ここでも偽赤や青組の癇癪レスがつくかもしれませんが、ニヤニヤと見守ります。
【韓国ブログ】日本で見た電車のシステムと駅員の対応
その利便性や運賃の安さからも気軽に利用でき、日常生活では切り離せない交通手段の一つである電車や地下鉄。海外から訪れる人々にとっては、日本のさまざまな文化や習慣を発見する場所でもある。
韓国人ブロガーのisecureは、日本での短期滞在中、地下鉄や電車に乗車した感想をブログに綴っている。「日本は電車王国と呼んでも差し支 えのないほど種類も多く、そのシステムも優れている。初めて新宿駅に行った時には、電車のラインの多さと規模の大きさに、まるで空港のようだと驚いた」と 語っている。
続けて「通勤や通学ラッシュのときには人波がすごく、そのためたびたび遅延することがある。しかし少しでも電車が遅れれば案内の放送があり、電光掲示板でも遅れる理由を説明する。そして遅延証明書を発行し、出口でそれを配ってくれる」と述べている。
そして印象に残った出来事として「車椅子に乗った障害者がいれば、すぐに駅員が駆けつけ、電車とホームの隙間に平たい板状のものを持ってきて安 全に乗車できるように手助けをしていた。そして乗車が完了すればどこで降りるのかを訪ね、その駅に連絡をしていた。もちろん目的の駅では乗車口で駅員がそ の板を持って立っていた。日本と韓国で人々が思いやりの心を持つことに差はないとは思うが、我が国では見られなかった光景だった」と記した。(編集担当: 李信恵・山口幸治)
