も食べます(普段、東京の我が家でも、そうですが、朝食時には、基本的に、普通のヨーグルト(yogurt)を食べ、飲むヨーグルト(yogurt)を買っている時は、それに加えて、飲むヨーグルト(yogurt)を飲むと言った感じ。。。)。

栗とトマト(tomato)。両方共、おやつ用。
この日、別荘に着いての、1杯(ビール)の、おつまみ。。。 マートの、ミートボール(meatball)。 東京の我が家から、持って来た物(元々、ワイン(wine)の、おつまみ用に買った物)。
この翌日(2日目、以下、この日と書きます)は、別荘から、長野(nagano)県北部の、米子(yonako)大瀑布周辺の散歩道(軽い、ハイキング(hiking)道)まで足を延ばして、軽く、ハイキング(hiking)して来ました。
写真以下3枚。この日は、別荘で、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、ヨーグルト(yogurt)、ジュース(juice)で、とても軽く、簡単に(短時間で)、朝食を済ませてから、別荘を出発したのですが、目的地に向かう途中、小腹が減って、高速道路(motorway)のSA(rest area)の、フードコート(food court)で食べた、この日、2度目の朝食。全て、二人で分けて食べました。
写真上は、おやき(oyaki)。おやき(oyaki)は、長野県(nagano)県で、よく食べられている料理で(以下「」内、wikiより)、「小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で、(小豆、野菜などで作った)餡を包み、焼いた物」です。写真左上は、野沢菜(アブラナ科(Cruciferae)の野菜の漬物。ちなみに、野沢菜(nozawana)は、長野(nagano)県で、よく食べられている漬物です)の、おやき(oyaki)。写真右上は、様々な野菜の、おやき(oyaki)。写真下は、パン。
パンの一つ(写真右側)は、苺ジャム(jam)パン。
とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物)、ご飯(rice)。
写真以下72枚。米子(yonako)大瀑布周辺を、軽くハイキング(hiking)。米子(yonako)大瀑布は、今まで、何回か訪れていますが、日本の滝100選(日本を代表する、100の滝)の一つに選ばれており、見応えのある滝です。














米子(yonako)大瀑布。米子(yonako)大瀑布は、左側の滝と、右側の滝、二つの滝の、総称です。二つの滝を合わせて(米子(yonako)大瀑布として)、日本の滝100選(日本を代表する、100の滝)の一つに選ばれています。
写真以下3枚。米子(yonako)大瀑布周辺を、軽くハイキング(hiking)した後、drive途中に、適当に目に付いて入った、(米子(yonako)大瀑布近隣の)蕎麦食堂で食べた、この日の昼食。ちなみに、蕎麦は、長野(nagano)県で、昔から、よく食べられている、長野(nagano)県の名物料理の一つで、長野(nagano)県には、蕎麦食堂が、たくさんあります。
おまけの、蕎麦を使った菓子。
私が食べた、天丼(天麩羅丼)。
彼女が食べた、ソース(sauce)カツ(katsu)丼(ソース(sauce)、豚カツ(tonkatsu)丼)。ソース(sauce)カツ(katsu)丼(ソース(sauce)、豚カツ(tonkatsu)丼)は、カツ(katsu)丼(豚カツ(tonkatsu)丼)の、一形式で、福井(fukui)県(日本の、中部地方の、北西部に位置する県)、長野(nagano)県、山梨(yamanashi)県等で、よく食べられている形式の、カツ(katsu)丼です(ちなみに、長野(nagano)県、山梨(yamanashi)県の中でも、特に、ソース(sauce)カツ(katsu)丼が、よく食べられている地域があります)。
この他、冷たい蕎麦を一つ頼んで、二人で分けて食べました(私が、多目に食べました)。この蕎麦食堂は、この時、初めて利用したのですが、蕎麦を含めて、美味しかったです。
この日は、米子(yonako)大瀑布近隣の、松川(matsukawa)渓谷沿いの、温泉地の一つの、お気に入りの温泉旅館(庶民的な小規模温泉旅館ですが、温泉が、とても良いです)に宿泊しようと、ちょっと思ったのですが、(急だったので)、やはり、電話をしたら、この日は、予約が一杯で、宿泊出来ず、諦め、日帰りし、別荘に帰りました(どれ位、急に決定して、旅館に電話したかと言うと、そもそも、米子(yonako)大瀑布へ行くと言う、この日の予定を決めたのが、前日で、この日、米子(yonako)大瀑布周辺の、散歩道(軽い、ハイキング(hiking)道)を、ハイキング(hiking)途中に、まあ、ここまで来たのだから、米子(yonako)大瀑布周辺から近い、松川(matsukawa)渓谷沿いの、お気に入りの温泉旅館に泊まろうかなと考え、その温泉旅館に電話したのが、昼食を取る前に、上の蕎麦屋(この日、昼食を食べた蕎麦屋)の駐車場にて、自動車から。。。w)。
昼食を取った後は、米子(yonako)大瀑布近隣の、温泉施設の一つの、温泉風呂に、ゆっくり入ってから、(別荘へ)帰りました。この温泉施設は、前から、ほんの少し気になっていた温泉施設で、この時、初めて利用しました。この温泉施設は、小規模な温泉施設で、男女別の共同風呂となっており、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、屋内(室内)温泉風呂が、一つずつあります。温泉風呂は、湯量豊富な源泉かけ流しで(温泉の温度が、35度と低目なので、加熱はしている)、温泉の湯は、如何にも、体に効きそうな濁り湯です。観光パンフレット(leaflet)等にも、載っていますが、地元の人々の利用が多い感じの、温泉施設です。
この温泉施設の、男用共同温泉風呂(女用共同温泉風呂も、似た感じだと思います)。観光パンフレット(leaflet)より。。。写真で見えるよりも、浴槽は、大きいです。温泉の湯は、如何にも、体に効きそうな濁り湯です。(たぶん、気温や、日の光等により、温泉の湯の色が変化すると思いますが)、この時の、この温泉の湯の色は、濃い茶色でした。
秋の高原滞在&食べ物2へ続く。。。