メインへ

KJCLUB 日韓文化交流へようこそ。

韓国教授がハーバード論文に発狂する韓国を批判

閲覧数 : 1,892
2584591 JA 255

韓国の大学教授2名がハーバード巡る韓国人の発狂を批判

https://news.joins.com/article/23996408
中央日報 (韓国語)2021年2月20日

延世大学・漢陽大学の教授、米メディアにハーバード教授擁護する寄稿
2019年にも慰安婦関連発言で物議。当時の漢陽生徒が教師糾弾の署名運動




米外交専門誌ディプロマットホームページ


 「慰安婦は売春婦」という妄言をしたハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の主張が波紋を起こしている。

 この渦中に延世(ヨンセ)大学と漢陽(ハニャン)大学の教授がラムザイヤー教授の主張に力を与えるような寄稿文を米国メディアに掲載し議論を増幅させている。

 延世大学アンダーウッド国際大学のジョー・フィリップス副教授、漢陽大学政治外交学科のジョセフ・イー副教授は18日、米外交専門誌ディプロマットに「『慰安婦』と学問の自由」という題名の文を英文で共同寄稿した。

 彼らは寄稿文で「ハーバード大学教授の文に対する最近の論争は討論と議論に向けた余力がどれだけ制限されるかを見せる」としながらラムザイヤー教授に向けられた批判を攻撃した。

 自分たちを「韓国に基盤を置く学者」と紹介した彼らは「日本との私的な関連性を理由にラムザイヤー教授の学問的真実性を攻撃するのは非生産的であり、外国人嫌悪のように聞こえる。彼の文に韓国の視点が不足していると非難するのは同質的であり被害者中心的な『韓国』の視点を前提としたもの」としてラムザイヤー教授を擁護した。

 また、2013年に『帝国の慰安婦』の刊行で議論を起こした世宗(セジョン)大学の朴裕河(パク・ユハ)教授らを取り上げ、「『慰安婦』拉致説に公開的に異議を提起した一部の学者は過度に頻繁に活動家に糾弾され、学校側の調査を受け、当局に起訴される」と慰安婦問題に対する韓国国内の状況を否定的に説明した。

 2人の教授は「活動家団体は自分たちの話に合わない情報は選択的に削除し、合う情報はあおる」という主張も展開した。

 彼らは2008年に刊行されたソ・ジョンヒ氏の著書『慰安婦:韓国と日本間の性暴行と植民以降の記録』を引用し、「本によると『慰安婦』被害者金学順(キム・ハクスン)は初期に尹貞玉(ユン・ジョンオク)挺対協代表に証言し、中国で『慰安所』の管理者として働いていた養父が自身と違う少女を中国に連れて行ったと話した。だが1993年に発表された証言では養父の役割が削除された」と書いた。

 また、慰安婦に対する補償問題も取り上げた。彼らは「多くの『慰安婦』生存者と死亡者の遺族らが日本からの補償を受け取ろうとする意志はよく知られており議論中だ。2015年に日本の安倍晋三首相と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の合意により日本が作った10億円の基金で35人が支給を受け入れた」と言及した。

 寄稿文の最後に教授らは「ここで私たちの目的はラムザイヤー教授の文を支持しようとするものではない。それより私たちは韓国の学者であり住民として、撤回と謝罪ではなく、経験的研究と分析を要求しようとするもの」と付け加えた。

 この教授は、2019年にも授業中に慰安婦関連の発言をして、いくつかの学生の告発と謝罪の要求を受け、彼の発言を糾弾する署名運動が起きた。

 漢陽大の教育局は、当時、この教授が「韓国の歴史学者たちは定量的な研究を活用したものではなく、5〜10人の最悪の事例だけに注目して、全体慰安婦を一般化したため、偏った民族主義から出た偽りの証言だけになった」と発言したため問題になったと報じた。


翻訳を見る

한국 교수가 하버드 논문에 발광하는 한국을 비판

한국의 대학교수 2명이 하버드 둘러싼 한국인의 발광을 비판

https://news.joins.com/article/23996408
중앙 일보 (한국어) 2021년 2월 20일

연세 대학·한양대학의 교수, 미국의 미디어에 하버드 교수 옹호 하는 기고
2019년에도 위안부 관련 발언으로 물의.당시의 한양 학생이 교사 규탄의 서명 운동




미 외교 전문지 외교관 홈 페이지


 「위안부는 매춘부」라고 하는 망언을 한 하버드 대학의 마크·램더 이어 교수의 주장이 파문을 일으키고 있다.

 이 와중에 연세(욘세) 대학과 한양(하날) 대학의 교수가 램더 이어 교수의 주장에 힘을 주는 기고문을 미국 미디어에 게재해 논의를 증폭시키고 있다.

 연세 대학 언더 우드 국제 대학의 죠·필립스 부교수, 한양대 마나부 정치 외교 학과의 죠셉·이 부교수는 18일, 미 외교 전문지 외교관에게 「 「위안부」와 학문의 자유」라고 하는 제목의 문장을 영문으로 공동 기고했다.

