整備回数かえって減って人材減少のせい
テスクスンイン2010.10.12
[京仁日報=事情力者]ソウル都市鉄道公社が運営中の都市鉄道5·6·7·8号線の故障率が最近急騰しているけれどかえって整備回数は減っていることが明らかになった。
国会 行安全と危機所属イソクヒョン議員(民主党)が11日ソウル都市鉄道公社から提出させた資料によれば今年8月末現在の運行回数4万5千246回に故障が1万9千37件発生して42.1%の高い故障率が集計された。
故障率は2006年には28.4%、2007年29.5%、2008年38.9%、2009年37.6%に着実に上昇していることが明らかになった。 これは公社が設立されて15年目に入り込みながら電車がずっと老朽化されているためだと見られる。 だが、このような故障率急増にもかかわらず、整備回数はかえって減っていることが明らかになった。 公社は去る2008年4月まで3日ごとに345個項目に対する予備検査を実施したが今年7月7日には7日検査で回数を大幅減らした。
イ議員は"公社が電車自らの製作事業を実施しながら既存整備人材を抽出して"車両技術団"を新設しながらも人材補充をしなくて整備人材が大きく不足するためだ"と指摘した。
http://www.kyeongin.com/news/articleView.html?idxno=545133
ソウル都市鉄道は、車両の自社開発に熱心で、かなり反対されているようです。
