JR貨物/環境配慮型の新型機関車開発

日本貨物鉄道は2月10日、環境に配慮した新型機関車「HD300-901」が3月末に車両工事が完了すると発表した。
従来、貨物駅構内で貨車の入換作業に使用してきた旧型のDE10型ディーゼル機関車の老朽化が著しくなったためで、2008年より開発されていたもの。
開発の中核は、ディーゼルエンジン発電機と蓄電池を動力源とするハイブリッドシステムで、国土交通省の鉄道技術開発費の補助を受け開発。現行の機関車と比較すると、排出ガスは30~40%以上、騒音レベルは10デシベル以上の低減を目標値としている。
CO2排出量もエンジンの効率的運転と回生ブレーキの活用で、大幅な低減が期待できるとしている。
http://www.lnews.jp/2010/02/35546.html
ちなみに、置き換えられる古い機関車は、以下のもの
デザインは相変わらず、変わらないね^^