 그들은 기고문으로 「하버드 대학교수의 문장에 대한 최근의 논쟁은 토론이라고 논의를 향한 여력이 얼마나 제한될까를 보인다」라고 하면서 램더 이어 교수로 향해진 비판을 공격했다.

 스스로를 「한국에 기반을 두는 학자」라고 소개한 그들은 「일본과의 사적인 관련성을 이유로 램더 이어 교수의 학문적 진실성을 공격하는 것은 비생산적이고, 외국인 혐오와 같이 들린다.그 문장에 한국의 시점이 부족하다고 비난 하는 것은 동질적이고 피해자 중심적인 「한국」의 시점을 전제로 한 것」으로서 램더 이어 교수를 옹호 했다.

 또, 2013년에 「탐`투조후 위안부」의 간행으로 논의를 일으킨 세종(세종) 대학의 박유하(박·유하) 교수들을 다루어 「 「위안부」납치설에 공개적으로 이의를 제기한 일부의 학자는 과도하게 빈번히 활동가에게 규탄되어 학교측의 조사를 받고 당국에 기소된다」라고 위안부 문제에 대한 한국 국내의 상황을 부정적으로 설명했다.

 2명의 교수는 「활동가 단체는 스스로의 이야기에 맞지 않는 정보는 선택적으로 삭제해, 맞는 정보는 부추긴다」라고 하는 주장도 전개했다.

 그들은 2008년에 간행된 소·젼히씨의 저서 「위안부:한국과 일본간의 성 폭행과 식민 이후의 기록」을 인용해, 「책에 의하면 「위안부」피해자김 마나부 순서(김·하크슨)는 초기에 윤정옥(윤·존 오크) 정 대 협대표에 증언해, 중국에서 「위안소」의 관리자로서 일하고 있던 양부가 자신과 다른 소녀를 중국에 데려서 갔다고 이야기했다.하지만 1993년에 발표된 증언에서는 양부의 역할이 삭제되었다」라고 썼다.

 또, 위안부에 대한 보상 문제도 채택했다.그들은 「많은 「위안부」생존자와 사망자의 유족들이 일본으로부터의 보상을 받으려고 하는 의지는 잘 알려지고 있어 논의중이다.2015년에 일본의 아베 신조 수상과 한국의 박근 메구미(박·쿠네) 대통령의 합의에 의해 일 책이 만든 10억엔의 기금으로 35명이 지급을 받아 들였다」라고 언급했다.

 기고문의 마지막에 교수들은 「여기서 우리의 목적은 램더 이어 교수 문장을 지지하려고 하는 것은 아니다.그것보다 우리는 한국의 학자이며 주민으로서 철회와 사죄가 아니고, 경험적 연구라고 분석을 요구하려고 하는 것」이라고 덧붙였다.

 이 교수는, 2019년에도 수업중에 위안부 관련의 발언을 하고, 몇개의 학생의 고발과 사죄의 요구를 받아 그의 발언을 규탄하는 서명 운동이 일어났다.

 한양대의 교육국은, 당시 , 이 교수가 「한국의 역사학자들은 정량적인 연구를 활용한 것이 아니고, 5~10명의 최악의 사례인 만큼 주목하고, 전체 위안부를 일반화했기 때문에, 치우친 민족주의로부터 나온 거짓의 증언만으로 되었다」라고 발언했기 때문에 문제가 되었다고 알렸다.


いいね・コメントにはログインが必要です。

コメント ( 7 )
  • これは新たな問題提議だね。 慰安婦問題というより、韓国社会の有り様が、自由・公平ではなくヘイトと差別が横行しているとアメリカの外交誌で指摘したわけだもの。 ※例として、過去の記録が改編・改竄されている事を出している。 何故か今日のニュースで、バイデン大統領がww2での日系アメリカ人の強制収用について謝罪した。 クリントン元大統領が(コロナヘイトで)アジア系アメリカ人への差別を批判した。 「弾圧による、自由な主張と存在否定の動きに反対する」というのがキーワードになりそうな雰囲気ですね。 このラムザイヤー論文問題も、韓国民族主義による自由への迫害・挑戦という形に嵌め込まれるかもしれない。

    5年前

  • この記事ですね。 https://thediplomat.com/2021/02/on-comfort-women-and-academic-freedom/ 抜粋すると、 Soh’s book also recounts that Lee Yong-Soo stated in her original 1992 written testimony that, at age 16, she and her friend together escaped from her Daegu home and ended up at a privately-run “comfort station” in Taiwan. In 2007, after Lee became a leading voice of the redress campaign, she publicly testified that she was forcibly dragged from her home in the middle of the night by Japanese soldiers, covering her mouth so she could not call to her mother. 「イ・ヨンスは、1992年の最初の証言で「16歳のときに大邱の自宅から逃げ出し、台湾にある個人経営の慰安所にたどり着いた」と述べたと述べている。 イ・ヨンスは2007年、慰安婦運動の主導的発言者となった後に「深夜、日本兵に強制的に自宅から引きずり出され、母親に電話をかけられないように口を押えられた」と公に証言した。」 イ・ヨンスの証言に極端な矛盾がある事を、英語記事でこれまで見た事が無いと思うんですよね。 そして、韓国内の正義連などの慰安婦運動と対立する意見は、韓国社会から言論弾圧を受けている事を訴える記事も、英文では初めてだと思うな。

