
【E231系通勤タイプ500番代(山手線)、E233系1000番代(京浜東北線)、E233系(中央線快速電車)】
JR西日本の京阪神アーバンネットワークで実施される予定の「15分ラウンドダイヤ」が信じられないほど、JR東日本の首都圏ネットワークでは電車がガンガン走り、会社としても潤っています。

【E231系500番代のラッピング広告】
潤っていると言っても、本業だけでは限界があると判断して多方面に事業展開しているからなのですがw

【神田駅の駅広告】
ここ最近は、「♪Suicaならばスイスイお買い物♪」でいっぱいです。

【E217系とE231系近郊タイプ】
さて、東京駅の東海道線ホームにE217系が停まっていました。
一時期、国府津車両センターに3編成(基本10両+付属5両)配置されていたのですが、E233系3000番代が2編成導入されたため、現在は1編成だけになってしまいました。
この編成も、いずれ鎌倉車両センター所属に戻るのではないかと考えられます。

【連結作業中のE259系「成田エクスプレス」】
横須賀・総武線快速電車の地下ホームでは、N"EXの連結作業をしていました。
横浜方面から来たN"EXと新宿方面から来たN"EXの多くは東京駅で連結し、ここから12両編成で成田空港へ向かいます。
先に到着した大船駅始発のN"EXの車掌が「やわやわ」、「止まれ止まれ」、「ちょい前」など、無線機で池袋駅始発のN"EXの運転士に指示を出していました。

池袋駅始発の編成には、鉄道友の会ブルーリボン賞受賞記念のステッカーが貼られていました。

【E217系(横須賀線・総武線快速電車)】
N"EXの後にやって来たE217系。
現在、鎌倉車両センターにはE217系の基本編成が50本、付属編成が45本在籍しています。

総武線快速電車には乗らず、東京駅の反対側へ移動します。
様々なエキナカ施設も、JR東日本の成長戦略の一つです。

11月25日に一部開業した「Keiyo Street」を抜けて、京葉線の地下ホームへ移動します。
あとは武蔵野線でひたすら移動するだけ・・・。

【E233系5000番代(京葉線)】
後続の武蔵野線に乗り換える前、新浦安駅にやって来たE233系5000番代。
古い車両が多かった京葉線でも、すっかり馴染みの顔になりました。

【E233系1000番代の車内】
こちらは武蔵野線から乗り換えた京浜東北線のE233系1000番代。
1000番代も5000番代も、基本的には同じインテリアデザインが採用されています。

優先席付近は吊皮や手すりがオレンジ色になっています。また、1号車と10号車には車椅子スペースが設けられています。

赤羽駅で更に湘南新宿ラインに乗り換え、新宿駅に到着。

新宿駅周辺では、年末年始恒例のShinjuku Southern Lightsが開催されています。

新宿駅前にあるJR東日本本社前には、今年もSuicaペンギンが登場。

JR東日本本社ビルのガラスに反射したイルミネーション。

このイルミネーションは、小田急電鉄・高島屋・東日本旅客鉄道(JR東日本)の3社共催イベントで、この足下には小田急小田原線が走っています。

新宿駅では現在、新宿駅南口地区基盤整備事業に伴う新宿交通結節点整備工事が行われています。

新宿駅近くで見かけたSuica対応自販機。Suica恐るべし。
最近、東京ではMY FIRST AOMORI 第8話「旅立ち編」と並行して、SuicaのこのCMも流れています。