”円, すぐ紙くず切れ…日銀消滅するかも”
[プライム経済] 日本経済はこれからどうなろうか? モーガン銀行(現 JPモーガン・チェース銀行) 前日本代表富士Makiダケシ(72歳)は “政府や日銀が円安を止める方法がない. すぐ円は紙くず切れになる恐れが大きい. 今の円をつけに資産に変えた方が良い”と言った.◆6ケ月ぶりに ‘5兆円蒸発’ 中央銀行信用下落 = 貧乏と増税地獄
日銀が 11月28日発表した 4‾9月期決算によれば, 保有国債基準 8749億円(帳簿が) 相当損害が発生した.
その間日銀は死に物狂いで金利操作で長期金利上昇を抑制している. 9月末には評価損発生を避けるつもりだったが力不足. 3月末 4兆3734兆円に達した評価利益を勘案すれば 6ヶ月ぶりに資産価値 5兆2483億円を失ったわけ.
”いよいよ日銀が消えて ‘円の休紙化’ 最終ステージに突入したか”
餓死だ参院は去る 2日参院予算委元会を通じて “私は(全) 期間を通じて同じ割合位金利上昇(パラレルシフト)市日本銀行保有国債にいくら評価損が発生するか?”と問った.
くらっとして話にならない数字だ. 1年間日本税収が 70兆円に及ぶ事ができないからだ. 日銀充当金と引き当て金(9月末基準)が 11兆1000億円であるだけに 1% パラレルシフト(parallel shift)で完璧な債務超過だ.
日銀債務超過がどうして大きい問題か. これは円価値と直結されるからだ. 債務超過が持続して通話信任度が搖れれば円価値暴落で日本人はあっという間に貧しい国民になる.
日本人が円価値を信じると言っても意味がない. 外国人投資者が売渡(罵倒)に出て円を出せば通話信任度が搖れることができる.
◆”刷り出すことができるから大丈夫だ?” 紙幤濫発しては信用困難
日銀信用が落ちて取り引き限度が縮まれば外国人は日本国債や日本株式取り引きができない. 外為取り引きも同じだ. 最終的に円決済は日銀当座を使うからだ.
原油購買のためにルーブル決済を強制することができるロシアと違い日本通話は決済を強制する資源も物品もない. すなわちドルと交換が不可能になれば世界ローカル通話に過ぎないのだ.
アマミは副総裁と黒田総裁皆日銀信用と係わって “金本位制当時金が貨幤信用を担保にしたが, 現在管理通貨制度は中央銀行が信頼するに値する金融政策を開くと担保される”と主張した.

先月 15日開催した東京インタ−ナショナルファイナンシャルフォーラムに参加する黒田ハルヒコ日銀総裁. プレジデント社キャプチャ
◆円安 ‘ノブレーキ’ デフレーション回帰なしに解消不可
現在日銀は新規発行 10ニョンチェに金利(0.25%) 操作を通じて死に物狂いで長期金利急騰を抑制している. 政府が物価管理に踏ん張るのにいざ最前線に立たなければならない日銀がそっぽを向いていることはあまりにも奇妙な状況だ.
財務部財務官とアジア開発銀行総裁を勤めた黒田総裁は全世界が現価会計で信用分析を取るのを分かっている. 長期金利上昇の時巨額債務超過で日銀信用, ひいては円信用が失墜されるということも認知しているでしょう.
事実上金利をあげなければならない時期にも引き上げることができない状況だ.
日銀純利益は毎年 1兆円‾1兆5000億円だ. 物価上昇で短期金利を引き上げるしかなければ損害が取り留めることができない. 金利 2% 上昇による評価損 52兆7000億円. 日銀純利益だけで補うことはできない.
このように日銀当座が量的・質的金融緩和で脹らまされた以上伝統方法で短期金利を高く誘導することができない.
当座に対する利率(民間銀行が中央銀行当座に預置した残額に適用される利子)をあげる方法外にはない. 現在金利をあげる他の中央銀行たちもこんな方法に寄り掛かっている.
しかし日銀当座(495兆円)に利子 1% 適用すれば 4兆9500円相当支給金利が発生しながら利子 2%の場合 9兆9000円で増加する. 現収(1兆円‾1兆5000億円)だけで毎年巨額に達する純損失が生じてこの時評価損も純利益で手におえることができない.
参照で内(富士Maki)が参院である当時ワカダベ副総裁は “短期金利引き上げる時は保有国債受取利子も増える位問題ない”と言及した事がある.
これまたもズングアングウンヘングメンでの矜持も, 学者矜持もない ‘ゴジットソング’だ. はいと違い現保有国債大部分は固定金利長期国債だ. 固定金利は満期まで受取利子が変わらない.
要点は日銀債務超過は全世界が一直線でデフレーションで帰らない限り解消されないという点だ. むしろターボが作用するように債務の増える可能性が大きい.
もちろん学問的に中央銀行債務超過の構わない条件が 3種だ.
債務超過が一時的だと判断されること
債務超過が国金融システムを助けるためであり, 中央銀行自体運営が適正に遂行されていること
国家財政が健全で将来税収で債務超過を保全することができる見込みがあること.
しかし日銀はこんな条件を何も満たすことができない.
現在日銀は量的緩和を維持している. このようではない場合聳える長期金利のため巨大債務超過を発行するからだ. 同時に日銀は物価上昇がひどくなっても債務超過があまり大きくなるのに対処手段がない状態だ.
◆資産守るために備えなければならない
現在黒田総裁が退任する来年 4月以後新任総裁が通貨政策を変更することと予想する人々がいる. 特に事情が分からない外国人たちはあまり信じて, 為替も円高でトレンドが変わることと予想する人々が多い.
しかし日銀は政策を変更してもおびただしい債務超過が恐ろしくて長期金利 0.1%p 印象, またはただ 24兆(9月16日‾10月15日平均残高)にだけ適用されるマイナス金利廃止など実質的影響ない水準に止めるでしょう.
物価上昇にも何もできない日銀は中央銀行姿を忘れてしまっている.
や富士Makiが日銀を新しい中央銀行に取り替えるしかない, すなわち円休紙化が近いと予想する理由だ. 早く円をつけに資産(現金に近いドル MMF など)に変えて自分を守る準備をした方が良い.