http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001475457&PAGE_CD=N0000&BLCK_NO=3&CMPT_CD=M0009
オーマイニュース(韓国語) 2010.11.11
大多数の人々が享受している国策事業の影に遮られて苦しんでいる。 去る3日と4日に訪ねて行った慶南梁山市、東面犬曲馬乙科霊泉の村取材は村人らの苦痛と静かに生きたい心を確認する過程だった。

明け方から深夜12時まで後頭部打つ騒音公害開始
去る4日KTX開通で騒音被害を訴える犬曲の村へ向かった。 釜山〜蔚山間国道7号線をついて行って国道と連結されている村入口を発見することができた。
道で会った住民たちの顔には悲しい気持ちでいっぱいだった。
ある住民に近付いてKTX騒音に対して尋ねるやいなや"と話せば解決する浮気心が?"と癇癪を起こしてすぐ行ってしまう。
下り線列車の"gettin"という単発的な轟音は騒音の程度を越えて人をびっくりさせるのに充分だった。 村住民たちの苦痛が切実に感じられた。
実際に釜山で午前5時に出発するKTXは午前5時10分頃の村をすぎてソウルから釜山に向かう最後のKTXが午後11時に出発して翌1時20分頃の村を通過する。去る10月中旬頃梁山市が実施した騒音測定で犬曲の村は78.2dBで昼間時間許容値の70dBを超過した。
騒音や振動に疲れた人... 故郷を離れなければならない
KTX路線は村を通過する区間に1〜1.5m防音壁を設置しておいたのが対策の全部。120人余りの学生たちが通う小学校がある。子供たちは列車通れば最初から耳をふさいでる"として鬱憤を晴らした。 霊泉の村騒音測定結果も77.8dBで許容値を超過した。
村は空いている家が目立った。 過ぎ行くおばさんに尋ねるとますます激しくなる騒音せいですでに村を離れたと答えた。
霊泉の村の人々は現在の設置されている1.5mほどの防音壁では騒音を絶対防止できないから新しい防音壁を作ったのか村を移住させてくれと話す。 少なくとも人が生きていくことができる環境を作ってくれという要求だ。