
2011年1月6日、中国ベアリング工業協会の王全清秘書長は、中国メディアの取材に答えて、「現在中国は、時速160キロ以上の車輌に利用されているベアリングは100%輸入に頼っているが、今後の研究が順調に進めば、3年以内に中国産パーツを利用できるようになる。」との見込みを示した。
現在中国の高速鉄道技術は、組み立て分野ではすでに世界最高水準に達しているが、パーツ単位ではまだ問題が多い。
「中国国産」の高速鉄道であっても、ベアリングには日本、ドイツ、スウェーデンなどの外国製品が利用されている状況であるという。
http://www.chinapress.jp/mobile/24347/