今年もよろしくお願いします。
いつもの様にお正月は富士山に初日の出を観に行ってきました。
昨年と同じ様に良い天気でした。
(写真は省略)
おめでたいお正月。帰りにワインでも買って帰ろうと思ったのですが....
生憎お休み。
当たり前です。元旦から店は開けるはずも無く。
orz
そんな訳で、昨日。やっと買える事が出来ました。

前回と同じ井筒ワインです。
道向かいには五一ワインがあります。
長野自動車道から木曽方面へ車で10分位の所です。
新年からワインに関するアンケートをやっていました。
俺は地元の人間ですし、地元産の材料を使ったワインは美味しいとは思うが、いまいち有名で無い所がなんだかなァと思うと答えてきました。

お正月なので、注連縄(simenawa)が張ってあります。
正月から買いに来る物好きは俺くらいだろうなと思ったら、結構先客がいました。

今年は2014年なのに、2013はおかしい.....のでは無くワインの原料の葡萄は秋に収穫されます。
そしてワインに加工されてこの時期に出てきます。つまり新酒です。
コンコード(Concord)というのは原料の葡萄の品種名です。
wikipediaより。
コンコードは、アメリカ原産のブドウの一種であるラブルスカ種(別名:fox grape)のブドウ品種のひとつである。生食のほか、果汁飲料、醸造用として加工される。
一般的に強いfoxyのためにワインとしては好まれていないが、コーシャワイン(英語)として醸造される時もある。
伝統的に、ほとんどのコンコードのワインは甘口で仕上げるが、果実の成熟が達成するのが適切な場合、辛口も可能である。
コンコードの果皮は、通常濃い青や紫色で、多くの場合、明るい色の "ブルーム"で覆われている。果皮が簡単に果実から剥けることからスリップスキン(slip-skin)品種である。
コンコードは大きな種子があり、非常に香りが濃厚である。コンコードは、特に生理障害(葉が黒くなる障害 Black leaf)になる傾向がある。
2011年の米国における生産量は、417,800トン生産された。 主な生産地は、ニューヨーク州フィンガーレイクス、 エリー湖 、 オンタリオ湖 、ミシガン州南西部、ワシントン州ヤキマ渓谷(英語)である。
日本では、2010年の収穫量は2,347トンであり、ほぼすべてが長野県産である。生食用に2トン、醸造用に1,985トン、果汁飲料に27トン消費された。

(写真は借り物)

左は何故か残っていた前回のワインの空き瓶。
今回はお正月と言うことで、ロゼにしてみました。

味のほうですが、口に含むと葡萄特有の酸味が先ず先行します。
そして葡萄の香りと共に甘さが出てきて、それが余韻をもって引いていく感じです。
決して嫌な余韻では無く、ああワインだなと思う余韻。
通販でも買えるようですので、機会があればぜひ。
今度は五一を買ってみようかなと思ってます。