さあ、偽赤や青組は癇癪レスをどうぞ^^;
【韓国ブログ】日韓の交通文化の違い、我々が学ぶべき点は?
生活に便利をもたらす車社会だが、飲酒運転や違法駐車など様々な問題も抱えている。飲酒運転や違法な駐停車に対する取り締まりが厳しくなり、ある程度効 果は上がっているが、道路事情の改善や路上駐車や飲酒運転に対する意識など社会システムが根本的に変わらない限り、これらの問題は根治できない。
とはいえ、日本の交通事情は韓国とは比較にならないほど進んでいるとし、学ぶべきと呼びかける韓国人ブロガーもいる。考える人というブロガーは 「私が日本を称賛するのは親日だからではない。韓国を愛し心から韓国の発展を願っているため、我々が学ぶべき外国の姿が目に入るのである」と予め断った上 で、日本の交通文化について考察している。
1.驚くほどきちんと守る停車線
日本人が交通信号をきちんと守るということは周知のこと。青信号で停車線を越える場合はあるが、歩行者が渡り始めたら自然と停車線の後ろに後退する。実に羨ましい。我が国では後ろの車が寄り過ぎて後退しようがない場合が多いだろう。
2.日本で聞いたたった一回の警笛
日本にいた10日間の間に一回だけ聞いたが、青信号に気づかなかったタクシーが私のほうに向かってきたとき。警笛は我が国での「退いて!」という意味のものではなく、音の小さい「ごめんなさい」という意味だった気がする。
3.違法な駐停車は?
日本では違法な駐停車は見当たらない。日本人の意識の中には「やってはならない」こととして位置付けられているということ。みんなしないから、自分だけしたらおかしな人になる。
以上を踏まえ、ブログ主は「私たちに必要なのは徐行するよう知らせるナビゲーションの通知音でも、カーパラッチ(違法な車の写真を撮り申告し褒 賞をもらう人)でもなく、我々の交通文化の意識水準を高める方法が必要なのだ」と結んでいる。また、ブログのコメント欄にも、「意識の転換が重要」「迷惑 をかけてはならないという日本の教育との差」と、ブログ主の見解に賛同する意見が多くみられた。(編集担当:金志秀)
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