    5年前

  • 抜粋。日本文は一部加筆。 Perhaps most disconcertingly, students typically have little, if any, awareness of South Korea’s state-sponsored sexual labor before and after Japanese colonization. During the Koryo(918 to 1392 CE) and Joseon (1392-1910 CE) dynasties, Korea sent tens of thousands of “tribute women” (kongnyo) to China. Since 1945, an estimated one-quarter to one-half million “comfort women” have serviced American soldiers, with the knowledge and, during the 1970s, encouragement and supervision, of the South Korean government. Modern-day sex workers in South Korea, who often service military personnel, receive little public or government sympathy and, if migrant workers, are often deported. They suffer some of the most punitive sex work laws among OECD countries, forcing most underground, because the dominant societal narrative holds that only a few, immoral women voluntarily engage in paid sex work. おそらく最も困惑するのは、(韓国の)学生は通常、日本の植民地化の前後で、韓国の国が後援する性的労働についてほとんど認識していないことです。 高麗(西暦918年から1392年)と朝鮮(西暦1392年から1910年)の時代、韓国は何万人もの「トリビュートウーマン」(コンニョ)を中国に送りました。 1945年以来、推定25万から50万人の「慰安婦」が、韓国政府の知識と1970年代の推奨と監督の下で、アメリカ兵に奉仕してきました。 軍人にサービスを提供することが多い現代韓国のセックスワーカーは、公的または政府の共感をほとんど受けておらず、移民労働者の場合、国外追放されることがよくあります。 彼らはOECD諸国の中で最も懲罰的なセックスワーク法のいくつかに苦しんでおり、ほとんど地下(違法)を強制している。なぜなら、優れた(韓国)社会のストーリーでは、少数の不道徳な女性だけが自発的に有料のセックスワークに従事している(ことになる)からだ。

    5年前

  • 個人的には、ラムザイヤー教授の論文より、このDiplomat記事の方が、破壊力が有ると思う。 著者が(たぶん)韓国人と日本人以外の外国人の共著で、二人共韓国の大学教授。 内容は、赤組にとっては当たり前の内容なんだけれど、英文記事では非常に珍しく、イ・ヨンス発言の不可解さにも触れている。 主題が「慰安婦問題の学術的自由な議論」についてで、韓国内の言論弾圧について、具体的に触れている。 韓国の若者が、朝鮮・韓国の歴史での「慰安婦」について、第二次大戦についてのみの知識しか無い事を指摘している。 大戦後の韓国内慰安婦問題にも触れていて、つまり単なる韓国右派側の発言では無く、バランスの取れた記事になっている。 この記事を、今現在進行中のハーバード周辺で行われる慰安婦騒動を知るアメリカ人が読むと、韓国側の狂乱ぶりの要因が手に取るように分かるかと。 この記事を韓国人ハーバード大学生団体に見せて、彼らの反応を見たいですね。 大学内で、居場所が無くなるんじゃないか、心配しちゃう。

    5年前

  • アメリカの学界は、すでに何度もこの手の論争に曝されている。学術論争が政治論争に転換し、学者が政治家に転身する韓国社会とは違い、アメリカの学界では、political correctness論争においても必ず「学問の自由」を掲げる立場が存在していた。今回は、論文の記載内容に対して反証を行うのではなく、とにかく研究者個人に対して政治的に攻撃を加えるという構図になっている。まるで韓国社会のようだが、アメリカ社会で特定のマイノリティがこれを始めると分が悪い。

    5年前

  • 今回の進歩政権の強引な政治運営によって、強固だった韓国の民族主義に綻びが見えている。これまで主導してきた保守の民族史観を、進歩の民族史観で塗り変えようとしてことで、結局、何が真正だったのかが分からなくなっている。これからも、この手の異論は噴出するだろう。民主化後も続いている権威主義的なナショナリズムはそろそろ限界だ。

    5年前

  • 学術論文には論文で反論しろと当たり前の事を言ってるだけ。 でもそれすら許されず、潰そうと動く韓国社会がやばい。少なくとも自由民主主義下の価値観ではない。 この外国人教授がまさに指摘している弾圧を更に繰り返そうとしてる。

    5年前

ミリタリー

全24,200件

73 / 1,210ページ

  1. 2584649 KO 255
  2. 2584591 JA 255
  3. 2584276 KO 255
  4. 2584203 JA 255
  5. 2583576 JA 255
  6. 閲覧数 : 1,110
    2583321 KO 255
  7. 2583299 KO 255
  8. 2583124 JA 125
  9. 1 閲覧数 : 918
    2583109 KO 255
  10. 2582752 JA 255
  11. 2582726 KO 255
  12. 2582725 KO 255
  13. 2582723 KO 255
  14. 2582720 KO 255